ローソン・エイティエム・ネットワークス

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株式会社
ローソン・エイティエム・ネットワークス
LAWSON ATM NETWORKS, INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 LANs、ローソンATM
本社所在地 〒141-0032
東京都品川区大崎1丁目11番2号
ゲートシティ大崎イーストタワー6階
設立 2001年5月15日
業種 サービス業
事業内容 ローソン店舗等における共同ATMの設置、管理及び運用に関する業務
代表者 熊谷智(代表取締役社長)
資本金 30億円
従業員数 22名
主要株主 株式会社ローソン 58%
三菱商事株式会社
株式会社みずほ銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社三井住友銀行
外部リンク http://www.lawson-atm.com/
  

株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークス(LAWSON ATM NETWORKS, Inc.) は、コンビニATM現金自動預け払い機)の一つである「ローソンATM(略称:LANs)」の管理運営を行っている日本の企業。株式会社ローソンの関連会社で、ATMは日本国内のローソン店舗(一部の県・店舗を除く)を中心に設置されている。

目次

[編集] 概要

ATM設置先のコンビニエンスストアであるローソン、提携している都市銀行地方銀行などの金融機関、システム開発・運営を担当する日本アイ・ビー・エム、ATMの遠隔監視・警備・資金警送を行うセコムなどの各社が出資している。こういった出資形態は、別のコンビニATM運営会社「イーネット」と同等である。また多くのコンビニATM同様、各ATMの管理は地域ごとに提携する銀行に委託する形態をとっているが、一部を除き管理銀行の口座でもMICS手数料がかかる。みずほコーポレート銀行ジャパンネット銀行イーバンク銀行じぶん銀行及びイオン銀行の口座は利用できない。

2009年8月31日現在[1]、39都道府県、合計6,424店舗にてローソンATMを設置している。このうち、ドン・キホーテ、一部病院などにも、複数の金融機関の共同ATMに換える形で設置される事例がある(通常これらの場所には、共同ATMや各金融機関のATMコーナーが置かれており、すべての店舗にローソンATMが設置されるわけではない)。かつては日興コーディアル証券支店にも設置されていたが、現在はセブン銀行ATMに置き換えられている。

[編集] ATM機

ATMは沖電気工業製で、IC対応機種がCP21X、非対応機(IC対応改修機も存在する)がCP21Vを使用している。明細は、いずれも大型のものを採用している。イーネットATMの一部機種同様、旧型機での3千円以上の出金の場合「千円札弐千円札」が混合で出金される(ATM本体横の台上にその旨の記載がある)。

これまで管理銀行にかかわらずローソンATMがICチップには対応していなかったため、全てのカードが磁気部分での取り引きしかできなかった。この点で、同業のイーネットアットバンクセブン銀行に後れを取っていたが、2007年6月東京都内の一部店舗にてICチップ対応のLANsのATMの稼働を開始し(ローソンなど各社側からの発表はなかった)、まずはみずほ銀行三菱東京UFJ銀行のICキャッシュカードによるICチップ部分の取引に対応した。その後は対応ATMを徐々に拡大し、住信SBIネット銀行千葉銀行阿波銀行伊予銀行肥後銀行は提携開始時から、第四銀行2008年7月14日から、みちのく銀行は2008年11月2日から、それぞれICチップによる取引に対応している。

ただしIC対応機種はまだごく少数で、IC対応かそうでないかは「取引開始」ボタン上部に「使えるICカード」表記により確認できる。2007年9月18日現在、IC対応をしていない銀行のICチップのみのキャッシュカードでは現時点では利用できない。また、提携行以外ではICチップの情報を読み取るがICチップによる取引はできない。

[編集] ATM設置状況

[編集] 未設置地域

2009年10月19日現在、ローソンATMが展開・設置されていない7県は、以下の通り。

岩手県茨城県栃木県群馬県三重県宮崎県鹿児島県

なお、上記以外の都道府県においても、ローソンATMではなく自前の金融機関やゆうちょ銀行のATMを店内に独自に設置している場合、あるいは自前のATMとローソンATMを併設している店舗もある(進出している金融機関はコンビニ内ATMの項を参照)。

[編集] 地元金融機関以外による管理

ローソンATMが設置されている地域のうち、地元に本拠を置く地方銀行が現時点では未提携で、その地方銀行に代わって、都市銀行各行や他の都道府県の地方銀行などによって設置されている地域がある。これらの地域では地元に本拠を置く地方銀行・第二地方銀行のキャッシュカードによる出金については、ローソンATM提携外金融機関(MICS)扱いとなる。

2009年10月19日現在、該当する地域は以下の通り(なお、下記のほか、東京都愛知県大阪府兵庫県も該当する。ただし、これら4都府県については、地元に本拠を置く地方銀行あるいは第二地方銀行があるが指定金融機関は都市銀行である)。

以下の各都道府県の一部または全部の店舗で、各地元の地方銀行・第二地方銀行がローソンATMと提携する以前に、都市銀行あるいは隣県の提携済みの地方銀行・第二地方銀行によって設置されている。なお、宮城県を除き、地元行への管理銀行転換は実施されていない。(下記のほか、埼玉県千葉県神奈川県にも該当がある。)

[編集] 利用条件

[編集] 管理銀行による取扱条件の違い

差異のある取扱条件 管理銀行
みずほ 三菱東京UFJ
三井住友
りそな
埼玉りそな
北海道
秋田
七十七
東邦
千葉
中国
阿波
伊予
肥後
横浜
広島
第四
八十二
北陸
紀陽
四国
親和
琉球
西日本シティ
みちのく 荘内 山陰合同 愛媛
新銀行東京のキャッシュカード 使用可 使用不可 使用不可 使用不可
新生銀行あおぞら銀行
商工中金セブン銀行
キャッシュカード
使用可
シティバンク銀行のキャッシュカード 使用可
ゆうちょ銀行のキャッシュカードでの
入金
使用可
時間帯 MICS手数料
平日8:00~8:45 210円 105円 210円 210円 210円
平日8:45~9:00 105円 105円
平日9:00~18:00 105円
上記時間帯以外 210円

特に、ローソンATM提携外金融機関(MICS)扱いの出金については、手数料が通常よりも高い地域がある。このような事例に該当する地域は以下の通りである。

  • 荘内銀行管理機(104台)・・・平日8:45~9:00は手数料が210円となる。
    • 宮城県のATM設置済み150店舗のうちの49店舗。
    • 山形県のATM設置済み全55店舗。
  • 山陰合同銀行管理機(62台)・・・平日・土曜・休日ともに時間帯に関係なく手数料が一律210円となる。

ゆうちょ銀行郵便貯金)は、管理銀行によって利用可能時間などの取り扱いが異なる。なお、時間帯によってはATM管理銀行とは別の銀行を経由(当該ATM管理行におけるゆうちょ銀行とのATMネットワーク接続が休止中の時間帯を中心に)しての取引となる場合がある。

[編集] 利用手数料無料の扱いがある金融機関

[編集] 管理銀行に関係なく無料となる金融機関と時間帯

管理銀行に関係なく、以下の口座は下記時間内は無料で利用できる。

金融機関名 平日 土曜 休日 備考
入金 出金 入金 出金 入金 出金
みちのく銀行 07:00~21:00 07:00~18:00 07:00~21:00 無料対象外 07:00~21:00 無料対象外 ※1
北陸銀行 07:00~23:00 無料対象外 07:00~23:00 08:00~21:00
八十二銀行 07:00~22:00 08:45~18:00 08:00~20:00
第四銀行 07:00~19:00 07:00~19:00 07:00~19:00
三菱東京UFJ銀行 08:45~18:00 無料対象外 無料対象外
荘内銀行
愛媛銀行
07:00~23:00 無料対象外 07:00~23:00 07:00~23:00
伊予銀行 07:00~21:00 07:00~21:00
北海道銀行 07:00~21:00 ※2
親和銀行 07:00~22:00 07:00~19:00 07:00~19:00
みなと銀行 08:45~18:00 無料対象外
住信SBIネット銀行 365日24時間(システムメンテナンス時以外) ※3
ソニー銀行 365日24時間(日曜21:00~翌月曜07:00を除く) ※4
  • ※1 : 正月三が日は09:00~17:00の入金取り扱いが対象
  • ※2 : 正月三が日は休止
  • ※3 : 住信SBIネット銀行の回数制限
    • 個人向け口座における出金はローソンATMイーネットゆうちょ銀行いずれかのATMとの合算で、月5回まで無料(6回目以降は105円/回)。入金についてはシステムメンテナンス時を除き、終日無料。
    • 法人向けの口座については入金・出金とも要手数料(105円/回)。
    • 入金・出金・借入・返済ともに利用できるが、法人向けの口座については、独自提携行の口座でも手数料がかかる。
  • ※4 : ソニー銀行の回数制限
  • ★ :海岸通支店(テレホン・インターネット専業)の口座のみ。

[編集] 管理銀行により無料となる金融機関と時間帯

ATM管理銀行によっては独自による個別提携の金融機関として、以下の口座は下記の時間内に無料で利用できる。出金のみの取り扱いで、入金はできない。なお、対象管理機以外での他管理機にて出金した場合は、各行管理機所定の他行(MICS)扱いの手数料となる。

金融機関名 平日 土曜 休日 対象機管理銀行 該当地域
出金 出金 出金
にいかわ信用金庫 08:45~18:00 無料対象外 無料対象外 北陸銀行 富山県
石川県
福井県の一部
長野県信用組合 09:00~14:00 八十二銀行 長野県
新潟県上越地域の一部

[編集] 各行との提携の変遷

2006年3月6日より、管理銀行にかかわらずみずほ銀行のキャッシュカードの暗証番号が変更できるようになっている。

日興コーディアル証券の「日興カード」による取引は管理行にかかわらず三井住友銀行経由での取引となる。同証券の個人向けの投資サービスである「ピーカブー(Peekaboo)」のカードを使っても取引ができる(画面と明細には三井住友銀行と取引したとの表記になる)。入金は無料、出金は月5回まではキャッシュバックで実質無料。

2008年7月22日 9:00 から、住信SBIネット銀行との提携を開始し、入金・出金・ネットローンによる借入・返済の各取引が可能となった。同社本店扱いとなるため、直接提携という形を取っている。特にローソンATMとしては初のネット専業銀行との提携となった。

2008年10月20日からはソニー銀行との提携を開始し、入金・出金・ネットローンによる借入・返済の各取引が可能となった。

[編集] 管理銀行各行の詳細

管理銀行によって利用が可能なクレジットカードの違いや以下の相違点がある。

カテゴリ 管理銀行 相違点等
都市銀行 みずほ銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる(みずほマイレージクラブ加入口座でクレジット利用実績がある口座ないしは利用マイルを規定以上獲得している口座を除く)。
  • 同行のICキャッシュカード(生体認証ICキャッシュカードを含む)については、ICチップによる取引は一部のみ利用可能。
    • その他の地域では磁気部分の取引としては可能であり、IC対応ATMは順次拡大中。
  • 千葉興業銀行、大垣共立銀行、みずほ信託銀行及び第三銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • 新銀行東京のキャッシュカードが利用できる。みずほ銀行との個別提携(ただし、出金利用手数料については他行(MICS)扱いに準じる)。
三菱東京UFJ銀行
  • 「スーパーICカード(セキュリティタイプ)」(キャッシュカード機能として)・「ICキャッシュカード(セキュリティタイプ)」(キャッシュカード機能専用)については生体認証の有無に関係なく、利用できない。
    • なお、「スーパーICカード(セキュリティタイプ)」については、DCカードによるキャッシング機能のみ利用可能。
  • 「スーパーICカード(コンビタイプ)」 (キャッシュカード機能として)・「ICキャッシュカード(コンビタイプ)」(キャッシュカード機能専用)については生体認証の有無に関係なく、ICチップ非対応機では磁気取引になる。また、嘗て発行された「オールワンICカード」(旧:UFJ銀行店舗発行)についても、ICチップ非対応機では磁気取引になる。
  • 泉州銀行、岐阜銀行、中京銀行、大正銀行、十六銀行、百五銀行、愛知銀行、三菱UFJ信託銀行及び全国の農業協同組合・各都道府県信連は他行(MICS)扱いとなる。
  • 新銀行東京の口座は利用できない。
三井住友銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる(ポイントパック契約口座で所定の条件を満たす場合は無料で利用可能)。
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップ対応機ではICチップによる取引が可能。ただし非対応機の場合磁気部分としての取引となる。
  • 同行の生体認証ICキャッシュカードによる引き出しも現時点では利用できない(預け入れは可能)。
    • 利用できるのは同行の生体認証ICカード対応ATM、@BΛNK生体認証ICカード対応ATM、他金融機関の生体認証(指静脈認証装置が搭載されたものに限る)ICカード対応ATM、ゆうちょ銀行の生体認証ICカード対応ATMによる入出金とセブン銀行ATMによる入金に限られる。
  • 名古屋銀行、三重銀行、びわこ銀行、関西アーバン銀行及び大阪府警察信用組合は他行(MICS)扱いとなる。
  • 備考:みなと銀行はLANsとの直接提携に伴って、2009年7月13日08:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • 新銀行東京の口座は利用できない。
  • 同行が個別に提携している外国銀行(韓国外換銀行・ブラジル銀行・ウリィ銀行)の在日支店の口座も利用できない。
りそな銀行
埼玉りそな銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる(りそな ポイントバンク 優遇条件クリアしている口座を除く)。
  • 該当各行のICキャッシュカード(生体認証ICキャッシュカードを含む)については、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • 近畿大阪銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • 土曜・休日のゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • 新銀行東京の口座は利用できない。
地方銀行 北海道銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ステップドゥによる優遇口座は時間外手数料分が割引になるだけで、完全無料とはならない。
  • 備考:横浜銀行はLANsとの直接提携に伴って、2007年5月7日04:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
みちのく銀行
  • 同行のICキャッシュカード<Michinoku Card(みちのくICキャッシュ&クレジット)/みちのくICキャッシュカード>「利便性型」(IC/磁気併用)について、ICチップ対応機では指静脈認証の有無にかかわらず(生体認証登録済みの場合でも、出金については暗証番号のみ)ICチップによる取引が可能。ただし非対応機の場合磁気部分としての取引となる。
    • なお、同行のICキャッシュカード<Michinoku Card(みちのくICキャッシュ&クレジット)/みちのくICキャッシュカード>「安全型」(IC専用)については、指静脈認証の有無にかかわらず(生体認証登録済みの場合でも、出金については暗証番号のみ)ICチップ対応機のみ利用可能。非対応機では利用できない。
  • 東北銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • 平日のMICS扱いの出金は、8:00~8:45の時間帯も手数料が105円となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
秋田銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし、「<あきぎん>とくだね倶楽部」加入者且つ、ステージ3以上に該当する口座は、全時間帯の入出金が無料となる。なおステージ2に該当する口座についてはコンビニATM利用手数料分のみが割引されるだけで、完全無料とはならない(コンビニATM時間外手数料のみ必要)。
  • 「AAIネット」提携金融機関(青森銀行及び岩手銀行)及び、「秋田あったかネット」提携金融機関(秋田信用金庫、羽後信用金庫、秋田県信用組合及び秋田県内の農業協同組合)は他行(MICS)扱いとなる。
  • 備考:東邦銀行はLANsとの直接提携に伴って、2009年3月2日08:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • 提携クレジットカードによるキャッシングは、全て他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
荘内銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる(<荘銀>ATM手数料0円サービス対象口座を除く)。
  • 平日8:45~9:00のMICS扱いの出金は、手数料が210円となる。
  • 北都銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
七十七銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 「<七十七>ポイントセブン」による同行ATM時間外手数料の優遇対象とならない。
  • 「MYキャッシュポイント」提携金融機関(山形銀行)、「みやぎネット」提携金融機関(仙台銀行、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、石巻信用金庫、仙南信用金庫及び、気仙沼信用金庫)、東北銀行及び北日本銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • 備考:東邦銀行はLANsとの直接提携に伴って、2009年3月2日08:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
東邦銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし以下に該当する場合は、他のコンビニATMとの合算で所定の回数において利用手数料の優遇が受けられる。
      • 給与振込・年金振込・住宅ローンのいずれかによる取引に対し、月3回までコンビニATM利用手数料の優遇が受けられる。
      • 「東邦ポイントメイト」入会者は、第3ステージ該当者は月1回、第4ステージ該当者は月3回まで、それぞれコンビニATM利用手数料の優遇が受けられる(ただし給与振込・年金振込・住宅ローンのいずれかによる取引に対するご利用手数料の優遇との重複適用はされない)。
      • 「東邦Alwaysカード」のご利用代金支払い口座を東邦銀行口座に指定している場合、ゴールド・一般の各カードの入会初年度の顧客全員、あるいは前年度に所定の条件を満たした一般カード利用者には、月3回までコンビニATM利用手数料の優遇が受けられる。
  • 「MYキャッシュポイント」提携金融機関(山形銀行)、足利銀行及び常陽銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
千葉銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ちばぎんスーパーカード(ICキャッシュ&クレジット一体型カード)に入会かつ利用代金決済口座に指定している場合、またはポイントサービス「ひまわり宣言」に加入し「セカンドステージ」以上(120ポイント以上)に該当する口座については、利用手数料・時間外手数料とも無料となる。
    • なお、「ファーストステージ」のうちの80ポイント以上に該当する口座についてはコンビニATM利用手数料分のみが割引されるだけで、完全無料とはならない(コンビニATM時間外手数料のみ必要)。
  • 同行のICカードについては、ICチップ非対応機では磁気部分による取引になる。
  • 常陽銀行、関東つくば銀行、武蔵野銀行及び東京都民銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
横浜銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • <はまぎん>マイポイント加入口座で、所定の優遇条件をクリアした口座では、月3回まで利用手数料の半額のキャッシュバックがある。
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • 常陽銀行、関東つくば銀行、武蔵野銀行、東京都民銀行及び神奈川銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
第四銀行
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップ対応機に限り取引が可能。ただし磁気ストライプがないため、非対応機の場合では利用できない
  • 同行のICキャッシュカードのうち、生体認証登録済みのICカードについては利用できない。
(生体認証登録済みのICキャッシュカードに関しては同行のICカード対応ATMと他金融機関の生体認証(指静脈認証装置が搭載されたものに限る)ICカード対応ATM及びゆうちょ銀行生体認証ICカード対応ATMに限られる。)
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
山梨中央銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる(融資専用カードによる入金(返済)取引の場合を除く)。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
八十二銀行
  • 同行のICカードである「ICクイックカード」については、ICチップの取引は現時点では利用できないが、磁気部分としての取引は可能。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金、ゆうちょ共用カードによるゆうちょ銀行口座部分の取引の取り扱いは他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
北陸銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる(ほくぎんポイント倶楽部に加入し、500ポイント以上に該当する口座を除く)。
  • 大垣共立銀行、福邦銀行、以下の2信用金庫(のと共栄信金、高山信金)及び富山県信用組合は他行(MICS)扱いとなる。
  • 備考:横浜銀行はLANsとの直接提携に伴って、2007年5月7日04:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
福井銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 「FITネットATM」提携金融機関(北國銀行及び富山第一銀行)、福邦銀行及び以下の5信用金庫(福井信金、越前信金、武生信金、敦賀信金及び小浜信金)は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
紀陽銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし、インターネット支店の場合、入金は紀陽銀行の稼働時間全時間帯無料、出金は時間内無料・時間外105円となっている。
  • 同行のICキャッシュカード(生体認証ICキャッシュカードを含む)については、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
山陰合同銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。ただし、手数料は曜日・時間帯に関係なく一律105円(山陰合同銀行口座については、他銀行管理機でも同様)。
    • ごうぎんDuoカード保有者については、ローソンATMのご利用手数料を同行ATMの時間外手数料分と合算して、翌月10日に1ヶ月分まとめてキャッシュバックされる。
    • ごうぎんスーパーマイポイントサービスに加入している口座については、取引状況により、ローソンATMのご利用手数料を全額・月3回・月1回のキャッシュバックがある。
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分としての取引は可能。
  • 「さんいんネットサービス」提携金融機関(鳥取信用金庫・倉吉信用金庫・米子信用金庫・しまね信用金庫・島根中央信用金庫及び日本海信用金庫)は他行(MICS)扱いとなる。
  • MICS扱いの出金の場合、平日日中の手数料は他銀行管理機より105円高い(曜日・時間帯に関係なく一律210円)。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
中国銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし、「ちゅうぎん住宅ローン」契約者に限り返済口座への入金手数料が105円割引になり、またこれにより無料で利用できる時間帯も生じる。
  • 「ちゅうぎんポイントサービス」及び、同行のICキャッシュカード「DREAMe-W」によるATM手数料の優遇対象とならない。
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップ対応機ではICチップによる取引が可能。ただし非対応機の場合磁気部分としての取引となる。
  • 「おかやまATMネットサービス」提携金融機関(トマト銀行、おかやま信用金庫、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、日生信用金庫、備前信用金庫及び笠岡信用組合)は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
広島銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる 「(「ひろぎんトータルポイントサービス」に加入し、「第3ステージ」(110ポイント以上)に該当する口座は除く)。
  • 同行のICカードである「ひろぎんバリューワン」(ICキャッシュ&クレジットカード)のATM時間外手数料の優遇対象とならない。
  • 同行のICカードである「ひろぎんバリューワン」(ICキャッシュ&クレジットカード)及び「ひろぎんICキャッシュカード(キャッシュカード単体型)」については、ICチップの取引は現時点では利用できないが、磁気部分としての取引は可能。
  • 「ひろしまネットサービス」提携金融機関(もみじ銀行、広島信用金庫、呉信用金庫、しまなみ信用金庫、広島みどり信用金庫及び広島県の農業協同組合・広島信連)と、福岡銀行、トマト銀行、西京銀行及び広島市信用組合は他行(MICS)扱いとなる。
  • 備考:愛媛銀行はLANsとの直接提携に伴って、2007年7月30日07:00をもって他行扱いから自行扱いに変更された。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
阿波銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 同行のICカードについては、ICチップ非対応機では磁気部分による取引になる。
  • 同行のICキャッシュ&クレジットカード「あわぎんplus card」による同行ATM時間外手数料の優遇対象とならない。
  • 百十四銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金、ゆうちょ共用カードによるゆうちょ銀行口座部分の取引の取り扱いは他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
伊予銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 同行のICカードについては、ICチップ非対応機では磁気部分による取引になる。
  • 百十四銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
四国銀行
  • 同行口座のカードについては、管理銀行の口座でも『出金のみの取扱』で、入金の取扱は行わない(他の管理機種利用でも同様)。
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 同行のICキャッシュ&クレジットカード「四銀 フォーシーカード」による同行ATM時間外手数料の優遇対象とならない。
  • 百十四銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • 提携クレジットカードによるキャッシングは、全て他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
西日本シティ銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし、「NCBポイントサービス」加入者且つ、ステージ3(100ポイント以上)に該当する口座は、全時間帯の入出金が無料となる。なおステージ2(50ポイント以上)に該当する口座についてはコンビニATM利用手数料分のみが割引されるだけで、完全無料とはならない(コンビニATM時間外手数料のみ必要)。
  • 同行のICカードである「ALL IN ONE」(ICキャッシュ&クレジットカード)及びICキャッシュカード(生体認証ICキャッシュカードを含む)については、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • 「九州ATMネットワーク」提携金融機関(福岡銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、大分銀行、宮崎銀行及び鹿児島銀行)と、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、熊本ファミリー銀行、豊和銀行、宮崎太陽銀行、南日本銀行及び沖縄海邦銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • 一部コンビニが、大分銀行(単独)からの切り替えが行われている。その際、大分銀行はMICS扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
親和銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる。
    • ただし、以下に該当する場合は出金手数料の優遇が受けられる。
      • 親和銀行ポイントくらぶ「マイバンク」に加入済みで、「三つ星」以上に該当する口座。
      • 給与取引のうち、前月末を基準で過去2ヶ月以内に受け取り実績のある顧客。
      • 年金取引のうち、前月末を基準で過去6ヶ月以内(私的年金などで割引の対象とならない場合あり)に受け取り実績のある顧客。
      • 住宅ローン取引のうち、前月末時点で残高がある顧客((独)住宅金融支援機構取扱の「フラット35」を除く)。
        • なお、給与・年金・住宅ローンにおいて割引対象となる初回月に限って、月初めの第5営業日までは出金手数料優遇サービスが受けられない(詳細は親和銀行のHPで参照されたい)。
  • 「九州ATMネットワーク」提携金融機関(福岡銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行)及び熊本ファミリー銀行は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
肥後銀行
  • 管理銀行の口座でも手数料がかかる。
  • 肥銀ポイントサービス「わくわくクラブ®」のATM時間外手数料の優遇対象とならない。
  • 「九州ATMネットワーク」提携金融機関(福岡銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、大分銀行、宮崎銀行及び鹿児島銀行)は他行(MICS)扱いとなる。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
琉球銀行
  • 同行のICキャッシュカードについては、ICチップの取引は現時点では利用できないが磁気部分の取引としては可能。
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行及び商工中金の口座は利用できない。
第二地方銀行 愛媛銀行
  • 出金については、管理銀行の口座でも手数料がかかる
    • ただし個人向けインターネットバンキングサービス「WithYouNet」に加入している口座に限り、夜間・休日等を含む利用可能全時間帯において無料で利用できる。
    • ネット専業支店・「四国八十八カ所支店」の口座利用者も自動的に「WithYouNet」に加入となっているため、夜間・休日等を含む利用可能全時間帯において無料で利用できる。
  • 「4 YOU NET」提携金融機関(香川銀行・徳島銀行及び高知銀行)、もみじ銀行及び愛媛県内の農業協同組合・愛媛県信連は他行(MICS)扱いとなる
  • ゆうちょ銀行の口座の入金は他行経由での取引となる。
  • セブン銀行、新銀行東京、新生銀行、あおぞら銀行、商工中金及びシティバンク銀行の口座は利用できない。


また、自前でLANsの管理機は持っていないが利用可能な独自提携行のサービスに関しては以下の相違点がある。

カテゴリ 独自提携行 相違点等
新たな形態の銀行 ソニー銀行
  • 入出金・借入・返済ともに利用できるが、出金・返済については、一定の回数を超えた場合(※1)は独自提携行の口座でも手数料がかかる。
住信SBIネット銀行
  • 入出金・借入・返済ともに利用できるが、法人向けの口座については、独自提携行の口座でも手数料がかかる。(※2も参照のこと)
第二地方銀行 みなと銀行
  • 入出金ともに利用できるが、同行の口座でも手数料がかかる(海岸通支店の口座及び、みなと銀行本支店の「プレミアム普通預金」口座で所定の優遇条件をクリアした場合を除く)。
※1:ソニー銀行の回数制限
  • 出金・借入はセブン銀行(完全無料・出金回数カウントなし)以外の提携銀行ATMのいずれかのATMとの合算で、月4回まで無料(5回目以降は105円/回)。なお入金については日曜21:00~月曜07:00を除き、終日無料。
※2:住信SBIネット銀行の回数制限
  • 個人向け口座における出金はイーネットローソンATMゆうちょ銀行いずれかのATMとの合算で、月5回まで無料(6回目以降は105円/回)。なお入金についてはシステムメンテナンス時を除き、終日無料。
  • 法人向けの口座については入金・出金とも要手数料(105円/回)。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2009年9月2日付けローソン社ニュースリリース時点
  2. ^ 東名高速道路上の足柄SA上り店(御殿場市)のみ。
  3. ^ 岩国駅前店・岩国麻里布店(岩国市)のみ。
  4. ^ 新井高柳店(妙高市)・上越五貫野店(上越市)のみ。
  5. ^ このうち、愛媛銀行設置分は高知市内の10店舗のみ。
  6. ^ 広島県に近い島根県西部の4店舗も広島銀行ではなく山陰合同銀行管理となっている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月5日 (木) 07:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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