ローカル変数
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ローカル変数(-へんすう, local variable)とは、プログラムの一部分でしか利用できない変数のことである。一般的にグローバル変数と対比される。ローカル変数の定義はプログラミング言語によって異なるので、詳細な説明は言語別の項に譲る。
[編集] Java
Javaにおける変数は7種類ある。
- ローカル変数 メソッド内で宣言されている変数
- インスタンス変数 各インスタンスに対して1つ存在
- クラス変数 クラスに対して1つ存在
- 配列の要素
- メソッドの引数
- コンストラクタの引数
- 例外処理ハンドラの引数
本項では、ローカル変数について説明する。 Javaにおいて、メソッド内で宣言されている変数をローカル変数と呼ぶ。 ローカル変数のスコープは、その変数が宣言された場所からその変数が定義されたブロックを抜けるまでである。
下記の例において、3行目で宣言されているローカル変数iのスコープは3行目から7行目の中括弧までであり、 5行目で宣言されているローカル変数jのスコープは5行目から6行目の中括弧までである。
1: Class Foo{
2: void bar(){
3: int i=1;//ローカル変数
4: {
5: int j=1;//ローカル変数
6: }
7: }
8: }
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最終更新 2009年3月27日 (金) 15:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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