レパードステークス

レパードステークスの最新ニュースをまとめて検索!

レパードステークス
開催地 新潟競馬場
施行日 2009年8月23日
格付け なし
1着賞金 4500万円
距離 ダート1800m
出走条件 サラブレッド系3歳(国際)(指定)
負担重量 馬齢重量
第1回施行日 2009年8月23日
  

レパードステークスとは日本中央競馬会(JRA)新潟競馬場ダート1800mで施行する中央競馬重賞競走である(但し、重賞ではあるがグレード表記は行われない)。正賞は新潟馬主協会会長賞、全国公営競馬馬主連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞。

競走名の由来は「」を意味する英語及びドイツ語の“Leopard”から。

目次

[編集] 概要

2008年11月18日に発表された番組改正で3歳のダート適性のある競走馬の出走機会の拡大、夏季競馬の振興及びジャパンカップダートを頂点とする秋季ダート重賞路線のさらなる充実を図る観点から2009年より3歳馬限定競走として第3回新潟競馬第4日に新設された。

過去には同名の特別競走が施行されていたが、開催地や条件がともに異なり関連性はない。また、新潟競馬場でのダート重賞は地方競馬があった時以来にもなる。

格付けは規定により2011年以降の競走で行われる。

出走資格はサラ系3歳のJRA所属の競走馬、地方所属の競走馬(3頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

負担重量は馬齢重量で56キロ、牝馬は54キロである。

総額賞金は8,530万円で1着賞金4,500万円、2着賞金1,800万円、3着賞金1,100万円、4着賞金680万円、5着賞金450万円と定められている。

札幌記念と同日開催での重賞は、2005年までのアイビスサマーダッシュ(夏開催1週目に移動)以来となる。

[編集] 歴史

  • 2009年
    • 新潟競馬場のダート1800mの3歳の国際競走指定交流競走の馬齢重量の重賞(格付けなし)競走「レパードステークス」として創設。
    • 5位入線のシルクメビウスが進路妨害により10着に降着。

[編集] 歴代優勝馬

回数 施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 2009年8月23日 トランセンド 牡3 1:49.5 松岡正海 安田隆行 前田幸治

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月20日 (金) 12:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レパードステークス】変更履歴

ご利用上の注意