ロックマン9 野望の復活!!
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Wii(Wiiウェア) PS3(PSN) Xbox 360(XBLA) |
| 開発元 | インティ・クリエイツ |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1人 |
| メディア | ダウンロード販売 |
| 発売日 | Wii PS3 Xbox 360 |
| 価格 | 1000Wiiポイント(Wii) 800マイクロソフトポイント(Xbox 360) |
| 対象年齢 | CERO:A (全年齢対象) ESRB:E (Everyone) OFLC:G (General) PEGI:7+ |
『ロックマン9 野望の復活!!』(ROCKMAN9-、ロックマンナイン やぼうのふっかつ)は、2008年9月24日にカプコンよりダウンロード販売専用ソフトとして発売されたアクションゲームである。
目次 |
[編集] 概要
初代ロックマンシリーズの第9作。初代シリーズの新作は、移植・リメイク・番外編を除くと前作『8』以来約11年9ヶ月ぶりとなる。グラフィックやBGM、SE、操作など、ファミコンの新作という意識で制作されており、オプションでレガシーモードをONにすることでキャラクターが多数表示されたときにファミコンと同じようにキャラクターのちらつきが発生する[1]。特に初期の作品へのオマージュか、今作では『3』以降で加わったスライディングや『4』以降で加わったチャージショットなど、近年の作品で定番となっていたアクションが廃止されている(ただし、追加コンテンツである「ブルースモード」ではスライディングとチャージショットが利用可能。ただし、ロックマンがチャージショットやスライディングが出来ない事についてはゲーム中では一切言及されていない)。また、『2』からそのまま流用されたBGMやSEが複数存在する。
本編は8つの選択ステージ、ワイリーステージ(4ステージ)の計12ステージから構成されている。また、ゲーム中に特定条件をクリアする事で達成される全50種類のチャレンジ要素、全世界のユーザーとクリアタイムを競えるタイムアタックモード等、やり込み要素も充実している。この他、有料ダウンロードによる追加コンテンツが用意されており、後から新しいステージやモードを追加する事ができるのも大きな特徴。
日本では当初Wii用のWiiウェアのみでの提供だったが、翌2009年6月にプレイステーション3用のPLAYSTATION NetworkとXbox360用のXbox Live Arcadeでも配信開始された。[2]
北米では、初日だけで約6万件ダウンロードされた[3]。
なお、カプコンUSAでは、初期のMegamanのパッケージアートを彷彿とさせる新作パッケージアートを作成し、NESソフトのパッケージを再現した"Megaman 9 Press Kit"を200セット限定で販売した。この限定パッケージ版にはNESのカートリッジを模したCDケースが入っており、中にアートワークやスクリーンショットなどが収録された特典CD-ROMが収められている(ゲームそのものはライセンス上の問題により含まれておらず、代わりにゲームのダウンロード購入権がついている)。同じパッケージアートが印刷されたT-シャツも販売されている。
日本でも、初期のロックマンを髣髴させるパッケージアート(海外版のものではなく、日本版のパッケージを意識したオリジナルのもの。ロックマン2を意識したデザイン。)は作成されており、製品には使用されていないがWii・みんなのニンテンドーチャンネルで公開されていた特別映像『ゲームセンターCX番外編』の前編冒頭にて、スタッフがパーソナリティの有野晋哉にパッケージアートがプリントされたボードを渡す場面がある。
余談だが、同公開ムービーにて一部敵キャラクターの公式名称が登場していた[4]。
特別出演として、プロローグでのニュース番組でストリートファイターシリーズの、春麗がニュースキャスターとして登場している。そのニュース番組に登場する、スイス銀行のDr.ワイリーの口座番号は初代ロックマンの発売日である。
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[編集] ゲームモード
- GAME START
-
- NEW GAME
- 本編を最初から始める。このモードはランキングに反映され、クリアするのにかかった時間が記録される。
- LOAD
- 前回ステージをクリアした時とゲームオーバーになった時にセーブした所から再開できる。セーブデータは最大8個まで保存可能で、保存されるのはクリアした選択ステージと入手した特殊武器・サポートアイテム・ネジ・アイテムの4つと残り人数とプレイ時間と非表示のコンティニュー回数が記録される。追加コンテンツで購入したスペシャルゲームも同様にセーブ可能で途中から再開できる。なお、ワイリーステージでゲームオーバーになってセーブしてどんなに進んでも再開は必ずワイリーステージの最初からになる。(これは、シリーズでお馴染みの仕様である)
- TIME ATTACK
- 本編でプレイした各ステージをミスしないようにどれだけ早くクリアできるか挑戦でき、特殊武器とサポートアイテムを全て使うことができる。これらのステージには武器エネルギーの小・大とライフエネルギーの小・大以外のアイテムは一切出現しない。最初からプレイできるステージは選択ステージ8つのみで、ワイリーステージはクリアすることでプレイできるようになる。また、追加コンテンツを購入することでこのモードのみの専用ステージをプレイできる。ネットワークに接続して全世界のランキングに登録することができる。このモードのプレイ内容はチャレンジ項目に反映されない。
- ENDLESS ATTACK
- 追加コンテンツを購入することで遊べるようになる。無限に続くステージをミスするまでひたすら進んでいく。ステージ内には歴代シリーズの似た構成がたくさんある。タイムアタックと同様に特殊武器とサポートアイテムを全て使うことができる。また、武器エネルギーの小・大とライフエネルギーの小・大以外のアイテムは一切出現しない。モード終了後に何画面分進んだかの成績が記録され、ネットワークに接続して全世界のランキングに登録することができる。このモードのプレイ内容はチャレンジ項目に反映されない。
- SPECIAL GAMES
- これらは追加コンテンツを購入することで遊べるようになる。また、これらはチャレンジ項目とネットワーク対応のランキングには反映されない。本編と同様に進行状況をセーブ可能。
- HERO MODE
- 本編より敵が多く、一部の仕掛けとアイテムの配置が厳しくなり、本編より難しくなったモード。
- SUPER HERO MODE
- 敵がヒーローモードよりさらに増加され、一部の仕掛けとアイテムの配置もさらに厳しくなって、最も難易度の高い状態で本編のステージをプレイできる。
- BLUES MODE
- 本編をブルースでプレイできるモード。ロックマンにはなかったスライディングやチャージショットのアクションができる上、ジャンプ中に盾を構えて敵の弾を跳ね返すことができる。また、ロックマンのサポートアイテムであるラッシュコイルとラッシュジェットが、それぞれブルースコイルとブルースジェットと名前が変わり、性能は同じだが形が全く異なっているため、ロックマンの相棒であるラッシュは登場しない。なお、ブルースジェットは最初から使えるようになっている。
- 上記の点ではロックマンより優れているがその代わり、受けるダメージがロックマンよりも多く、ノックバックでのけぞる距離が長くなり、更にバスターで一度に撃てる数が2発までと連射力が低下し(但し、サポートアイテムを使用している時は3発まで撃つことができる)、加えて移動速度とジャンプ力もロックマンと比べ若干低下しているなど、操作性は上級者向けになっているとも言える。しかも、ステージ中にネジが出現しないため、ライト研究所でアイテムの交換はできず、結果として難易度が上昇している。また、シナリオは存在しない。
- CHALLENGE LIST
- 本編で様々な条件(特殊武器を使わずにステージクリアなど)を満たしていくとチャレンジ項目を達成したことになり、達成項目に王冠マークが付く、というやり込み要素。プレイ中にボタンを押すことで、いつでもチャレンジ項目のリストと条件を確認できる。チャレンジ項目は全部で50個あり、全て達成することで達成率が100%になる。
- RANKINGS
- ネットワークに接続して以下の3つの全世界のランキングを見ることができる。順位に載るのは10位までである。また、タイムアタックとエンドレスアタックはランキングを選ぶことでも見ることができる。
- TIME ATTACK RANKING
- タイムアタックでプレイした各ステージの時間のランキングを見ることができる。
- ENDLESS ATTACK RANKING
- 追加コンテンツ "ENDLESS ATTACK" 購入後に選ぶことができる。エンドレスアタックで進んだ距離(単位は画面)を見ることができる。
- ALL CLEAR RANKING
- 本編で早くクリアするのにかかった時間を見ることができる。また、このランキングは順位に載っているプレイヤーを選ぶと、チャレンジ項目の達成した内容を見ることができる。
- GAME MANUAL
- PS3版のみの項目。取扱説明書のように操作方法やアイテムの種類や特殊武器の性能などの説明を見ることが出来る。
- OPTIONS
- ボタン配置の設定やレガシーモードの設定やプレイヤー名の再入力ができる。レガシーモードはちらつきの設定で、これをONにするとキャラクターが多数表示の時、ファミコンと同じようにちらつきが発生するようになる。プレイヤー名はランキングやチャレンジリストに使う。
- DOWNLOADABLE CONTENT
- Wii版とXbox 360版のみの項目。ネットワークに接続して、有料の追加コンテンツを購入することができる。購入するにはWii版とXbox 360版で事前にポイントをチャージしないと購入できない。なお、PS3版の場合はゲーム中では購入できず、購入するにはPlayStation Storeへ接続しないと購入できない。
[編集] ストーリー
平和を取り戻した世界だったが、世界中でロボットが暴れだし、再び混乱が訪れた。誰もがまたDr.ワイリーの仕業だと思ったが、ライト博士に黒幕の汚名を着せたことにより、ライト博士は警察に逮捕されてしまった。ロックマンはライト博士の汚名返上のため、ワイリーの野望を阻止するため、再び立ち上がるのだった。
[編集] 主なキャラクター
詳細は「ロックマンシリーズ#主なキャラクター」を参照
- ロックマン (Rockman)
- 主人公。ワイリーが行方をくらませて以降長らく戦闘していなかったが、ライト博士に着せられた汚名の撤回と事件解決のため久々に出動する。
- ロール (Roll)
- ロックマンの妹ロボット。ライトットと一緒に研究所で待機している。服装が『ロックマン8』以降のものではなく、ファミコンの頃と同じものになっている。ネジと交換することで服の変更が可能(コスチュームを変えているとEDに登場する姿もそれになる)。
- Dr.ライト (Dr. Right)
- ロックマンらの製作者。暴れていたロボットたちが自分の設計した工業用ロボットだったことと、ワイリーの電波ジャックで放映された偽映像によって罪を被せられてしまう。
- ライトット (Rightot)
- ライト博士の助手ロボット。捕まってしまったライト博士に代わってサポートをする。なお、ライトットはスーパーファミコンの『ロックマン7』からのキャラクターのため、本作で初めて「ファミコングラフィックのライトット」が描かれたこととなった。
- ブルース (Blues)
- ロックマンの兄。ストーリーではエンディングのみ登場。追加コンテンツでプレイヤーとして操作できる。
- Dr.ワイリー (Dr. Wily)
- 長い期間姿を潜めていたが本作にて久々に行動を起こし、ライト博士に汚名を着せるとともに、事態収拾のためのロボット開発費と称して資金集めを企む。
- 余談だが、本作のオープニングデモはシリーズのエンディング伝統である彼の土下座シーンから始まる。エンディングでは、「過去の土下座シーンが一挙に登場して懲りない様子をロックマンに咎められる」という場面もある。
[編集] ボスキャラクター
[編集] 特殊武器有り
いずれもライト製のロボットで、使用期限が過ぎ法律によってスクラップされるはずだったロボットたち。しかし、ワイリーの口車に乗せられて手下として改造され、各地で破壊活動を行う。
- DRN.065 コンクリートマン (Concreteman)
- ダム建設用に作られた、大柄な職人気質のロボット。巨体ならではのパワーと、素早く軽快な動きを併せ持つ。
- DRN.066 トルネードマン (Tornadoman)
- 装備しているトルネード発生装置を使い、竜巻を相殺するために作られた、空中気象調整所のロボット。トルネード発生装置で局地的な突風を巻き起こし攻撃する。
- DRN.067 スプラッシュウーマン (Splashwoman)
- 人魚のような容姿をした海難救助のためのロボットで、無印シリーズでは初めての女性型敵ロボット[5]。美声の持ち主。
- DRN.068 プラグマン (Plugman)
- コンセントのプラグのような姿をしたライン監視ロボットで、テレビ工場に勤めていた。
- DRN.069 ジュエルマン (Jewelman)
- ダイヤモンド鉱山で研磨作業を担当していた、目立ちたがり屋で手先が器用なロボット。
- DRN.070 ホーネットマン (Hornetman)
- フラワーテーマパークの管理を行う、植物に対して豊富な知識を持つハチの巣のような姿のロボット。胸のハッチからハチ型の小型ロボットを射出できる。
- DRN.071 マグママン (Magmaman)
- 地熱発電所の安全管理ロボットで、マグマの中でも活動できる。ロボットでありながら温泉が趣味。
- DRN.072 ギャラクシーマン (Galaxyman)
- 宇宙研究所の助手ロボットで、高い演算能力を持つ。所謂アダムスキー型UFOのような姿をしており、手足を格納して飛行することも可能。
[編集] 特殊武器無し
- スパイクシューターズ (Spike Shooters)
- ワイリーステージ1のボス。4つの通路にそれぞれ鬼を模した顔があり、触れると即ミスとなるトゲ付の鉄球を、口から吐く弾でこちら側へと押してくる。鉄球はこちらの攻撃で押し返せるため、それを利用してぶつけることで顔を破壊していく。一部の顔は直接こちらを狙って弾を撃ってくることもある。
- シャークサブマリン (Shark Submarine)
- ワイリーステージ2のボス。3画面分におよぶ巨大なサメ型の飛行メカ。弱点は尾・胴体のハッチ・頭部(口)と3箇所あり、それぞれが別個のライフエネルギーゲージを持ち、弱点武器も異なっている。スペシャルステージにも中ボスとして登場する。
- ツインデビル (Twin Devil)
- ワイリーステージ3のボス。これまでのシリーズ作品に登場した「イエローデビル」と同様の性質を持ち、それぞれ緑色とオレンジ色をした、2つのゼリー状の物体の一方に核が埋め込まれている。両者の間で分裂と合体を繰り返し、分裂中に混じって移動する核に攻撃することでダメージを与える。
- ワイリーマシーン9号 (Wily Machine 9)
- ワイリーステージ4のボス。恐竜型をした戦闘メカ。
- 第1形態は前後に移動しながら地面でバウンドする卵型爆弾を吐き出してくる。この卵型爆弾を攻撃してはね返し、口でちょうど爆発させることでしかダメージを与えられない。
- 第2形態はコックピットが露出し、口からの火炎放射と体当たりで攻撃し、倒すとそれまでのシリーズ作品と同様「ワイリーカプセル」が登場する。
- フェイクマン (Fakeman)[6]
- ダウンロードコンテンツ「スペシャルステージ」の最後に登場するボスキャラクター。ライト博士を誘拐するために、Dr.ワイリーが作ったニセ警官ロボット。悪心回路と呼ばれる、自ら進んで悪事を働く事を考え、行動する回路が装備されている。武器は6連発銃。
[編集] 特殊武器
[編集] MAIN
- コンクリートショット - コンクリートマンを撃破 - 消費エネルギー(2)
- 速乾コンクリートの弾を発射し、地形・敵・一部の敵弾に着弾するとブロックに変化し、足場として使うことができる。ブロックは一定時間経つか上に乗ることで消滅。また、マグマの池や流れるマグマにぶつけると、一定時間マグマが固まり、上に乗ることができる。
- トルネードブロウ - トルネードマンを撃破 - 消費エネルギー(7)
- 画面全体にトルネードを発生させ、重い敵にはダメージを与え、軽い敵は画面外に吹き飛ばす。またトルネードが出ている間はジャンプ力が上がり、プロペラつきの足場の所で使うと足場が高く浮く。消費エネルギーは本作でも最も大きい。
- レーザートライデント - スプラッシュウーマンを撃破 - 消費エネルギー(0.5)
- トライデントの形をした貫通弾。また、特定のブロックやコンクリートショットで固めた流れるマグマを壊すことができる。威力と連射性能が高い。
- プラグボール - プラグマンを撃破 - 消費エネルギー(0.5)
- 地面や壁、天井に沿って進むプラズマ弾。空中では真下に発射された後、接触した地形に沿って進む。性質上、複雑に入り組んだ地形越しの敵を攻撃できる一方、空中の敵には当てることができない。消費エネルギーは少なく、連射が効く。
- ジュエルサテライト - ジュエルマンを撃破 - 消費エネルギー(4)
- 4つのジュエルがロックマンの周囲を回転し、バリアとなる。特定の敵弾を跳ね返せる他、ロックバスター一発で倒せるような弱い敵や、威力の低い攻撃相手には当たっても消滅することがない。前方へ発射することも可能。
- ホーネットチェイサー - ホーネットマンを撃破 - 消費エネルギー(1)
- 敵を追尾するハチ型のメカを発射する。画面内に存在する(E缶・M缶以外の)アイテムを回収してくれる。敵とアイテムが両方ある場合は、敵への攻撃を優先する。同時に3体まで発射可能。
- マグマバズーカ - マグママンを撃破 - 消費エネルギー(通常 0.5 / チャージ 2)
- 火炎弾を3方向(前方・斜め上・斜め下)同時に発射する。ボタンを押し続けチャージすることによって、弾も巨大になり威力も上昇する。
- ブラックホールボム - ギャラクシーマンを撃破 - 消費エネルギー(4)
- 発射後、十字キーの上下で軌道を操作できる爆弾。その状態ではダメージを与えられず、もう一度ボタンを押して爆発させることで小規模のブラックホールを作り出し、その周囲の敵を吸い込み消滅させる。通常では破壊できないような敵や、敵が発射した弾も消滅させることが可能。
[編集] SUB
- ラッシュコイル(ブルースモードはブルースコイル) - 最初から使用可能 - 消費エネルギー(2)
- 上に乗ると通常より大きくジャンプできる。
- ラッシュジェット - 選択ステージを5つクリア - 消費エネルギー(-)
- ラッシュが飛行形態に変形する。乗ると前方に一定速度で移動し、操作は十字キー上下で高さ調整と後ろで減速ができる。
- ブルースジェット - 最初から使用可能 - 消費エネルギー(-)
- ブルースでのラッシュジェットに当たる飛行メカ。外見は異なるが性質は同様。
[編集] 追加コンテンツ
本ソフトはネットワークによる追加コンテンツの配信に対応している。Wii版とXbox 360版ではトップメニューの "DOWNLOADABLE CONTENT" から購入可能。PS3版の場合はPlayStation Storeで購入可能。2009年7月22日時点の配信コンテンツは以下の通り。詳細は#ゲームモードを参照。
| 名称 | 配信日 | 価格 | 必要ブロック数(Wii版) |
|---|---|---|---|
| エンドレスアタック | 2008年10月7日(Wii版)、2009年7月8日(PS3版、Xbox 360版) | 300Wiiポイント(Wii版)、300円(PS3版)、240マイクロポイント(Xbox 360版) | 3ブロック(Wii版) |
| ブルースモード | 2008年10月7日(Wii版)、2009年7月8日(PS3版、Xbox 360版) | 200Wiiポイント(Wii版)、200円(PS3版)、160マイクロポイント(Xbox 360版) | 2ブロック(Wii版) |
| ヒーローモード | 2008年10月21日(Wii版)、2009年7月22日(PS3版、Xbox 360版) | 100Wiiポイント(Wii版)、100円(PS3版)、80マイクロポイント(Xbox 360版) | 2ブロック(Wii版) |
| スーパーヒーローモード | 2008年10月21日(Wii版)、2009年8月12日(PS3版、Xbox 360版) | 100Wiiポイント(Wii版)、100円(PS3版)、80マイクロポイント(Xbox 360版) | 2ブロック(Wii版) |
| スペシャルステージ | 2008年10月21日(Wii版)、2009年7月22日(PS3版、Xbox 360版) | 100Wiiポイント(Wii版)、100円(PS3版)、80マイクロポイント(Xbox 360版) | 2ブロック(Wii版) |
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 脚注
- ^ CAPCOM NEWS:更新情報
- ^ もっともXbox360版は、[1]によると会社側のミスで先行配信されたらしい。
- ^ Channel Surfing: Mega Man 9 sells 60,000 in its first day on sale!
- ^ そのムービーによると、マグママンステージの中ボスは「チャンキードラゴン」、コンクリートマンのゾウ型ロボットは「パオゾー」との事。8大ボス以外の敵の公式な名称が公開されたのは、現在このムービーだけである。
- ^ ただし一部の漫画版ではケンタロスマンなど一部のボスが女性として設定されたこともある。
- ^ 『ロックマン9 野望の復活!!』9体目のBOSS「フェイクマン」出現, Gpara.com(2008年10月21日),2008年10月21日閲覧
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- CAPCOM - ロックマン 公式サイト
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最終更新 2009年11月22日 (日) 14:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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