ロケーションビュー

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株式会社ロケーションビュー
LOCATIONVIEW CO.
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 日本
〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目1番3号
設立 2007年平成19年)12月18日
業種 サービス業
事業内容 都市映像データベース(ロケーションビュー)、デューディリジェンスデータベース(土地診断サービス)の販売など
代表者 代表取締役社長 池添吉則
資本金 単体:4億9,000万円
主要株主 アイディーユー 80%
アジア航測 20%
(2008年9月30日現在)
外部リンク http://www.locaview.com/
  

株式会社ロケーションビュー(ろけーしょんびゅー、英文社名 LOCATIONVIEW CO.)は、「ロケーションビュー」「土地診断サービス」の企画・開発・販売を行っている。

目次

[編集] 概要

株式会社アイディーユーアジア航測株式会社による合弁会社として設立された。事業は主に2つの領域から構成されている。

都市映像データベース(ロケーションビュー)は、都市の街並みを全周囲画像で撮影し、デジタルデータ化したものである。従来の3Dマップ、衛星画像、航空写真などと異なり、実際の歩行者の目線で前後・左右・上下あらゆる方向の映像がインターネット(同社サイト)で見ることができる。2008年9月現在の対象地域は以下のとおりとなっている。

アド・アドレス広告とは、ロケーションビュー上の位置情報に連動した広告サービスで、ロケーションビュー上にあらかじめ設定された場所にユーザーが到達した際に文字情報を表示させることができる。エリア広告とストリート広告の2種類があり一定金額以上で広告掲載をすることができる。

デューディリジェンスデータベース(土地診断サービス)は、GISを応用した不動産調査用のデータベースである。土壌汚染等のリスク診断、地震PML推定などが行えるデータベースとされる。会員制のサイトとして公開されている。

[編集] 提供サービスサイト

[編集] 類似サービスとその周辺

GoogleGoogle ストリートビューと比較されることが多い[1][2][3]ため、ロケーションビュー社のサイトで比較表が用意されている。

公開されているプレゼンテーションによると、サイトで公開されているものはサービスの一部であり、多くは官公庁・地方自治体向けのサービスとして提供されていることが分かる。

プライバシー問題に関しては、ユーザーからの公開質問状とそれらに対する回答がユーザーのサイトで公開されている。

海外に記載されている記事のコメントによれば、記載時点でストリートビューが公開されてからの問い合わせは10件で、クレームの電話はなく、ロケーションビューでプライバシー上の問題により画像が削除されている例はないという。

[編集] 歴史

  • 2006年 4月 開発開始(株式会社アイディーユーとアジア航測株式会社による共同開発)
  • 2006年 6月 販売開始
  • 2007年 5月 土地診断サービス開始
  • 2007年10月 現在のサービスサイトオープン
  • 2007年12月 会社設立
  • 2008年 4月 増資(資本金5,000万円から)
  • 2008年10月 アド・アドレス広告出稿サイトオープン
  • 2009年 4月 サイト一般公開中止

[編集] 脚注

  1. ^ 週刊プレイボーイ9月1日号「発掘!「ストリートビュー」を先取りした国産ネット地図があった!」|ゲームラボ8月号特集「ロケーションビュー潜入調査」
  2. ^ 第2回ジオメディアサミット プレゼン2:「Geo Evolution」:グーグル株式会社&プレゼン3:「教えて!ロケーションビュー」 :株式会社ロケーションビュー
  3. ^ 「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ

最終更新 2009年8月20日 (木) 14:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ロケーションビュー】変更履歴

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