レディス4
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| レディス4 | |
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| ジャンル | 生活情報番組 |
| 放送時間 | 平日 16:00 - 16:52(一部地域を除く)(52分) |
| 放送期間 | 1983年5月2日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| 企画 | 岡田茂 |
| 出演者 | 大島さと子 今泉清保ほか |
| 音声 | モノラル |
| 外部リンク | テレビ東京 |
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レディス4(レディスフォー)は、1983年5月2日から放送されているテレビ東京制作で、生放送の長寿生活情報番組(サロントーク系要素のある生活情報系ワイドショー番組)であり、三越の一社提供番組[1]でもある。放送時間は、平日の16:00 - 16:52(JST)。年末年始、公営競技重賞決勝中継[2]が行われる際には、番組自体が休止されることもある。通称「L4(エルフォー)」。ハイビジョン制作[3]。
目次 |
[編集] 番組の歴史
[編集] 前史
1970年10月1日にフジテレビジョンで開始された『東京ホームジョッキー』(平日午後4時~)に端を発する。
1960年代末、米出張中に開始されたばかりのテレビショッピング番組を見て、商機を感じ取った三越の岡田茂専務(当時)が、日本向けにアレンジした物ができないかと、海外の放送事情に精通する元ニッポン放送プロデューサー兼ディスクジョッキーで、洋楽評論の第一人者だった高崎一郎に相談。高崎が企画立案から関係省庁との折衝にも奔走して、日本初のテレビショッピング番組の実現に漕ぎ着けた。最初に扱った商品は『メキシコの太陽』という同国製の卓上ランプスタンドだった。
『東京ホームジョッキー』は、生鮮品の産地直送バーゲンセールの先鞭を付けた事でも知られる。ビデオの普及前で「放送で紹介された商品をもう一度見たい」という意見が殺到し、翌1971年6月には『サンケイリビング』が創刊され、フジサンケイグループもカタログ通販事業に直接参入。関東ローカルだった番組もネット配信開始された事に伴い、同年10月には『リビング4』にタイトルを変更した。
番組開始1周年記念企画『オールアイテム日本一大バーゲン』には、会場の日本武道館に2日間で7万人が押し寄せ、売り物が底を突く大盛況になり、「日商1億円のセールスマン」の称号を得た高崎は、これらの功勲を以って三越の顧問に招請されている。
旧ディノス設立直後の1972年4月からは、並行して同一趣旨の『リビング11』(~1982年3月31日)も生放送で開始したが、同番組に高崎らは登場せず、三越も関与していない。この午前11時過ぎの時間帯は、現在の『スパイスTV どーも☆キニナル!』内の『キニナル!SHOP いいものプレミアム』に至るまで、サンケイリビング~ディノス系のテレビショッピング枠として固定維持され、単独でもネットされている。
1975年10月1日より、放送時間を午後2時からに移動して『リビング2』とタイトルを改め、1982年3月31日まで通算11年6ヶ月間放送された。
三越社長に昇進していた岡田茂に関するスキャンダル報道が激化した1982年、春改編で『リビング11』と『リビング2』が共に終了。その半年後の9月22日、三越取締役会が社長の岡田を全会一致で電撃解任し、「何故だ?」が流行語になった。翌10月には岡田と愛人の竹久みち(小島美知子)が東京地検に脱税と特別背任容疑で逮捕されたため、ブランドイメージの傷付いた三越は、一定の冷却期間を置かざるを得ない状況に追い込まれた。
[編集] 「レディス4」開始
テレビショッピングの嚆矢であり、1日の通販売上高が1億円を突破した事もあった『リビング2』の後継番組を、重要な販路として三越は強く求めていた。スキャンダル発覚から1年強を経た1983年5月2日、テレビ東京に場を移し、『レディス4』の名で元の午後4時の時間帯に復活。司会進行と番組構成は引き続き高崎が担当し、岩崎美智子、若杉恵子がサブ司会に加わった。
1984年4月より、かつて『リビング2』で高崎のパートナーを務めたこともある小林節子が加入し、長らくこの4人を固定メンバーに据えて番組は続けられた。ネット局の少なさや上述のスキャンダルの影響も相俟って、開始初期には視聴率1%未満という状態だったが、各局の午後3時台のワイドショー番組やドラマの再放送に続けて視聴する主婦層を中心に徐々に浸透し、帰宅後の学生層にも固定ファンを獲得するようになった。
高崎の、時にべらんめぇ調を織り交ぜた、過剰なまでに慇懃な言葉遣いと、三越の高級イメージとが相乗して、独特の口調の英語タイトルコール、「本日もご覧頂きありがとうございました」、「皆様の三越が責任を持ってお届け致します」等の言い回しや、当時の系列外ネット局であるRKK(熊本放送)の「R」の発音の独特さを採り上げ、高崎の言動のみを楽しむファンも次第に増加した。
[編集] 高崎一郎の降板
しかし、1990年代に入ると、高崎が体調を崩しがちになり、1991年と2002年には各々2ヶ月間、療養のため番組出演を見合わせた。2002年の長期休養明け以降は、高崎の体調を考慮して岩崎、小林、阿部公江、岡本妙子のサブ司会陣が大半のコーナー進行を共同で務めるようになった後、2003年2月28日放送分を最後に高崎は番組を去り、メイン司会は同年3月3日放送分から俳優の柴俊夫に交代。交代最初の日は、オープニングのタイトルの前に柴から視聴者への挨拶が行われ、また就任後間もなく、公式ホームページが開設された(しかし翌年10月のリニューアルまでは、メールフォームしかなかった)。
33年間に亙って番組の顔であった高崎の降板で視聴率が低下したため、2004年10月4日からタイトルロゴとテーマ音楽の変更を含む大幅なリニューアルが敢行され、岩崎美智子、小林節子が降板。新キャスターとして大野香菜が、同年10月18日には山本英里が加入。
[編集] 2005年のリニューアル
4月27日で放送通算5500回を迎えた2005年は、新プロデューサーが就任し、5月2日の番組開始22周年を期に、再度タイトルロゴとテーマ音楽、番組構成を大幅に変更すると共に、僅か半年で大野が降板。川原みなみが柴のアシスタントとして登場し、また5月9日から金田安恵が新たに加わった。
2005年5月30日から、番組連動コミュニティサイト『L4ねっと』がスタート。『商品情報』で扱った一週間分の商品についてインターネットからの注文が可能になったが、このL4ねっと付属の電子掲示板『レディス4ラム』(レディスフォーラム)には、出演者交替や一連の番組改編への批判、川原の態度と言葉遣いへの反感が殺到したため、同掲示板は一時閉鎖を余儀なくされた(詳細下記参照)。
批判の矢面に立たされた川原だったが、就任2ヶ月余の2005年7月28日放送分で病気治療のため一時休養を宣言(後に自身の公式サイトで卵巣癌罹患を発表)。川原は同年10月3日放送分から復帰し、川原が休養中に代理司会を務めた似鳥祐子(当時、川原と同じ事務所に所属)は、商品情報担当に異動した。
この川原復帰と同時に、岡本妙子、阿部公江ら、商品情報担当の他のレギュラーメンバーが総入れ替えされ、同コーナーでは1996年春に降板した石橋正治以来、9年半ぶりの男性レギュラー片野晴道ら3名が加入。これにより高崎時代を共に歩んだ出演者が一掃され、川原の発言機会が更に増加。また視聴率が低下したため、それまで番組内容に関しては一切口出しをして来なかった三越からも、公然とクレームの声が上がるようになったという。
[編集] 2006年以降のリニューアル
2006年10月2日放送分より、女優の大島さと子をメイン司会に、フリーアナウンサー・徳光和夫の二男でタレントの徳光正行をサブ司会に迎えて、柴・川原コンビら出演者の入れ替え、タイトルロゴ再々変更などの抜本的な刷新が行われた。女性が総合司会を担当するのは23年目にして初。
2007年12月28日放送分をもって徳光正行が1年3ヶ月で降板。翌2008年1月7日放送分からフリーアナウンサー(元福岡放送(FBS)アナウンサー)の今泉清保に交代した。 2008年3月28日放送分をもって似鳥祐子が降板し、リポーターをしていた石川央子が商品情報を担当することになる。
2009年1月5日放送分から新たにNHKの首都圏情報番組のリポーターを勤めていた牛窪万里子が商品情報を担当することになる。
[編集] 「FINE!」内包
なお、本番組は2008年9月29日よりTXのみ前枠の「Closing Bell」から夕方ニュース枠までを含めた15:30~17:20の新大型ワイド番組『FINE!』に内包される[4]。これによりTXN系列局では放送時間が2分短縮され16:00 - 16:52となり[5]、直後番組『NEWS FINE』の第2部にステブレレスで接続する。
[編集] 歴代司会者・レギュラー
[編集] 司会者
- 1983.05.02-1984,03,30:高崎一郎、岩崎美智子
- 1984.04.02-1989,03,31:高崎一郎、岩崎美智子、小林節子
- 1989.04.03-1993,03,XX:高崎一郎、岩崎美智子、小林節子、阿部公江、くまもと吉成
- 1993.04.XX-1996,03,XX:高崎一郎、岩崎美智子、小林節子、阿部公江、石橋正治
- 1996.04.XX-2003,02,28:高崎一郎、岩崎美智子、小林節子、阿部公江、岡本妙子
- 2003.03.03-2004,10,01:柴俊夫、岩崎美智子、小林節子、阿部公江、岡本妙子
- 2004.10.04-2005,04,29:柴俊夫、大野香菜、阿部公江、岡本妙子、山本英里(※山本は2004,10,18より参加、2005.05.02以降、阿部・岡本・山本はコーナー担当に移行)
- 2005.05.02-2005,07,28:柴俊夫、川原みなみ(※療養のため一時降板)
- 2005.07.29-2005,09,30:柴俊夫、似鳥祐子(月-木)、滝井礼乃(2005,7,29-9,9)→森本智子(金)(2005.09.16-09,30)
- 2005.10.03-2006,09,29:柴俊夫、川原みなみ
- 2006.10.02-2007,12,28:大島さと子、徳光正行
- 2008.01.07-:大島さと子、今泉清保
[編集] レギュラー出演者
2005年5月のリニューアル以前はコーナー担当と司会者との区別は特になされず、すべて「司会者」として位置づけられていた(但し、高崎が単独で担当した『夕刊最終版』は例外)。
- 2005.01.XX-2005.04,01:矢内雄一郎
- 2005.05.02-2005.09,30:阿部公江、岡本妙子、山本英里(サブ司会から移行)、金田安恵(2005,5,9より参加)
- 2005.10.03-2006.09.29:渡辺恭子、似鳥祐子、関口郷子、片野晴道
- 2006.10.02-2007.02.05:渡辺恭子、似鳥祐子、関口郷子、松波順子(※産休のため一時降板)
- 2007.02.06-2007.09.28:渡辺恭子、似鳥祐子、関口郷子、石川央子
- 2007.10.01-2008.03.28:渡辺恭子、似鳥祐子、関口郷子、松波順子(※産休明け復帰)、石川央子(※リポーター)
- 2008.03.31-2008.12.30:渡辺恭子、関口郷子、松波順子、石川央子
- 2009.01.05-:渡辺恭子、関口郷子、松波順子、牛窪万里子
[編集] ナレーション
主に俳協所属の声優が担当している。
[編集] 他の出演者
L4セレクションコーナーでのモデル
[編集] 定番のゲスト出演者と特集
- 鏡リュウジ(心理占星術研究家、翻訳家)
- 2006年から毎年最初の「今年の運勢」の占術監修者で解説を行う
- 陳建一(中華(四川)料理調理師・「四川飯店」オーナーシェフ)
- 火曜日の特集に放送されることが多い「プロが教える定番レシピ」の準レギュラー。原則月一回VTR出演のみで、四川料理を指南する。
- 堀江ひろ子(栄養士、料理研究家)
- 火曜日の特集に放送されることが多い「プロが教える定番レシピ」の準レギュラー。このコーナーでは唯一スタジオ出演(原則月一回)をして実演をしながら指南する。多岐にわたる料理のジャンルの新メニューを開発するのが得意。
[編集] 過去の定番ゲスト
- 高瀬広居(評論家、講話塾『全国疏石会』会主、拓殖大学客員教授)
- 毎月最終金曜日の『月末対談』(12月の月末対談のみ『年末対談』と改題)の論客。特集の最後に、対談テーマに合わせた『今月の言葉』を提示する。
- 対談の内容は、2004年4月に「げんこつ説法 テレビ東京『レディス4・月末対談』」(ISBN 4-04-883880-6)として書籍化されている。
- 2003年2月の月末対談のみ、2003年2月27日に放送された。これは同月最終金曜日の2003年2月28日が、高崎一郎司会最終日に当るための特例であった。
- 高瀬本人の癌治療と体調を考慮して、2005年7月29日放送分をもって降番、月末対談は特に告知なく打ち切られた。
- 結城モイラ(占い研究家、エッセイスト、童話作家)
- 2005年まで、毎年頭の『今年の運勢』企画の占術監修者として解説を担当し、高崎の登板最終回にもエンディングに駆けつけ、義理堅い所を見せた。
- 神谷咸吉郎(弁護士)
- 中村久瑠美(弁護士)
- 毎月1回の『法律相談』担当(2004年10月以降『法律相談』の企画は組まれておらず、登場もしていない)
- 岡野加穂留(明治大学名誉教授・元学長、政治評論家、『郵便局ファンの会』会長)
- 毎月第3水曜日の『政治放談』担当(2004年10月以降『政治放談』企画は組まれておらず、登場もしていない)
[編集] コーナー
[編集] 現在(2006年10月2日以降)
- オープニングトーク
- オープニングの一環として、番組のメイン内容となる曜日別テーマに関するキーワードを提示する。
- キーワードの意味する内容は、曜日別テーマの中で明らかにされていたが、2007年4月以降キーワードを提示する回が少なくなり、他番組と同様の世間話的なオープニングトークになっている。
- 曜日別テーマ
- 2007年5月25日放送分までは、原則として次のように曜日別テーマを設定していた。
- 月曜日:得する生活情報
- 火曜日:ヘルス(健康)
- 水曜日:有名人の「my」を探る
- 木曜日:グルメ(食)
- 金曜日:夫婦の絆・親子の絆……著名人夫婦または親子をゲストに迎える対談形式
- 2007年5月28日放送分からは、原則として水・木・金曜日について曜日別テーマを設定している。
- 水曜日:有名人の「my」を探る
- 木曜日:夫婦の絆・親子の絆……著名人夫婦または親子をゲストに迎える対談
- 金曜日:街さんぽ(旅)
- 原則として、曜日別テーマに沿った、衣食住、健康など今を生きる女性に役立つ情報を、著名人や専門家などゲストを迎えて掘り下げていく。ただ、月曜日や火曜日は(料理の調味料やだしの)「黄金比率」シリーズや陳健一、中村孝明などが登場する「プロが教える定番レシピ」を放送することが多く、水曜の「有名人の-」も前半にそのゲストのオリジナル料理を振る舞うなど、全般的に1週間のうちの多くをグルメが占める傾向になっている。
- エル4セレクションを挟んで、前半・後半と16:45以降の延長部に分かれる。
- 延長部は16:45で番組が終了するNST・翌日10:45で番組が終了するSBCでは放送されていない(2006年度はTXN系列局のTVA・TVO・TSCでは延長部の放送がなかった)。
- L4セレクション(エルフォーセレクション)
- 三越選りすぐりの商品を紹介する、テレビ通信販売コーナー。事実上、高崎時代から承継した唯一のコーナーでもある。紹介された商品は専用受付電話での注文ができるほか、東京・日本橋の三越本店通信販売カウンターで直接商品を確認し、その場で購入可能である。
- 2005年5月30日放送分から、電話、東京・日本橋三越本店通信販売カウンターに加え、WEBサイト「L4ねっと」の専用ページから注文が可能になった。
- 2004年10月1日放送分までは『商品情報』と呼ばれていた。
- 16:41頃(SBC・SDTでは翌日10:41頃)と番組終了直前の16:50頃(SDTでは翌日10:50頃)に、エル4セレクションで紹介した商品の再紹介(確認)がある。
- お茶の間クイズ
- エンディングの提供クレジット直前に出題され、エンドスポット(放送終了時最後の数秒)に答えを発表する。番組当初からあるエンドスポットまで見てもらえるための工夫が伺える。
- 正しい言葉どっちクイズ(2007年10月1日から)
- 2択の問題で熟語やことわざの正しい表記、表現をクイズとして出題。
- お魚名前クイズ(2007年7月2日から2007年9月28日まで)
- 主に魚偏の難解な漢字1文字を中心に、魚の名前をクイズとして出題。
- ホントの名前クイズ(2007年4月2日から2007年6月29日まで)
- 意外と正式名称が知られていない物の名前をクイズとして出題。
- 漢字クイズ(2007年3月30日まで)
- 難解な漢字で書かれた言葉の読みをクイズとして出題。
- 食材の名前が正解となることが多く、正解の食材を徳光またはゲストが実際に食べて番組が終了することが多い。
- 上記のコーナーは16:45で番組が終了するNST・翌日10:45で番組が終了するSBCでは放送されていない(2006年度はTXN系列局のTVA・TVO・TSCでは延長部の放送がなかった)。
[編集] 2005年5月2日から2006年9月29日まで
- 五七五フォト(ごしちごフォト)
- 写真に俳句・川柳・短歌など五七五を添えて披露する視聴者参加型コーナー。2005年5月2日放送分から新設された。2005年8月をもってコーナー休止となり、自然消滅した。
- 今日の数字
- オープニングトークの一環として、後述の曜日別テーマに関連した数字とその数字が現す事項について説明する。2005年10月3日放送分から新設された。
- 過去に日本テレビで放送されていた『追跡』に存在した『今日の数字』の企画に近い。このコーナーも、2006年春から夏にかけて自然消滅した。
- 曜日別テーマ
- 2005年5月2日放送分から、従来の『今日の特集』が刷新され、次のように曜日別にテーマが付けられるようになった。
- 月曜日:ビューティー&ヘルス(美容&健康)
- 火曜日:カルチャー(文化)
- 水曜日:チャレンジ(挑戦)
- 木曜日:グルメ(食)
- 金曜日:トラベル&ウィークエンド情報(旅行&週末情報)
- 曜日別テーマに沿った、今を生きる女性に役立つ情報を、ゲストを迎えて掘り下げていく。
- エル4セレクションを挟んで、前半・後半に分かれる。
- L4セレクション(エルフォーセレクション)
- 前述の2006年10月2日以降の現在のコーナーのL4セレクションの項目を参照のこと。
- チョット気になる!
- 曜日別テーマとゲストに関連したインタビュー対談コーナー。実質、曜日別テーマの延長部である。
- 当時16:45で番組終了だったNST・SBC・RKKでは(2006年度はTXN系列局のTVA・TVO・TSCでも)放送されていなかった。
- ゲストの一言
- 番組終了テロップとともに、ゲストからの一言メッセージをホワイトボードに直筆して披露する。
- 当時16:45で番組終了だったNST・SBC・RKKでは(2006年度はTXN系列局のTVA・TVO・TSCでも)放送されていなかった。
[編集] 2003年3月3日から2005年4月29日まで
- 今日の特集
- ジャンルを問わず、生活に役立つ様々な情報をテーマに、ゲストを迎えて掘り下げていく。
- L4セレクションを挟んで、前半・後半に分かれる。
- 定番といえるゲストと特集は後述を参照のこと。
- エル4セレクション
- 前述の現在のコーナーのL4セレクションの項目を参照のこと。
- チョット気になる!
- 2004年10月から新設されたコーナー。2005年3月までは、毎週1つのテーマ沿って、気になる情報を提供していた。また、週あたりの放送回数が少ない場合や、月末対談が特集で組まれている場合などで、コーナーが休止され今日の特集(延長部)となることがあった。
- 2005年4月から、毎週共通した1つのテーマによる括りがなくなり、今日の特集に関連した事項を扱うようになり、実質、今日の特集(延長部)となった。: 当時16:45で番組終了だったNST・SBC・RKKでは放送されていなかった。
- エル4ナビ 今週の女性たち(金曜日のみ)
- 2005年1月から新設されたコーナー。高崎時代の『夕刊最終版』の如く、1週間の新聞各紙から、活躍した女性たちや女性に関した記事を紹介する。
- 2005年4月1日放送分まではテレビ東京アナウンサー矢内雄一郎が担当していた。2005年4月8日放送分からはテレビ東京の男性アナウンサーが持ち回りで担当することになった。
- 2005年3月放送分からは、担当アナウンサーが新聞記事を紹介し、柴が記事への感想や意見を述べるスタイルに変化した。
[編集] タイトルコールとキャッチフレーズ、並びにオープニングテーマ曲
- 高崎時代は、お天気カメラの映像をバックに、「Good afternoon ladies. This is your program, "Lady's Four".」のタイトルコールの後、菊池ひみこの「ハリウッド・イリュージョン」を番組用にアレンジしたものを流していた。なお、この曲は柴時代の初期(2004年10月1日まで)にも、前述のタイトルコールを省いた上で継続使用された。
- 2004年10月4日から2005年4月までは、FUJIYAMAというアーティストが番組用に音楽を書き下ろしたものを使用、転用ではないオリジナル楽曲の使用は2008年1月現在では唯一のケースである。
- 川原が登場するようになった2005年5月以降、月替わりで洋楽をオープニングテーマ曲代わりに流していた。
- 大島・徳光コンビに交替した2006年10月からFINE!に内包される2008年9月までのオープニングテーマ曲は「いいこ いいこ[GOOD GIRL]」(矢野顕子)。当曲はベストアルバム『ひとつだけ/the best of 矢野顕子』(ESCB-1776)などに所収。
- 1980年代からオープニング画面では、東京・大手町パレスホテル屋上のお天気カメラで、皇居・東京タワーなど周囲の風景をパンしていた。オープニングとエンディングの両方で見ることが出来た(ハイビジョン放送開始以降は16:9画面にも対応)が、2005年4月以降はエンディングの提供クレジットの間数秒でしか見られなくなった(画面も4:3のアップコンバートのみ対応)。
- 1990年代以降、短縮ネット局(飛び乗り、時差ネット)への配慮から、当日の夕刊各紙から高崎が独自のセレクションでピックアップした記事を手短に論評する『夕刊最終版』のコーナーが、番組冒頭5分間の穴埋め目的で置かれるようになり、一通り読み終わった後、高崎の「Let's start!」のコールで、全国ネットの正式なオープニングに突入していた。
- 英語タイトルコールの高崎の後を受け、メイン司会に柴が登場した2003年3月3日放送分から、オープニングトークをキャッチフレーズで締めていた時期があった。
- 2003年3月から2004年10月1日放送分までは「(今日も)Happy & Smile(ハッピー・アンド・スマイル)」(で参りますレディス4)。
- 2004年10月4日から2005年4月29日放送分までは「(今日も)Heart to Heart(ハート・トゥ・ハート)」(で参ります/でお送りする、レディス4)。
- 2005年5月2日放送分からは「心にやさしいひとときを(お送りする)、レディス4」。
- 2005年9月以降、これら柴のキャッチフレーズは不評につき姿を消した(ただし、「心にやさしく」と度々言っていた)。柴は自身の最終回で「Heart to Heartをモットーにやって参りました」などと述懐している。
[編集] ネット局
通常放送でも局によっては報道特別番組などで休止となる場合あり。他にも公営競技の主要な競走の中継により番組が休止することがある。その際はTXN系列と独立UHF局以外の局は別番組に差し替えられる。
2006年4月以降、テレビ東京の18時台アニメ枠が30分前倒しされることに伴い、ほとんどのTXN系列局においてもローカルニュース枠確保のため飛び降り編成となる地域が出てきており、事実上16:45~16:55の部分はTXN内では関東ローカルに近い扱いとなっていた(なお、独立U局やTXN系列外のネット局は基本的に現状通り)。2007年4月改編で『速ホゥ!』の構成が見直され15分のローカル枠を確保したためTVO・TVA・TSCの3局は1年ぶりにフルネット復帰になった。また同時に『速ホゥ!』の開始時刻が繰り上がることになったため、この番組が1分縮小されることになった。といっても、『速ホゥ!』とのステーションブレイクが短縮になっただけなので、本編へは何の影響も出ていない。
なお、一部の地方局の放送は、テレビ東京のハイビジョン・デジタルネット回線の受け入れ態勢が設備的に整っていない為、地上波デジタル放送でも4:3のSDアナログ放送用の回線の映像をHD変換[6]して放送している局もある(その放送局については、下記のネット局の項を参照のこと)。
[編集] TXN系列局
いずれもTX同時でフルネット(ただし、×=16:45までのネット)。
- テレビ東京(TX)
- テレビ北海道(TVh)(毎年1回、道立高校入試解答速報放送の為番組は休止 2007年2月12日~16日、2008年2月11日~15日の間、高校入試直前講座の放送の為×)
- テレビ愛知(TVA)(2006年4月3日~2007年3月30日まで『ニュース&ワイド マイユウ!』拡大の為×)
- テレビ大阪(TVO)(1999年3月までローカル編成の為・2006年4月3日~2007年3月30日まで『ニュースBIZ』開始の為それぞれ×)
- テレビせとうち(TSC)(2006年4月3日~2007年3月30日まで『ザニュースTSCワイド』開始の為×。競輪や競艇中継のため不定期に休止することがある)
- TVQ九州放送(TVQ)(競輪や競艇、オートレース中継のため不定期に休止することがある)
[編集] 系列外ネット局
▲=日本テレビ系列、●=TBS系列、■=フジテレビ系列、★=独立UHF局
いずれもTX同時ネット(ただし、×=16:45までのネット。*=地上デジタル放送でも4:3のSD画質の放送)。
- 新潟総合テレビ(NST)■×* -16:45からは帯アニメを放送。
- びわ湖放送(BBC)★
- 奈良テレビ(TVN)★
- テレビ和歌山(WTV)★
- 長崎放送(NBC)● -1990年4月ネット開始
- 大分放送(OBS)● -1997年10月ネット開始
- 宮崎放送(MRT)● -1990年10月ネット開始
- 南日本放送(MBC)●[7] -1992年4月 - 1993年頃、1996年10月からネット再開
[編集] 遅れネット局
いずれもTXより18時間遅れの火 - 金曜日の10:00からの放送。なお、かつてのTVOとは異なり、TXでの金曜日放送分を翌週月曜日の同時間帯に放送することはない。
- 信越放送(SBC)●× -1986年4月頃にネット開始。2006年9月まではTX同時ネット(×)だった。TXでの金曜日放送分は2006年9月29日で打ち切り。
- 静岡第一テレビ(SDT)▲* -1987年頃に1年程度金曜日のみネットしていた(特記事項参照)が、2007年10月2日から放送再開(同日から2009年3月27日までは9:55~10:40(×)の放送だった)[8]。
[編集] 過去のネット局
いずれもTX同時でフルネットだった(ただし、×=16:45までのネット。*=地上デジタル放送でも4:3のSD画質の放送)。
- 南海放送(RNB)▲ -1992年4月ネット開始したが、三越の店舗が存在しているにもかかわらず、2005年3月31日で打ち切り。
- IBC岩手放送(IBC)●* -1991年4月ネット開始(TVQと同日)~2008年9月26日で打ち切り(2009年3月の三越盛岡小型売店閉店の影響によるものと思われる)。
- 北陸放送(MRO)●* -1988年10月ネット開始~2008年9月26日で打ち切り(金沢三越の開店によるネットだったが、金沢から三越が撤退した後もネットを継続していた。開始当初は金曜のみ「コラーッ!とんねるず」放送のため×(当時日本テレビ系列局(テレビ金沢)が未開局だった))。
- 熊本放送(RKK)●× -1989年10月ネット開始~1992年12月、1997年4月~2008年9月26日で打ち切り(飛び降り後の16:45は『RKKワイド夕方いちばん』を放送していた)。
- 東北放送(TBC)●* -2008年3月ネット開始~2008年12月26日で打ち切り。TXよりも1日遅れ(正確には18時間25分)の火~金曜日の10:25~11:20の放送。なお、かつてのTVOとは異なり、TXでの金曜日放送分を翌週月曜日の同時間帯に放送することはなかった。わずか10ヶ月で打ち切りとなった背景には、同時間帯に別の放送局が同じようなローカルワイドを放映しているため、視聴率が苦戦したことがあると思われる。
- テレビ山梨(UTY)● -2005年8月1日ネット開始~2009年6月30日で打ち切り(休止となる時期もあった)。
ほかに沖縄県でも宮古テレビ(ケーブルテレビ)で時差放映された。
[編集] 特記事項
- タイトルの通り夕方4時(16時)からの放送であるが、テレビ大阪(TVO)は1999年4月から2001年9月まで、『満点!しあわせテレビ』→『満点!アイ』を自社制作で放送していた関係から、同時ネット局よりも1日遅れ(金曜日分だけ翌週月曜日)の13:00~13:50に放送された。短縮ネット局向けに設けられていた時間調整コーナー『夕刊最終版』(16:00~16:05)がTVOでは編集でカットされたほか、16:05以降も情報カメラの映像を使えなくなり、提供クレジットはブルーバック表示にされていた。また、金曜日に限っては16:45で飛び降りしていた時期もある。
- 信越放送(SBC・TBS系)では、2006年9月29日までTX同時ネットだったものの、16:45で放送終了していた(飛び降り)。しかし同年10月3日から、かつてのTVOに次いで、TX同時ネット局よりも1日(正確には18時間)遅れの時差ネットに変更し、TXでの金曜日放送分は放送されなくなった。
- テレビ愛知(TVA)では、開局当初はネットされていなかった。一説によると、名古屋三越の配送体制が非整備であったことによるという。開始までの間、月~木と金曜の前半は購入番組、金曜後半はローカル番組『なごやPOPスタジオ』が放映された。
- IBC岩手放送では、2008年6月まで三越のほかに県内企業を番組スポンサー[9]に加えていたが、県内企業がスポンサー降板したことにより同年7月からキー局同様三越の1社提供になったが、提供クレジットは引き続き自局出しのブルーバックに差し替えていた[10]。
- 静岡第一テレビ(SDT・日本テレビ系)では1980年代後半の一時期、金曜日に限りネットされていた。これは三越が静岡市に外商営業所を開設したことのお披露目であることがひとつ(2009年4月時点では既に閉鎖)、ネット受けに乗り気でなかったSDTに配慮すると同時に、金曜夕方のこの時間帯にローカル情報番組を編成していたテレビ静岡(SUT・フジテレビ系)への対応措置という、極めて戦略的なものだったが、逆に戦略的ゆえ長続きせず、1年前後で早々にネットを打ち切っている。その後状況が変わり、2007年10月2日からTXでの金曜日放送分を除き、ネットを再開した[11]。最初のネット開始時とは逆のネット形態となっている。
- 沖縄県は、同社傘下の沖縄三越があるにもかかわらず編成上の都合[12]で、サスペンス番組再放送を行っている琉球朝日放送(テレビ朝日系)を含め今のところどの局も非放送である。また、広島県などのように三越自社の店舗が存在しているのにもかわらず今のところ非放送となっているケースや山陰地方(鳥取県、島根県)などのように同社グループまたは同社との連携関係性がある百貨店があっても今のところ非放送となっているケースもある。逆に大分県や宮崎県など、三越本体の店舗が非出店[13]でも放送している地域もある。
- 広島県は、三越自社の店舗が存在しているのにもかわらず非放送ではあるが、広島ホームテレビ「HOMEドラマシティ」(月~金の13:55~15:55に放送している2時間サスペンス枠・主に「土曜ワイド劇場」やテレビ朝日系以外のサスペンスドラマの再放送と、テレビ東京系「水曜ミステリー9」の時差ネット)を、長年三越が提供しており、さらに三越1社単独で提供クレジットを出している。番組内では「三越テレショップ」を毎日放送。これにより、非放送であるレディス4の提供を補完している。
- BSジャパンでは、放送していない。
[編集] 裏番組
長寿番組になった理由とのひとつとして、東京民放キー局の裏番組では長年再放送しか放送されておらず、「L4」が唯一の生放送であり「一人勝ち状態」になっているからであるといわれる。
- 柴が司会になって間もない時期にあたる2003年4月に、NHKが大型のワイド番組『お元気ですか日本列島』(月~金曜日)を、日本テレビが『L4』の視聴者層より下の層をターゲットにした生ワイド番組『汐留スタイル!』(月~木曜日:金曜日は未放送[14])を開始した(2005年4月に『汐留-』を打ち切り、『Click!』(月~木曜日:金曜日は未放送)を開始した)。2005年10月にNHKは『お元気-』の放送時間を短縮したが、日テレでは『Click!』を打ち切り、現在放送中の『おもいッきりDON!』の原点である生ワイド番組『ラジかる!!』(月~木曜日:金曜日は未放送)を開始した。2006年4月に『ラジかるッ』(月~金曜日)として改題・朝に移動するまで、『L4』とのバッティングが続いた。これと同時に月~木曜日の16時台はドラマ再放送枠に戻った。
- 2007年10月1日からは月~木曜日の16時台に約1年半ぶりの生番組『くちコミ☆ジョニー!』をスタートさせるも半年で打ち切られ、2008年3月末からは『アナ☆パラ』(14:55~16:53)が始まったが同年7月に打ち切られ、再度ドラマ再放送枠となっている。
- 2009年4月改編時点で裏番組として放送される生番組は、金曜日に限りTBSテレビで放送される『ちちんぷいぷい』(毎日放送制作)が唯一の存在である(2009年7月17日の放送をもって関東でのネットは打ち切り)。
- 関西地区(テレビ大阪、びわ湖放送、奈良テレビ放送、テレビ和歌山が該当)では一時期、関東地区と対照的に多数の地元向け生番組が裏番組として存在していたが、2008年から2009年にかけて次々と規模縮小・整理が行われ、2009年4月現在で裏番組として放送されている生番組は前述の『ちちんぷいぷい』(毎日放送、関西地区では帯番組)のみである。
[編集] L4ねっと
L4ねっと(エルフォーねっと)とは、テレビ東京と三越が共同運営するレディス4番組連動サイトである。2005年5月30日から運営を開始し、L4セレクションで紹介した商品の詳細情報とその注文の受け付けや、番組で紹介した事項や、出演者によるコラム、『レディス4ラム』(レディスフォーラム)と名づけられた電子掲示板が用意されている。従って、レディス4が放送されてない地域や、ネット局でも特別番組の関係で放送休止になる場合であっても、日本全国で商品のオンライン発注が可能である。
電子掲示板は、運営管理者が投稿内容を吟味した上で掲載される方式であるものの、カテゴリーに沿った内容であれば比較的厳しい意見でもそのまま掲載されていたが、2005年5月2日の番組内容刷新への批判が殺到したため、2005年6月15日に一旦閉鎖され、2005年6月27日に新掲示板に切り替えて再開された(個人情報保護の観点からセキュリティ機能も充実された)。
[編集] その他
- 放送開始当初は、銀座三越に隣接した三越別館2階にあった『テレビ東京・三越銀座スタジオ(旧・銀座テレサ)』から生放送・撮って出ししていた。第1回放送開始直前に防火用スプリンクラーが誤作動し、水浸しの中での生放送の苦心談を、高崎一郎司会最終日の2003年2月28日放送分で岩崎美智子が述懐している。
- テレビ東京本社が港区虎ノ門へ移転拡張するまでの間、本社スタジオ数が限られていたことから、曜日ごとにセットと共にスタジオを移動する“ジプシー”的対応を余儀なくされ、一時は月曜日のみ新宿駅前スタジオアルタ(旧二幸ビル。三越が出資)から放送されていた。その後、芝公園スタジオ第2スタジオで固定された時期が長く続き、現在は本社第2スタジオから放送されている。
- 高崎は『商品情報』コーナーで、当初フリーダイヤル番号を「0120の、いいわ、良い良い」と案内していたが、「0120-10-4141」への間違い電話が殺到したため、途中から「0120、いちはちの、よんいちよんいち」。2度目の読み上げは「0120、いちはちの、良い良い」と改めた。
- 10周年記念番組を偶々ビートたけしが見ていたらしく、「10年もやっていたんだな、高崎一郎のレディス4」と別の番組で発言したことがある。因みにビートたけしは、『オールナイトニッポン』で高崎の後輩パーソナリティーに当り、素人時代より高崎が担当した土曜深夜の回のファンでもあった。
- スタジオ外からの中継は原則的に行われないが、過去に何回か屋外中継、若しくは系列局のスタジオから放送した場合があった。以下に列挙する。
- 1991年4月1日、TVQ九州放送の開局を記念して、福岡市から多元中継が行われた。(同日、IBC岩手放送でネット放送開始[当時は岩手放送、東北地方で唯一のネット局]もあり、このことは番組内の冒頭で併せて触れられている。)
- 1991年10月、東京のスタジオと北海道旭川市からの二元中継があった。これはテレビ北海道旭川送信所の開局に伴い、『レディス4』が旭川地区でも視聴可能になったことを記念したもの。このとき、旭川送信所(旭山)の全景と旭川市内の空撮映像が流れていた。
- 2004年2月14日(土曜日)、『レディス4スペシャル』と題された特別番組が組まれ、東京のスタジオに加えて、玉村豊男が設立し運営する長野県小県郡東部町(現東御市)の農園とワイナリーからの中継が行われた。
- 2004年10月、日本橋三越本店の新・新館のグランドオープンに伴い、東京のスタジオと三越本店からの二元中継が行われ、記念華道展主宰の假屋崎省吾がインタビュー出演した。
- 2008年4月25日放送分の「新宿さんぽ」において、新宿伊勢丹本店の屋上が紹介されている。番組スポンサーである三越以外の他百貨店が登場するのは極めて稀であり、三越伊勢丹ホールディングス設立による経営統合後では初のことである。
[編集] 脚注
- ^ TXNのみならず、系列外の放送局へも三越によるネットワークセールス。過去にはIBC岩手放送など、三越と地元のローカルスポンサーとの複数社提供として、提供クレジットを強制差し替えした局もあった。
- ^ 一部のネット局のみ
- ^ 系列外のネット局では地上デジタル放送でも4:3アップコンバートの場合が多い
- ^ 同時にTBS系列局のうち3局(IBC岩手放送、北陸放送(MRO)、熊本放送(RKK))ではこれを機に打ち切りとなった。TBS・IBC・MROはいずれも、『ちちんぷいぷい』(毎日放送制作)を2009年4月3日から同年7月17日までの毎週金曜15:00 - 16:53にネット受けしていた。なお、この間のMROの金曜午後の編成はミニ番組・関東ローカル枠のニュースに対するローカル差し替えを除き、TBSと同一の編成を採っていた(同年7月24日以降はそれを小幅に修正した編成となる)。なお、IBCでは同年7月24日以降も同年7月17日まで同様に『ちちんぷいぷい』のネット受けを継続する。
- ^ TXN系列局では2008年4月から、16:52から30秒間、直後番組『速ホゥ!』の番組予告が放送されていた。
- ^ 画質、アスペクト比はSDの4:3のままで、16:9では両脇に黒帯が出る状況になる
- ^ 三越鹿児島店は2009年5月6日で閉店したが、その後もネットを継続している。
- ^ NNSマストバイ局だが、「スッキリ!!」(第2部・9:30 - 10:25:ローカルセールス枠)は非ネット。
- ^ 当番組放送以前からこの時間帯のスポンサーである
- ^ 現在は単色ではなく模様が入っていた
- ^ 画角4:3の標準画質放送
- ^ 沖縄県の人口構成上15、16時台はアニメまたは日本テレビ系番組の時差放送優先
- ^ ただし、同社は、ギフト販売でファミリーマートと連携している。福岡市の福岡三越の集客も狙ってのことと思われる。
- ^ 末期は金曜日にも放送されたが、17時台のみの放送であった。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月14日 (土) 21:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レディス4】変更履歴


