レラカムイ北海道

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レラカムイ北海道
原語表記 レラカムイ北海道
愛称 レラカムイ
チームカラー 紺、オレンジ
創設年 2006年
所属リーグ 日本の旗 JBL
本拠地 北海道札幌市
アリーナ 月寒アルファコートドーム
収容人数 約5,000人
代表者 水澤佳寿子
ヘッドコーチ 東野智弥
優勝歴 {{{優勝歴}}}
公式サイト 公式サイト
ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ
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Template(ノート 解説)プロ・バスケチームpj

レラカムイ北海道(―ほっかいどう、Rera Kamuy HOKKAIDO)は、2007年10月に発足した日本バスケットボールリーグ(JBL)に参戦しているプロバスケットボールチーム。フランチャイズは北海道札幌市。チームカラーは紺、オレンジ。チーム・マスコットキタキツネの「クィッキー」。

目次

[編集] 沿革

運営会社は「ファンタジア・エンタテインメント」。2006年4月20日に設立され、会社代表に元コティ代表取締役社長・北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)の取締役も務めた水澤佳寿子が就任した[1][2]。日本リーグ所属8チームのうち、プロ選手だけでの構成は他にOSG東三河三菱電機(いずれも愛知県が本拠地、OSGは2008年限りで脱退。)の2チームもあるが、登録上は実業団チームであり、運営会社が別法人のクラブチームによる完全プロはレラカムイと2008年から加入したリンク栃木の2チームである。

チーム名は一般公募によって選ばれた「ファンタマジック北海道」「フライングフォックス北海道」「レラカムイ北海道」の3点から審議によって決まり、2006年11月28日に発表された。レラアイヌの言葉で風を、カムイは同じくアイヌ語で(のような霊的な存在)を意味する[3]

初代ヘッドコーチにはジェリコジャパンでアシスタントコーチを務めた東野智弥が就任。米独立リーグCBAの新規参入チーム「ビュート・デアデビルズ」とも提携を結び、リーグ発足に向けてトライアウトなどを行った。

2007年5月14日、第1号選手となる3名の入団を発表。その後ジェリコジャパンのメンバーだった折茂武彦桜井良太、外国人としてNBAプレシーズン参加歴のあるジェワッド・ウィリアムズら2名が入団。月寒アルファコートドーム(北海道立産業共進会場、旧月寒グリーンドーム)をメインとして道内数箇所でのホームゲーム開催が決定的である。

既に報道された13名(日本人11名と外国人2名の計13名)を揃え開幕を迎えた。

[編集] JBL参入

初の公式戦は北海道立総合体育センターきたえーるでのJBL CHALLENGE CUP 2007のトヨタ自動車戦であったが、86-97で1回戦敗退となった。

最初のレギュラーシーズンは開幕戦こそ飾れなかったが、2戦目で三菱電機から初白星を得る。ホーム開幕シリーズでは日立に連勝を決めた。

しかし、11月24日のオーエスジー戦以降、悪夢の11連敗を喫してしまい、1年目は8勝27敗で最下位に終わる。

2008年オフには朝山正悟、山田大治ら日本代表クラスの補強に成功。シーズン開幕に先立ち行われるアジアバスケットボールリーグに参加。

2シーズン目もシーズン途中で東野ヘッドコーチの進退問題も浮上するなど振るわなかったが、それでも前年度を上回る14勝21敗の7位で終えた。

[編集] 練習拠点

レラカムイ北海道は実業団チームとは異なり、母体を持たないクラブチーム方式により運営されている。そのため、発足当初は練習拠点が定まらず市内の体育館を転々としていた。

しかし、2009年9月よりスポンサーの一つである不動産会社のクワザワと体育館の賃貸契約を締結。同社が札幌市白石区に所有するクワザワ体育館を新たな練習拠点として定めた。

[編集] 成績

[編集] リーグ戦

年度 リーグ レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
2007 JBL 1 8 27 8位 --- 8位
2008 2 14 21 7位 --- 7位

[編集] オールジャパン

成績
2008 ベスト8
2009 ベスト8

[編集] 監督陣と選手

[編集] 監督陣

  • ヘッドコーチ: 東野智弥
  • アシスタントコーチ: 金田詳徳、清永貴彦

[編集] 選手

No. P 名前 生年 身長、体重 出身 前所属
1 F 野口大介 1983 196cm、86kg 北海道七飯町 大塚商会アルファーズ
4 C 勝又穣次 1981 196cm、105kg 新潟県 オーエスジーフェニックス東三河
6 F 佐藤濯 1982 192cm、87kg 宮城県 大塚商会アルファーズ
7 G 阿部友和 1985 180cm、75kg 福岡県 大東文化大学
8 F/C 山田大治 1981 200cm、105kg 大阪府 パナソニックトライアンズ
9 G 折茂武彦 1970 190cm、77kg 埼玉県 トヨタ自動車アルバルク
10 G 伊藤将伸 1984 191cm、83kg 三重県 鹿屋体育大学
11 G 桜井良太 1983 194cm、75kg 三重県 トヨタ自動車アルバルク
13 F/C クリスチャン・マラカー 1982 206cm、102kg スウェーデン テネリフェ
16 G 松井啓十郎 1985 188cm、83kg 東京都 コロンビア大学
31 F/C 井上聡人 1984 201cm、90kg 福岡県 トヨタ自動車アルバルク
44 F/C サイラス・テイト 1985 203cm、109kg アメリカ合衆国 アイオワ大学

[編集] 過去に所属していた選手

[編集] ファンタマジック

レラカムイ北海道のチア&ダンスドリルチーム。2007年4月にオーディションを行い、結成された。[4]初代ディレクターは元NFLチアリーダー中山麻紀子

公式戦でのパフォーマンスの他、各種イベントの出演、レギュラー番組「レラカムイにCHEER UP!!」(北海道文化放送・月曜深夜)を始めとするテレビ・ラジオ出演、更に9月には「Success」でCDデビュー。バスケットボールチアガールの枠を超えて活動の幅を広げている。

また、チア&ダンスドリルスクールも開校し、後進を指導している。

[編集] テレビ中継

以下は、レラカムイ北海道の試合を中継するテレビ局の一覧である。

[編集] スポンサー

以下は、公式サイトにて確認されるスポンサーの一覧である[5]

  • フアスト・フード・サービス
  • 副都心住宅販売
  • ホクレン農業協同組合連合会
  • 北海道BUBU
  • 日之出商事
  • プリプレスセンター
  • 丸ヨ池内
  • マンテンヤ
  • モロオ
  • ヤナセ
  • ロイトン札幌
  • 吉田運送店
  • 吉田学園専門学校北海道体育大学校
  • IDEACD


[編集] On the Court

球団事務所1階に設置されているオフィシャルショップで、オリジナルグッズなどを取り揃えている。2008年4月にPivot内へ移転。しかし、同年9月10日をもって閉店。

[編集] 脚注

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  1. ^ 会社概要(レラカムイ北海道公式サイト)
  2. ^ コティは現在アートグループ傘下だが、2004年のグッドウィル・グループによる買収直前まで水澤が社長だった。
  3. ^ チーム概要(レラカムイ北海道公式サイト)
  4. ^ チア&ダンスドリルチーム ファンタマジック(レラカムイ北海道公式サイト)
  5. ^ スポンサー企業様一覧(公式サイト)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 選手公式サイト


最終更新 2009年11月2日 (月) 06:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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