ロッシー

ロッシーの最新ニュースをまとめて検索!

 ロッシー
本名 城野克弥
生年月日 1975年4月6日(34歳)
出身地 滋賀県守山市
血液型 O型
身長 180cm
方言 大阪弁
最終学歴 滋賀県立守山北高等学校
出身 NSC大阪校13期
コンビ名 野性爆弾
相方 川島邦裕
芸風 漫才コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1994年 - 現在
同期 次長課長徳井義実など
配偶者 未婚
  

ロッシー(本名:城野 克弥 - しろのかつや、1975年4月6日 - )は吉本興業・東京本社に所属する日本のお笑い芸人。川島邦裕とお笑いコンビ「野性爆弾」を組んでいる。立ち位置は左。ツッコミ。

[編集] 人物

  • 天然キャラで愛されている。舞台に出てきただけで笑われることも多い。
  • 大喜利でも天然ぶりを発揮し、時折お題にそぐわないひっくり返るような回答を出し周囲を困惑させる。
  • 意外に演技力もあり、うめだ花月の芝居もんで多くの客を泣かせた。
  • フットボールアワー後藤輝基等と組むバンド、「盆地で一位」ではベースをつとめる。
  • 中学時代に生徒会長を務めていた。
  • 高校時代の成績は学年で下から二番目。相方の川島は下から三番目だった。一番下の奴は誰かと探したところ、登校拒否で登校していない生徒だったため、つまりは学年で最下位であったらしい。
  • 絵を描くことが得意。
  • 同期ではシャンプーハットの小出水直樹、先輩ではテンダラーの浜本広晃などと仲が良い。小出水、浜本からはロッシーの様々な天然エピソードが語られている。

[編集] 逸話

天然、純粋さから来るエピソードが後を絶たない。 他の芸人たちがよく語るので、有名になっている話も多々ある。

  • 「ほうほう」というフクロウのぬいぐるみと住んでいた。本人曰く「息子」「彼女の連れ子」との事。ほうほうには兄弟がいる。しかし彼女と別れることになり、「ほうほう」自身の希望を聞いた上で彼女に引き取られることになった[1]
  • ジャイケルマクソンのジャイケルG-1グランプリの回で、うめだ花月の楽屋に隠しカメラを設置した時に先輩の和泉修に、彼女との結婚を考えていることを告白している模様が映っていた。
  • テレビの砂嵐のチャンネルになっている画面に向かって「がんばれ!もうちょいや!もうちょいでお前は何か映るはずや!」と応援した。
  • ボールペンにも「がんばれ!お前ならもっとできる!」「お前ほっそいなぁ~」などと声をかける。(「ペンのインクが出なくなったときは、何をしてもダメだったら愛してやるしかない」とのこと。)
  • 安倍晴明を生命保険会社と勘違いした。
  • 幼稚園のことを、ずっと「よいち園」と言っていた。
  • 「母校」は出身高校のことだけを指す言葉で、「母高」だと思っていた。そのため中学校は「母中」、小学校は「母小」、大学は「母大」、幼稚園は「母よい」、保育園は「母ほい」と考えていた。
  • 同じ場所でも、地名が略されていたりすると違う場所と認識してしまう。
    • 「谷町九丁目」、通称「谷九」に住んでいた頃、先輩達に「谷町九丁目に飲みに行こう」と連れて行かれた。谷町九丁目に降り立ったロッシーは「うわっ、ここ谷九に似てますねー。あっ、でもあそこにローソンがある。あれは谷九にはないわ」と発言した。もちろん谷九は谷町九丁目の略称である。
  • ヘリコプターが空を飛んでいると、電話中であっても羽音を口真似する。
  • 外国人にクラブの場所を聞かれて、一緒にいた先輩の代わりに「あそこのレッド看板~」と教えた。進行方向が一緒だったので少し離れて同じ方向に歩いていったところ、クラブではなく魚民だった。その後走って逃げたらしい。
  • ダーツのバイトで電卓が壊れてしまい、消費税を客からなんとなくで取っていた。(3000円…3500円)
  • 後輩達と食事に出かけようとその場に居る人の人数を数えたときに、テレビの政見放送に映っていた政治家も人数に含めてしまった。店について後輩に言われるまで気付かなかった。
  • 居酒屋の予約をする際「じゃあ5人で予約お願いします」と言ってロッシー含む芸人4人とその時テレビの政見放送に映っていた政治家1人を足していた
  • 新幹線の中で車内販売の売り子に「お茶かコーヒーありますか?」と聞き、「お茶ならあります」と言われて「じゃあ、いいです」と断った。
  • M-1グランプリ2006で優勝したチュートリアル・徳井に「漫才うまいなぁ~」とメールを送った。
  • 先輩芸人の今田耕司には、彼との食事の席で、他の若手芸人は大先輩を前に一歩引き気味だった中、初対面にも関わらず臆することなくどんどん話しかけてきてくれたことから、「親戚の子みたい」と相当気に入られているようである。
  • 千原ジュニアに「兄さんは暗いネタが多い。もっと楽しい話をしなはれ!」という様な説教をよくする。あるとき「例えばどんな話や?」とジュニアが聞いたところ、「東京ディズニーランドのポップコーンは6種類あって全部おいしいとか!」と言った。
  • 千原ジュニアの作品「14歳」を2冊買って、どっちから読むか本気で悩んでいた。
  • 桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」のCMでDSを持ってきて陣内に差し出すシーンで、差し出す手の角度が決まらず、40回NGを出した。
  • フジテレビ系列「クイズ!ヘキサゴンII」の予選ペーパーテストで初出演で最下位を取った。
  • 人志松本の○○な話」の「ゆるせない話」に出演するも、披露した怒りが全員から「何言ってんの!?」と言われる程理不尽なものばかりで、左隣に座っていた松本人志からは「ここ(松本の右隣)は、『アホ枠』なんですか?」と言われてしまった(過去にも同じ席でFUJIWARA藤本千原せいじサバンナ八木が理不尽な怒りを披露していたため)。
  • 腕を骨折したNON STYLE石田を車に乗せようとして、最初、石田を運転席に乗せた。しかも、「兄さん、僕、骨折してるんですけど…」と石田が言うまで気付かなかった。
  • 上記の際、石田を病院に連れて行き、とりあえず相方井上に連絡することになったが井上が出ないため留守録に残すことに。しかし、慌てたためか呂律が回らず、3件のメッセージの末にようやく録音できた。後で石田が井上から連絡が来ていないか確認しようと携帯を見ると、ロッシーの3件のメッセージ全てが石田の携帯に録音されていた
  • 同期であるシャンプーハット小出水に絵文字で野球のボールを8個載せた内容のメールを送った。そのメールの意味が分からなかった小出水は絵文字でバット1個のメールを返した。次に「OK」と小出水にメールを送った。そして翌日の朝8時頃に小出水に電話で「8時から野球って言うたやんけ~」とキレた。
  • 小さい頃に従兄弟と家の裏の山へを取りに行った際に竹林で首つりの遺体を発見した千原ジュニアと食事をしていた際にこの話をし、「それ以来、僕、筍ダメなんですよ~」とタケノコを食べながら言った
利き手について
  • ペン、箸、球技などのほか、ほとんどの動作を左でする。ただしベース、ギターは右。(左利き用が高かったためらしい。)
  • 左利きのため、駅の改札で隣の方に切符を入れてしまい、ひっかかることがある。また、パチンコで隣の台にお金を入れてしまい、しかも、全く気づかずに台を打ち続け、しかもフィーバーさせたことがある
  • 小さい頃、書初めで「白鳥」という字を右手で書いて金賞を獲得。

[編集] 脚注

  1. ^マヨブラジオ』(よみうりテレビ)2009年12月5日放送分

最終更新 2009年12月6日 (日) 00:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ロッシー】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!