レナード・ニモイ

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レナード・ニモイ(1980年頃に開催されたスタートレック・コンベンションのサイン会)

レナード・ニモイLeonard Nimoy、本名Leonard Simon Nimoy,1931年3月26日 - )は、アメリカ俳優映画監督

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[編集] 私生活

マサチューセッツ州ボストン出身。ユダヤ系ロシア移民の家庭に生まれる。8歳のとき、ボストンのボウディン劇場で映画『ノートルダムのせむし男』を観る。そこでチャールズ・ロートン演じるカジモドに感情移入をしたのが、役者になるきっかけだったとしている。のちにボストンカレッジを中退してカリフォルニアへ移り、役者として生活するようになる。『キッド・モンク・バローニ』で映画俳優として主演デビュー。

ニモイは2度の結婚歴があり、1954年に女優のサンドラ・ゾーバーと結婚。アダム・ニモイとジュリー・ニモイを儲けたが、1987年に離婚。1988年に女優のスーザン・ベイと再婚。息子のアダムは後に監督となった。

[編集] 経歴

アメリカSFテレビドラマシリーズ『スタートレック』に登場するバルカン人Mr.スポック役の俳優として有名である。『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』においては初監督も勤めている。『スパイ大作戦』では第4シーズンと第5シーズンにグレート・パリス役でレギュラー出演もしている。TVシリーズ以外の作品としては1978年の『SF/ボディ・スナッチャー』での出演が知られる。優れた演技者でもあり、多くの良作に出演していたが、日本のファンの間ではスポック役以外のキャラクターという違和感からか、「何故この役は耳がとがっていない」などと揶揄されることもしばしばある。監督としても、数多くの作品でメガホンを取った。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 演劇

[編集] 映画

[編集] アニメ

[編集] ゲーム

  • Star Trek: Judgment Rites - Mr.スポック役
  • アトランティス 失われた帝国 - アトランティス王
  • シヴィライゼーション4 Civilization IV - ナレーター

[編集] CM出演

[編集] 監督作品

[編集] 主な著書

[編集] 音楽作品

  • Mr. Spock's Music from Outer Space (1967年) - ナレーションや選曲に加えてボーカルも担当している。
  • The Two Sides of Leonard Nimoy (1968).
  • The Way I Feel (1968).
  • The Touch of Leonard Nimoy (1969).
  • The New World of Leonard Nimoy (1970).

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月31日 (月) 16:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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