ロックマンX
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン[SFC] Microsoft Windows |
| 開発元 | カプコン |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1人 |
| メディア | [SFC]12Mbitロムカセット [Windows]CD-ROM1枚 |
| 発売日 | SFC版 Windows版 |
『ロックマンX』( - エックス)は、1993年12月17日にカプコンから発売されたスーパーファミコン専用のアクションゲームである。
後にパソコン用にも移植され、1996年5月24日にWindows版、2000年12月1日にPCゲームBestシリーズ版(発売:サイバーフロント)、2004年8月6日にPCゲームBestシリーズプラチナセレクション版(発売:サイバーフロント)が発売されている。
目次 |
[編集] 概要
シリーズ第1作。『ロックマンシリーズ』より100年後の世界を舞台としている。ボスを倒し、その特殊武器を取得してゲームを進行していくという基本的な流れはロックマンシリーズと変わっていないが、壁蹴りやダッシュといった新アクション、ステージに隠されたアイテムを入手する事でパワーアップしていくシステムなど、様々なオリジナル要素が導入された。
国内では47万本、海外を含めると約116万本の売上を記録しており、シリーズでもトップの実績を誇っている。
オープニングステージをクリアするとすぐにエンディングになるという致命的なバグが発覚し、発売後すぐに商品が回収された。
PSPソフトとして発売された『イレギュラーハンターX』は、本作のリメイク版である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] ストーリー
初代『ロックマン』から100年後、200X年~21XX年。ライト博士が研究未完成なため数十年前に封印したロボット、エックスが主人公の物語。
人間と人間に近い思考回路を持つロボット「レプリロイド」が共存する世界。人間が犯罪を犯すのと同じく、レプリロイドや、人間に使われるだけのロボットであるメカニロイドも、故障し犯罪を犯すものが現れていた。それを速やかに解決、抹消する特殊機関が「イレギュラーハンター」である。ケイン博士によって封印から目覚めたエックスは、Bクラスハンターとしてこの機関に所属する事になる。
ある日、謎のイレギュラーが暴走しているとの知らせを受け、シグマ率いる第17精鋭部隊が出撃した。しかし、その圧倒的な力に並みのハンターではかなわず、隊長のシグマが戦いを挑む。ついに、シグマはそのイレギュラーの鎮圧に成功したが、その日からシグマの様子はおかしくなっていったという。シグマによって鎮圧されたイレギュラーは「ゼロ」と呼ばれ、その後は正常な機能を維持。シグマが監視を兼ねる意味でイレギュラーハンター第17精鋭部隊に配属となった。そしてエックスとゼロは先輩後輩の仲から親友となり、ゼロは特Aクラスハンターとなる。
それからしばらくした頃、シグマが人間を守ることに疑問を感じ、突然人間に対して反乱を起こした。人間を排除し、レプリロイドだけの世界を築こうというのである。それに乗じてイレギュラーハンターの隊員もシグマ側に付く者もいた。残されたハンター達は戦いを挑んだが、シグマ勢の圧倒的な力に次々と倒されてしまう。
そしてエックスとゼロはシグマの計画を打ち砕くため、たった2人でこの大規模な反乱に立ち向かうのだった。
[編集] 主なキャラクター
- エックス (X) CV:緒方恵美
- 本作の主人公。他のレプリロイドと違い悩むことが出来る『優しさ』の感情を持ち、平和を望み続ける心優しいレプリロイド。 その優しさからどうしても非情になりきれず、ハンターランクとしてはB級に位置しているが、その潜在能力は特A級を凌ぐ。人間とレプリロイドが共存する平和を取り戻すため、ゼロと共に反乱軍に立ち向かう。
- ゼロ (ZERO)
- エックスの先輩であり、無二の友人。特A級ハンターとして並々ならぬ実力を持つ。後輩であり親友であるエックスの潜在能力に気づいている数少ない者で、共にシグマ率いる反乱軍に立ち向かう。
- ヴァヴァ (VAVA)
- 元イレギュラーハンター第17精鋭部隊所属。エックスやゼロの元同僚。電子頭脳回路に異常があり、イレギュラー以上の残忍さを持っているため拘束されていたが、反乱により解放される。上司であるシグマの計画に乗り、ライドアーマーを駆使して破壊行為を行い、エックスたちを追い詰める。
- 余談だが、デラックスボンボンにて池原しげとが連載していたコミック版では、シグマは最後の戦いになるまでイレギュラーだった事は隠され、VAVAが反乱軍のリーダーであるとされていた。また、VAVAの下についたレプリロイドたちは、『シグマに反抗した』という事になっていたにも関わらず、シグマのエンブレムはついたままであった。
- 本作のリメイク版である、イレギュラーハンターXではもう一人の主人公として登場する。
- シグマ (Σ/Sigma)
- 元イレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長。エックスとゼロ(当時)の上司。かつてはイレギュラーハンターであり、史上最強と謳われるほどの高い戦闘能力と優秀な頭脳を持ち、多くのレプリロイドから慕われていた。しかし、ある日突然イレギュラー化してしまい、レプリロイドのための世界を創造するために反乱を起こす。
[編集] ボスキャラクター
[編集] 特殊武器有り
斜体は異名。
- 雪原の皇帝 アイシー・ペンギーゴ(Icy・Penguigo)
- (英名 Chill Penguin)
- ペンギン型レプリロイド。元第13極地部隊所属の特A級ハンター。その異名通り吹雪や氷を使った攻撃方法を得意とする。特殊武器「ショットガンアイス」は氷の弾を発射する武器であり、必殺技のスライディングは氷上を無敵状態で滑走する技である。退屈な極地暮らしに飽きており、シグマの計画を知ると当時の13部隊隊長を殺害し、シグマの反乱軍へと身を投じる事となる。小柄だが負けん気は非常に強く、バーニン・ナウマンダーとは犬猿の仲だった。なお、X4のフロスト・キバトドスステージ(中ボスエリア)では、破壊された当時のままに氷漬けになっている姿を見ることができる。
- 深海の武装将軍 ランチャー・オクトパルド(Launcher・Octopuld)
- (英名 Launch Octopus)
- 元第6艦隊所属の、タコ型レプリロイド。銃火器で全身を武装し、狙った獲物は決して逃さないスナイパー。常日頃より自分達レプリロイドより弱い人間達を守る事に疑問を感じており、それがためシグマの反乱軍へと身を投じる事となる。蜂起後は海上都市を制圧した。誘導魚雷「ホーミングトーピード」を特殊武器とし、これを大量に発射して攻撃してくる。必殺技は触手で渦を発生させて相手を引き寄せ、エネルギーを奪い取る「エナジードレイン」。ある方法で触手を切り落とす事が可能。
- 幽林の妖撃手 スティング・カメリーオ(Sting・Chameleao)
- (英名 Sting Chameleon)
- カメレオン型レプリロイド。如何なる場所にも適応可能な保護色能力を持つ、第9レンジャー部隊きっての実力者だった。野心家で毒舌、狡猾な性格のため、人望が薄い嫌われ者。同部隊の隊長には常に今一歩のところでなれずにいた。己の名を高め、自分を評価しなかったハンター組織に復讐する為シグマの反乱軍へと身を投じる事となる。蜂起後は前線基地の警備を担当していた。背景に溶け込むことが出来、突如姿を現して攻撃する。特殊武器「カメレオンスティング」は尾から発射される3発の矢状のエネルギー弾。必殺技は長い舌を伸ばして相手を攻撃する「アイアンタング」で、その他天井の針を落として攻撃してくる。
- 鋼鉄の甲弾闘士 アーマー・アルマージ(Armor・Armarge)
- (英名 Armored Armadillo)
- アルマジロ型レプリロイド。第8機甲部隊の元隊長。鉄壁の防御力を誇るボディシールドである特殊武器「ローリングシールド」を纏う。武人肌の堅物で、イレギュラーハンター部隊の指揮権を全てシグマに掌握された事から、彼を上官と判断。「上官の命令は絶対」として反乱に参加する。蜂起後は兵器の原料の採れる鉱山を占拠した。体を丸めての体当たり攻撃を基本とする。ガーディングに入ると敵からの攻撃を跳ね返す。弱点武器でシールドを剥ぎ取る事が可能。
- 灼熱のオイルタンク バーニン・ナウマンダー(Burnin'・Noumander)
- (英名 Flame Mammoth)
- ナウマン象型レプリロイド。元第4陸上部隊隊長として中東で戦い、動きこそ鈍重だが、圧倒的な火力を有し、その武力を以って第4陸上部隊を束ねていた。シグマの反乱に加わったのは「自分の実力を今まで以上に試す機会」と判断したためであり、反乱に加担してからは工場地帯を大規模な兵器生産工場にしようとした。自分より小さい者や弱者を見下す性癖があり、小柄なアイシー・ペンギーゴなどとは何かと対立する事が多い。鼻からオイルを撒き散らし、火の玉を発射する特殊武器「ファイヤーウェーブ」でそれを炎上させる。また、巨体を活かしての「ジャンププレス」を必殺技とする。ある武器で鼻を切り落とすと、ブタのような容貌になる。
- 天空の貴公子 ストーム・イーグリード(Storm・Eagleed)
- (英名 Storm Eagle)
- 鷲型レプリロイド。第7空挺部隊の元隊長を務めた。人望と正義感に厚く、当初は反乱を起こしたシグマとも対立していたが、直接対決で敗れ、その軍門に降ってしまう。その後、彼の意図とは裏腹に第7部隊旗艦であり彼の乗艦であるデスログマーは反乱軍の空中要塞となり、空路を遮断するため空港を制圧、エックスらの前に立ちはだかる事となる。羽ばたきと、特殊武器「ストームトルネード」での突き落とし攻撃の他、上空からのダイビングアタックを必殺技とする。
- 上記の設定の為か、コミカライズ(コミックボンボン掲載の漫画版やムック本のコミックなど)される際には、エックスに平和を託して倒れる描写がよく見られる。
- 豪速拳の雷王 スパーク・マンドリラー(Spark・Mandriller)
- (英名 Spark Mandrill)
- マンドリル型の、第17部隊所属の特A級ハンター。隊長であったシグマに従う形で反乱に参加し、その圧倒的な戦闘力で巨大発電所を占拠。制圧後のことは部下に任せ、自分はごろ寝を決め込んで好物の電気を貪り食っているが、いざ戦いとなれば勇猛果敢な戦士へと変わり、特A級のランクに恥じない腕前を見せる。その異名の示す通り、必殺技であるダッシュパンチの威力は強力であり、その他に特殊武器「エレクトリックスパーク」を使用する。
- 時空の斬鉄鬼 ブーメル・クワンガー(Boomer・Kuwanger)
- (英名 Boomer Kuwanger)
- クワガタ型レプリロイド。マンドリラーと同じく、第17部隊に所属していた。気分屋で残忍、冷酷な性格の持ち主で、シグマの反乱にも「楽しそうだから」と言う実に短絡的な理由で参加。行動が素早く、人間はおろかレプリロイドでさえ目に見えない速さで動き、イレギュラー達から上記の異名でよばれるようになった。蜂起後は都市のシンボルになるはずだったタワーを制圧して、侵入者を迎え撃つ要塞に作り変えた。高速移動から、特殊武器「ブーメランカッター」を投げてくる攻撃の他、敵を捕らえて天井に投げつける必殺技「デッドリードライバー」がある。
[編集] 特殊武器無し
- ボスパイダー(Boss Spider)
- シグマステージ1のボス。雑魚メカニロイド・クラッシャーの大型版として開発された、蜘蛛型の大型メカニロイド。あみだくじのようにランダムで張られるレールの上を高速移動して体当たりを仕掛ける他、体内で生産した小グモメカ(プチパイダー)を発射して攻撃する。装甲そのものは頑丈だが、設計上のミスで、地面に衝突する際に弱点を露出するようになってしまっている。
- ランダ・バンダ(Rangda・Bangda)
- シグマステージ2のボス。壁画のメカニロイド。シグマがイレギュラーハンターだった当時、東南アジアの遺跡で見つけたとされる壁画がモチーフとなっている。壁画に埋め込まれた青、赤、緑の目と鼻の形をしたコアが本体であり、全てを破壊しなくてはならない。侵入者を左右の壁で押し潰すはずだったが、設計ミスで半分しか埋まらない。
- D-REX
- シグマステージ3のボス。肉食恐竜型メカニロイド。本来は体長30mの巨大メカニロイドになる予定だったが、シグマの基地が思いのほか早く発見されてしまったため、急遽頭部だけの戦車として作られた。上顎部分と車輪部分に分かれており、体当たり、上顎による押し潰し、巨大エネルギー弾で攻撃する。車輪部分は攻撃を受け付けない。
- ベルガーダー(Velgarder)
- シグマステージ4でシグマと共に現れる、獰猛な狼型メカニロイド。シグマの忠実なペットであり、最も信頼の厚いガーディアン。その他に裏切り者の処分も任されていたらしい。壁蹴りなどを用いた俊敏な動きを誇り、口から炎やエネルギー弾を吐いて攻撃する。後のX7には、量産型と思われる「ヘルガーダー」というメカニロイドが登場する。
- ウルフシグマ(Wulf Sigma)
- 本作におけるシグマの第二形態。巨大な狼型メカニロイドで、額部分にシグマの顔が付いている。腕と下半身は未完成であるものの、口から吐く炎や電撃、両手から放つ稲妻は非常に強力。シグマはこれが完成したら一気に世界を我が物にする計画を立てていたらしい。装甲も頑丈で、ロックマンX史上最強のボスとの声も名高い。
[編集] 特殊武器
入手する特殊武器 - 所有するボス
- ショットガンアイス - アイシー・ペンギーゴ
- 通常 - 敵や壁に当たると5つに分裂して跳ね返る氷の弾を発射する。弾速が速い。
- チャージ - 氷の足場を作り出す。接地してから一定時間経つと前方に滑り出し、乗り物として使えるが、壁や硬い敵に当たると砕ける。
- ホーミングトーピード - ランチャー・オクトパルド
- 通常 - 追尾ミサイルを発射する。2発まで連射可能。
- チャージ - 魚の形をした追尾ミサイルを5発同時に発射する。
- カメレオンスティング - スティング・カメリーオ
- 通常 - 発射後、3方向に分裂する光線を発射する。
- チャージ - 全身が虹色に発光し、一定時間無敵になる。その間はトゲに触れてもダメージを受けない。無敵時間中は通常版の同武器を撃てる。
- ローリングシールド - アーマー・アルマージ
- 通常 - 地面を転がる、球状のエネルギー弾を発射する。壁に当たると1回だけ跳ね返る。一部の敵の弾をかき消せる。ヘッドパーツを装備すれば、より多くの弾を消すことができるようになる。
- チャージ - エックスの周囲にバリアを展開する。一部の敵の弾を防ぎ、攻撃力もある。ヘッドパーツを装備すれば、より多くの弾を防げるようになる。バリアは一度に一定以上のダメージを受けない限り効果が持続する。
- ファイヤーウェーブ - バーニン・ナウマンダー
- 通常 - 射程の短い炎を連続で発生させ、エネルギーが切れるまで放射し続ける。なお水中では使えない、チャージ版も同様。
- チャージ - 貫通性のある火炎弾を落とす。着弾すると何本も火柱を上げながら、段差や壁に当たるまで地面を這って進んでいく。火炎弾が壁に当たった場合は、その場で一度火柱を出してから消滅する。
- ストームトルネード - ストーム・イーグリード
- 通常 - 横長の竜巻を前方に発射する。貫通力が高く連続ヒットするため、雑魚敵に対して非常に強力。
- チャージ - その場にの縦長の竜巻を発生させる。攻撃力は通常よりも高いが、発生時間は短い。
- エレクトリックスパーク - スパーク・マンドリラー
- 通常 - 電気の弾を発射する。壁や無効な敵に当たると上下に分裂する。坂に当てると、斜めに分裂する。3発まで連射できる。
- チャージ - エックスの左右に電気の壁を発生させ、各方向に高速で発射する。威力が高く、敵や地形を貫通して進んでいく。
- ブーメランカッター - ブーメル・クワンガー
- 通常 - ブーメランの様に円を描くように飛ぶカッターを発射する。敵に当たらずに戻ってくればエネルギーを消費しない。発射した高さによって上周りか下周りに軌道が変化する。3発まで連射できる。軌道上にアイテムがあった場合、それを回収できる。
- チャージ - 四方向に巨大なカッター状のエネルギー弾を発射する。エックスを中心としてらせん状に広がり、斜め4方向に飛んでいく。
[編集] パワーアップパーツ
- ヘッドパーツ
- 「ヘッドクラッシュ」(発売当時の名称は「ヘッドブレーク」)の能力により、頭突きで特定のブロックを破壊できるようになる。落下物の直撃をある程度防げるようにもなる。また、ローリングシールドの性能を高め、より多くの弾を消滅できるようになる。
- フットパーツ
- 緊急加速システム「ダッシュ」が装備される。壁蹴りで特定のブロックを破壊することも可能になる。
- ボディパーツ
- 受けるダメージを半減する。また、ダメージ時ののけぞりも小さくなる。
- アームパーツ
- チャージ段階が1段階アップし、フルチャージショットが大量の拡散弾を束ねた「スパイラルクラッシュバスター」になる。発射時は後方に衝撃波が発生し、この衝撃波にも僅かに攻撃力がある。特殊武器のチャージも可能になる。なお、このアームパーツのみ入手方法が2通りある。
[編集] 隠し要素
- 波動拳
- ライフエネルギー満タン時のみ、

+攻撃ボタン(右向き時)で発射。一直線に飛んでいく単純な飛び道具であり、地上でしか発動できない。ステージ中の敵にはXバスター通常弾の32倍の威力を発揮し、殆どのボスを一撃で葬ることができる。 - 威力とエフェクト以外の特性はXバスターとほぼ同じであるが、発射までに少し時間がかかり、両手を腰に構えるモーションの時に潰されることもある。更に弾速もバスターより少し遅め。
- パスワードで記録できない。習得の際に登場するライト博士は、カプセル内で『ストリートファイター』のリュウのような格好をしている。「後ろに見ゆる大瀑布(滝)で鍛えた」とのことで、口調もやや荒くなっている。
- 発動時の「はどうけん!」という声は、緒方恵美が担当している。
[編集] CMソング(音楽)
- 音楽:アルフライラ
[編集] 外部リンク
- ケータイカプコン:ロックマンX
- 緒方恵美オフィシャルサイト M.O.bay
- 順序:トップページ→WORKS→出演作品
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最終更新 2009年7月31日 (金) 16:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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