ローズライナー
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[編集] 概要
当路線は、元々中国バスが計画していたものであり、当初は広島電鉄との共同運行を予定していた。しかし、広電は「新幹線との競合で不採算は確実」との理由で不参入を表明したため、広島側が広島交通に変更された。さらに、新幹線との競合上、本数を1日36往復と多くしたため、2社での運行は困難であり、福山側の井笠鉄道・鞆鉄道が参入し、4社での運行となった。のちに中国ジェイアールバスが参入し、計5社の共同運行となったが、現在は再び開業当初の4社に戻っている。
本路線を開設する中心となった広島交通・中国バスでは、この路線の業績が好調であったことを受けて、「リードライナー」「フラワーライナー」「ピースライナー」など、広島県東部と広島市を結ぶ高速バスを次々と開設していった。
[編集] 運行会社
[編集] 停車停留所
(広島駅前※ - 合同庁舎前※) - 広島バスセンター - 不動院 - 中筋駅 - 福山本郷BS - 千田BS - 広尾 - 千間土手東 - 入船町 - 福山駅前
- ※広島駅前~中筋駅間および福山本郷BS~福山駅前間のみの乗降はできない。
- ※広島駅前・合同庁舎前は広島行(一部便)の降車のみ。
[編集] 運行経路
広島市内 - 国道54号 - 広島IC - 山陽自動車道 - 福山東IC - 国道182号 - 国道2号 - 福山市内
[編集] 運行回数
- 昼行便1日37往復。
[編集] 歴史
- 1994年3月21日 - 広島交通・中国バス・井笠鉄道・鞆鉄道の4社により運行開始。
- 2002年6月1日 - 中国JRバスが参入。
- 2003年2月1日 - 飲み物・おしぼりなどのサービスを廃止。
- 2005年9月1日 - 福山行を全便広島バスセンター始発に変更(広島駅前・合同庁舎前は広島行きの降車専用停留所となる)。
- 2006年12月22日 - 旧・中国バスの事業廃止により、同社担当便を新・中国バス(両備バスの100%子会社)に移管。
- 2009年2月28日 - この日限りで中国JRバスが撤退。
[編集] 車内設備
- 4列シート
- トイレ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月3日 (木) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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