ローソンストア100
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | JASDAQ 3338 2004年9月9日上場
|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿六丁目14番1号 |
| 設立 | 2000年10月16日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 生鮮コンビニエンスストア「ローソンストア100」の直営及びフランチャイズ展開 |
| 代表者 | 深堀 高巨(代表取締役社長) |
| 資本金 | 53億3800万円(2008年9月30日現在) |
| 発行済株式総数 | 17万6704株(2008年9月30日現在) |
| 売上高 |
連結:1,229億9700万円 単独:941億1100万円 (2008年3月期) |
| 総資産 |
連結:282億0400万円 単独:281億1100万円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 |
連結:1,126人 単独:839人 (2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 株式会社ローソン 76.77%(2008年9月30日現在) |
| 外部リンク | LAWSON STORE 100 |
ローソンストア100(LAWSON STORE 100、ローソンストアひゃく)は、株式会社九九プラスが展開する100円ショップの形態を採ったコンビニエンスストア(生鮮コンビニ)である。以前は株式会社バリューローソンが運営していたが、2009年5月1日をもって株式会社バリューローソンが株式会社九九プラスに吸収合併され解散したことにより、現在は株式会社九九プラスがローソンストア100を運営している。
目次 |
[編集] 概説
生活用品や各種サービスを行っている従来型のコンビニとは別に、生鮮食品(食肉、野菜など)を扱うミニ・スーパーの機能と、身近な生活用品をそろえた100円ショップの機能を融合させて、特に主婦層や中高年・学生・単身者などが気軽に利用できる複合型の店舗を目指すことを念頭に店舗展開する。
原則として100円(税込105円)の商品が中心だが、弁当や雑誌などで価格が105円でないのものもある。また、多くの店が24時間営業であるが、中には営業時間を制限している店もある。一部の店舗は酒類・煙草を取り扱うが、ATMの設置およびゆうパックや公共料金の収納代行のサービスは行われておらず、クレジットカードによる支払いもできない。
当初、東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県に店舗を展開し、全国展開をする方針であった。2007年2月28日、株式会社ローソンが、SHOP99運営会社の株式会社九九プラスとの業務資本提携[1][2]を発表し、その後、一部店舗をSHOP99店舗からローソンストア100に転換して出店・統合する先行実験を行うことと、プライベートブランド(PB)商品を共通化すること表明、それに沿った展開が行われた[3]。2008年9月には、株式会社ローソンが株式公開買付(TOB)を実施し、株式会社九九プラスへの出資比率を77.76%に高めて連結子会社化。「SHOP99」を「ローソンストア100」に転換・統合し、出店を加速していくことを明らかにしている[4]。2009年5月1日にバリューローソンが九九プラスに吸収合併され解散。店舗運営や商品仕入機能の一元化、店舗ブランドの統合加速などにより、さらなる競争力強化を図る。
下の画像のように、看板は白を基本とした看板と、緑を基本とした看板の2種類がある。緑を基本とした看板は初期の旧バリューローソン系の店舗である。
[編集] 脚注
- ^ 株式会社ローソンと株式会社九九プラスの業務・資本提携に関するお知らせ ローソン ニュースリリース 2007年2月28日
- ^ ローソン、ショップ99と資本・業務提携。低価格ショップの統合も視野 Garbagenews.com 2007年3月1日
- ^ 統一PBブランド「VL」商品発売&統合目指した試験店展開 SHOP99 新着情報 2008年2月18日
- ^ ローソン、100円コンビニ拡大 全国3千店規模めざす2008年11月20日 朝日新聞
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月8日 (日) 13:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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