ロート製薬の製品
ロート製薬の製品の最新ニュースをまとめて検索!
本稿では日本の製薬会社、ロート製薬の製品(ロートせいやくのせいひん)について記述する。現在は製造・発売されていないものについては、「販売終了品」の欄に記述している。
「販売店限定品」及び「コンビニ向け製品」はロート製薬公式サイトの製品情報には掲載されていないが、同じ製品情報のページにある「一般用医薬品添付文書を探す」で販売店限定品の添付文書の閲覧が可能である(検索結果の一覧では「販売店限定品」の製品画像も表示される)。
目次 |
[編集] アイケア
当社は一般用目薬を主力製品の一つとしており、全部で37品目(2009年11月現在、公式サイトの製品情報に掲載されているアイテム数)が発売されており、一般用目薬においては長年トップシェアを誇っている。
一般用目薬で培ってきたそのノウハウを生かし、1995年11月にはコンタクトレンズのケア用品ブランド「ロートCキューブ」を立ち上げ、レンズケア市場へ進出。そして、1999年に「ロートi.Q.(ロートアイキュー)」を発売し、コンタクトレンズ市場へ本格進出した。2007年度にはコンタクトレンズケア剤においても売上個数No.1となった。
さらに「ロートジーフラッシュ/Cキューブビタフラッシュ(現在のフラッシュシリーズ)」の発売で、洗眼薬市場にも進出しており、アイケア製品(目薬・レンズケア用品・洗眼薬・コンタクトレンズ)をトータルで扱うメーカーでもある。
また、「防腐剤(ベンザルコニウム塩化物・パラベン)無添加」の目薬も数多く、洗眼薬にいたっては、現在発売されている製品全てが「防腐剤無添加」となっている。
2009年4月に、初代「ロート目薬」の発売から100周年を迎えた。一部の製品POPには「Look Next」ロゴを挿入している。
なお、コンタクトレンズに関わる製品(目薬・レンズケア用品・洗眼薬)を扱うロートCキューブ、清涼系目薬のロートZi:、花粉対策目薬と洗眼薬を扱うアルガードはそれぞれの詳細記事を参照のこと。
[編集] 目薬
括弧内は2007年以降よりロート製薬が定めた清涼感レベルを示し、数字が大きいほど強烈な清涼感がある。 0〜7の8段階で、通常の商品は5までだが「ROHTO Zi:」などの超清涼感をコンセプトにした商品は6~7が追加されている。
[編集] 解眼新書シリーズ(機能特化型目薬)
- ロートアイストレッチ【第2類医薬品】
- 2002年4月発売。解眼新書シリーズでの最初の製品。発売以降口コミやTVCM(TVCMには松田珠希を起用していた)など通し話題になった。「ロートPRO」から進化した目薬とも言え、主成分であるメチル硫酸ネオスチグミン配合でパソコンなどで凝り固まった目の筋肉をほぐす。(3)
- ロートUVキュア【第2類医薬品】
- 2003年5月発売。紫外線による目の炎症に着目した目薬で、硫酸亜鉛を配合している。2009年4月にパッケージデザインを一新。(2)
- ロート養潤水【第3類医薬品】
- 2003年7月発売。前身は1997年に発売された「新・ロート養潤水」である。ビタミンやアミノ酸などを配合しており、元々は高齢な方々を対象とした目薬として発売されていたが、(発売当初の「新・ロート養潤水」TVCMナレーションには森本レオが起用されていた)当社ホームページ(解眼新書)によると、「新・ロート養潤水」での若い女性の購入が多かったとの社内結果を踏まえ(現在のTVCMでは国分佐智子を起用し、当社ホームページ内ロートくらぶでも見ることが出来る)睡眠時の角膜細胞修復に着目した目薬をコンセプトに、新たにヒアルロン酸ナトリウムを新配合による処方改良を行いロート要潤水に商品名が変更になった。(2)
- ロート抗菌目薬EX【第2類医薬品】
- 2004年5月に「ロート抗菌目薬G」をリニューアルした。リニュアルした際、製剤の粘度を「ロート抗菌目薬G」の2倍に高め、新成分天然型ビタミンE(酢酸トコフェロール)を配合した麦粒腫・結膜炎治療用目薬となった。また生後4ヶ月の子どもから使えるのも特徴である。過去に「サルファロート」(1973年3月)→「ロートSD点眼薬」(1981年6月)→「ロート抗菌新目薬」(1990年3月)→「ロート抗菌目薬G」(新たに、グリチルリチン酸二カリウム新配合により商品名変更。「ロート抗菌新目薬」同様「新V・ロートプラス」TVCM内でも紹介されていた)と改良を重ねてきた。現CIに変更後、初の新製品でもある。なお、NID(日本ドラッグチェーン)向け仕様では、シリーズ名称である「解眼新書」の記載がない。(0)
- ロートクリア【第2類医薬品】
- 2006年1月発売。目の異物感(コロコロ・チクチク)に悩まされている方に。医療用成分である非ステロイド性抗炎症剤「プラノプロフェン」を配合したスイッチOTC目薬。ロートクリアサイトでTVCMを見ることが出来る。(TVCMには使用上の注意のテロップが付いている)(1)
- ロート抗菌目薬i【第2類医薬品】
- 2007年4月発売。当社ホームページ(解眼新書)によると、目の表面に製剤が長く留まるような処方になっており、かつ抗菌成分であるスルファメトキサゾールナトリウムを基準内最大量配合とグリチルリチン酸ニカリウムとイプシロン-アミノカプロン酸の抗炎症成分配合で麦粒腫や結膜炎のつらい痛みや腫れなどの炎症を抑える。ロートでは初の1回1本使いきりタイプである。(20本入り)(0)
[編集] 「ドライアイ(目の乾き)」対策シリーズ
これまで「解眼新書」として発売されていた製品の内、ドライアイに対応する製品を独立、アイテムを追加して新シリーズを立ち上げた。これは多様化しているさまざまなドライアイの症状に柔軟に対応する為で、以下の4製品にはシリーズ共通のマークを新たに作成。パッケージ正面と添付文書に記載した。現在当社内「ドライアイ(目の乾き)」対策サイトでもTVCMを見ることが出来る。
- なみだロートドライアイ【第3類医薬品】
- 1992年3月発売。目の乾きを感じる時に。前身は1982年4月に発売された「ロートハイなみだ」(「なみだロート」の成分を引き継ぎ、かつコンドロイチン硫酸ナトリウム、アミノエチルスルホン酸新配合による処方改良で「ロートハイなみだ」になった。またTVCMではかとうかずこも起用されていた)。
- もともとは「なみだロート」のシリーズ品(「なみだロート」(1973年3月)→「ロートハイなみだ」(1982年4月)→「なみだロートL」(1988年5月)→「なみだロートドライアイ」(1992年3月))だったが、2002年の「解眼新書」シリーズの立ち上げとともに同シリーズへ移行した。パッケージやネーミング変更はあるものの、中身は「ロートハイなみだ」時代を含め、25年以上ほとんど処方が変えられていない。これは涙の濃度や浸透圧などを自然の涙にできる限り近づけているためで、この製品が持つこだわりである。現在のCI対応パッケージへ変更された際に新たに、新陳代謝を促進するためのタウリン配合やコンドロイチン硫酸ナトリウムを承認基準内で最大濃度0.5%を配合し、「防腐剤無添加」も記載された。2008年10月にパッケージをリニューアルし、「ドライアイ(目の乾き)」対策シリーズへ移行した。(1)
- ロートドライエイドEX【第3類医薬品】
- 2008年10月発売。「ロートドライエイドα」から処方を強化。何とかしたいつらい乾き目に。「ロートアイストレッチ」に比べて約60倍の粘度のある高分子の粘稠剤HEC(ヒドロキシエチルセルロース)を配合した極めて粘度の高い目薬であり、新たにゴマ油(製品の安定剤)とヒアルロン酸Na(製品の粘ちょう剤)を配合し、さし心地を向上。さらに、塩化ナトリウムを2倍に強化した。防腐剤無添加。(2)
- なみだロートドライアイ・コンタクト【第3類医薬品】
- 2008年10月発売。レンズ装用時の目の乾きに。ブドウ糖等を配合し、コンタクトレンズによるドライアイに対応する。全てのコンタクトレンズに使用でき、レンズをしたまま点眼可能。防腐剤無添加。(0)
- ロートドライエイドコンタクト【第3類医薬品】
- 2008年10月発売。「ロートドライエイドα」からそのまま移行。レンズ装着時のつらい乾き目に。全てのコンタクトレンズに使用でき、レンズをしたまま点眼可能。防腐剤無添加。(2)
[編集] V・ロートシリーズ
当社ホームページによると「V・ロート」のVのコンセプトはVitamin(ビタミン)、Vivid(生き生きとした)、Victory(勝利)の様々な意味合いを込めている。また、疲れ目や充血などがこの1本で効くタイプであることとともに、新たな有効成分を配合することにしていた。また「V・ロート」シリーズには目薬のキャップが金色(金冠キャップ)に統一されている(ただし、現在の「V・ロート」と「V・ロートクール」は白のキャップを採用し、キャップ下部の色で製品を区別している)。またTVCMには多彩な芸能人を起用し、かつ「V・ロートクール」から「新V・ロートプラス」の製品製造風景のTVCMも流された(「V・ロートクール」では、大原麗子が工場内でのTVCMをしていたり、「新V・ロート」では、製造風景と使用上の注意のテロップにナレーションが付いたTVCMが流されていたほか、「新V・ロートプラス」のTVCMで当時起用されていた鈴木杏樹と当社社員がTVCM出演していたことがある)こともあってか、「新V・ロート」以降当社の代表的な目薬としての役割を担ったブランドでもある。また、現在は別の製品名で発売されている「ロートこどもソフト」や「ロートクール40α」もかつては「V・ロート」のシリーズ品として発売されていた。そしてそのVシリーズ最新で眼科用薬の「ロートV11」も発売されている。
- V・ロート【第2類医薬品】
- 1964年2月発売。当社ホームページによると、アスパラギン酸(L-アスパラギン酸カリウム)配合でかつプラスチックねじ込みキャップと当社として初のポリカーボネート樹脂容器で発売された。当時のTVCMは現在当社ホームページ内の『ロートくらぶ』でも見ることが出来る。1995年10月に「V・ロートEX」として一時期販売していたが、2001年6月に後述の「新V・ロートEX」の発売と共に新仕様の製品として復活した。(2)
- V・ロートクール【第2類医薬品】
- 「ROHTO Ziː」が発売される以前からある清涼型目薬。1973年発売。発売当初のTVCM(使用上の注意のテロップ付)には沢田亜矢子→大原麗子を起用し、話題となった。1995年6月に「V・ロートクールEX」として一時期発売されていたが、前述の「V・ロート」と共に、2001年6月に新仕様の製品として復活し、「ROHTO Ziː」のような強烈な清涼感(6-7)を求めないユーザーのために継続生産されている。(4)
- 新V・ロートEX【第2類医薬品】
- 1979年4月グリチルリチン酸二カリウムを新配合した「新V・ロート」として発売された。前の「V・ロート」よりも価格が高めにもかかわらず大ヒットし、当社の代名詞な役割を担う目薬になった。発売当初のTVCMには女性和文タイピスト出演のTVCMが流されていたり、松坂慶子(TVCM曲には大滝詠一、サリナ・ジョーンズの曲を起用していた。また松坂慶子が出演していない夏限定のスポーツをしているTVCMも流された)→布施明(TVCMでは本人出演にてCM曲も担当。(冒頭テロップに作詞・作曲のクレジットが明記されていた))→山本浩二を起用し、話題となった。そして1991年4月にパンテノール新配合による処方改良に伴って「新V・ロートプラス」にリニューアルされ、2001年6月にコンドロイチン硫酸ナトリウム新配合による処方改良に伴って、現在の「新V・ロートEX」に商品名を変更して現在に至る。2002年2月には一般向け目薬では初の大容量サイズ(20ml)を追加発売。現在も一般向け目薬では唯一のレギュラーサイズの13mlと大容量サイズの20mlの2サイズ展開である。
- パッケージはシンボルである緑のグラデーション自体は変わっていないが、形状はリニューアルの度に変化している。また、一社提供番組『アップダウンクイズ』の西郷輝彦司会時代(当初は「新アップダウンクイズ」)では2名のアシスタントのコスチュームが「新V・ロート」のパッケージに準じたデザインだった。また「新V・ロート」として発売された当初のTVCMで出てくるテロップには「目の疲れ・こり目・充血に」と表示があった。(後に「紫外線による目の炎症・疲れ目・充血に」となり、布施明起用時には「疲れ目・充血に」と表示され、山本浩二起用時では「目の疲れに」を最後に~にが消えて「目の疲れ・充血・目のかすみ」とか「目の疲れ・眼病予防(泳いだあと)」の表示となった。また、「新Vロートプラス」誕生時の斉藤由貴起用時のTVCM使用上の注意テロップ文などが手書きになっていたこともあった。そして、「新V・ロートプラス」から新V・ロートEX」では「目の疲れ・充血に」で統一されていた。そして鈴木杏樹起用時ではTVCMでの「目の疲れ・充血に」と「パンテノール配合」テロップが縦書きになっていた。中山美穂起用時では、本人ナレーションで、「目の疲れ・充血に」と「パンテノール配合」が横書きになっていた。(常盤貴子起用時も横書きになっていた。)
- また使用上の注意のテロップの冒頭の文が、発売当初は「この医薬品の」から「この目薬の」や前文なしの使用上の注意のテロップなど毎回変遷があった。後に「新Vロートプラスは」に変わり、「この目薬は」になった。なお「新V・ロートEX」から(松たか子起用時(CM曲も担当)以降)はTVCMでの使用上の注意のテロップが消え、代わりに「感じてロート」のナレーションとテロップが付いていた。)そして、「新V・ロート」(山本浩二起用時)から「新V・ロートEX」において毎回ではないが起用された芸能人もナレーションに参加していることもあるTVCMもあった。なお、チェジウ起用を最後にTVCMでは流されていない。(3)
- また、新V・ロートから新V・ロートプラスのTVCMの最後に「ロートハイなみだ」、「なみだロートL」(現在の「なみだロートドライアイ」)や、「ロート抗菌新目薬」「ロート抗菌目薬G」(「現在の「ロート抗菌目薬EX」)、「ロートPRO」、「ロートV40」(現在の「ロートV40タウ」)(なお、「ロート抗菌新目薬」「ロート抗菌目薬G」および「ロートPRO」の時は、「新V・ロートプラス」と両方合わせて「これらの目薬は」という表記で使用上の注意のテロップ付で流されていた。)もTVCM内で紹介されていた。
[編集] ロートリセシリーズ
その名の通り女子高生をターゲットにした目薬。もともとは「ROHTO Ziː」の妹分的存在として1994年に発売された「ロートZi:リセ」が起源。2002年4月に「ロートリセ」としてシリーズを独立。2006年2月に硫酸亜鉛(「ロートUVキュア」に配合されている成分)を配合し、「ロートリセa」にリニューアル発売するとともに、コンタクトレンズユーザー向けに「ロートリセコンタクトa」が追加発売された。また、メイクを落とした後など、瞳を洗ってキレイにしたい女性のニーズに応えるために「ロートリゼ洗眼薬」も2009年9月に発売された。
- ロートリセa【第2類医薬品】
- 以前はロートZi:リセ→ロートリセ。現在TVCMで新垣結衣を起用しており、当社ホームページのリセサイトでも見ることが出来る。(3)
- ロートリセコンタクトa【第3類医薬品】
- ティーン向けでは初のコンタクト用目薬。コンドロイチン硫酸ナトリウムを配合。(1)
[編集] 40系
- ロートV40タウ【第3類医薬品】
- 2000年7月に「ロートV40」(1989年3月発売。グリチルリチン酸二カリウム、天然型ビタミンEやビタミンB6配合。発売当初のTVCMにはROHTO Zi:のTVCM内で紹介されていたり、芸能人親子が起用していたTVCMや、今村雅美を起用してたTVCMなども流されていた。詳しくは歴代CM出演者の項目を参照のこと)からリニューアルされて、タウリンが新たに入ったことからタウがつけられて商品名を変更した。(4)
- ロートビタ40α【第3類医薬品】
- 初登場時は「ロートビタチャージ40」として発売。2004年6月にパッケージ・中味をリニューアルし、「ロートビタ40」に。2005年11月に防腐剤無添加処方としてリニューアル。現在まで商品名に「40」がつく目薬で防腐剤が入っていないのはこの製品のみである。2008年6月にパッケージをリニューアル。(3)
- ロートクール40α【第3類医薬品】
- 初登場時は「V・ロートクール40」として発売。その後、2004年6月にパッケージ・中味をリニューアルし、「ロートクール40」に。2006年にJANコード変更品を発売し、「ロートビタ40α」と同じ価格になった。一旦販売を終了していたが、2008年6月にコンドロイチン硫酸ナトリウムを配合した新処方にリニューアル。(5)
※「ロートビタ40α」と「ロートクール40」はリニューアルを機にエド・はるみを起用したTVCMを放映していた。現在当社ホームページ内のロートくらぶでも見ることが出来る。
[編集] なみだロートシリーズ
以前は「なみだロートドライアイ」も本シリーズに入っていたが、別のシリーズ(解眼新書→ドライアイ対策)へ移行された後は、コンタクトレンズ用目薬のブランドになっている。
[編集] その他
- ロートV11【第2類医薬品】
- 2008年5月発売。「V・ロート目薬」から続く、Vシリーズ最新の目薬。OTC医薬品での点眼薬において日本最多の栄養成分4種、抗炎症成分3種など11種類の有効成分を配合した「眼科用薬」。当社独自の気持ちいいさし心地と酷使した目のことを考えた処方設計をしている。目を酷使する人のつらい疲れ目にその一つ一つの成分が目の疲れなどに効果を発揮する目薬でもある。(4)
- ロートこどもソフト 【第3類医薬品】
- 1982年4月発売。「小児用ロート目薬」(1961年12月)→「小児用新ロート目薬」(1962年5月)を経て、「V・ロート」のシリーズ品として、1970年3月に「子どもV・ロート」を発売、のちに「ロートこどもソフト」→「新ロートこどもソフト」(1996年4月)へリニューアルしたが、2006年4月に中味・パッケージを再リニューアルし、ブランド独立時の名称に戻った。今回のリニューアルを行う際、やさしさを徹底追求することをコンセプトにかゆみ止め成分であるクロルフェニラミンマレイン酸塩を増量し花粉時期にも対応できるほか、新たにビタミンB6を配合した。また子供向け目薬では初の防腐剤・界面活性剤無添加になった。また何歳から使えるのかというユーザーからの質問に応え、パッケージの正面に「生後四ヶ月のお子さまから使えます」と分かりやすく表記した。アニメ番組『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』、『美少女戦士セーラームーン』とタイアップし、付属のケースにそれぞれのキャラクターが描かれていたことがあった。現在は『ポケットモンスター』とタイアップしている。(0)
- ロートPRO【第2類医薬品】
- 1990年6月発売。OA機器による目の疲れ・充血を鎮めるための目薬として登場し、目薬が黄色になっているのは活性型ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)などの成分によるものである。前代の1986年2月に出た「ロートOA-I」の流れを引き継いでおり、「ロートアイストレッチ」の先駆けになった目薬でもある。(TVCMでは使用上の注意のテロップ付)(2)
- 新ロート目薬【第3類医薬品】
- 抗炎症成分であるアラントインを配合。1983年9月に「ロート目薬」をリニューアルしたが、25年以上発売を続けているロングセラー品である。パッケージは横長のデザインを採用しているため、本来は上部にある開封口が左側になっている。デザインは細かな変更はあるものの、ほとんど変更されていない。ロゴ変更後もパッケージには2代目ロゴを用いていたが、リスク区分の記載と共に現在のロゴに変更された。ただし、社名ロゴタイプのみを記載している。(1)
[編集] 洗眼薬
[編集] リセシリーズ
- ロートリセ洗眼薬【第3類医薬品】
- 2009年9月発売。ビタミンB6、ビタミンB12、天然型ビタミンE(酢酸d-α-トコフェロール)の3種類のビタミンを配合しピンクの薬液が汚れを洗い流し、当社洗眼薬で初めて製剤の粘稠剤であるヒアルロン酸Na配合でしっとりした使用感を実現した洗眼薬である。
- 下向きで洗眼できる当社独自のソフトアイカップ「ぷにょカップ」を採用。デザインにこだわったオシャレな容器を採用している。また、通常サイズ(450ml)のほか、トライアル喚起の為、80ml入りのミニサイズを設定した。TVCMには「おしえて!リセ」篇として、吉田桂子と桝木亜子を起用している。(このTVCMは、リセサイトでも見ることが出来る)
[編集] フラッシュシリーズ
もともとは「ロートZi:」・「Cキューブ」のシリーズ品として発売されていたが、現CI導入を契機に名称を変更し「フラッシュ」となった。
- ロートフラッシュ【第3類医薬品】
- 以前は「ロートZi:フラッシュ」。標準タイプである。
- ロートフラッシュクール【第3類医薬品】
- 以前は「ロートZi:フラッシュクール」。フラッシュに比べて清涼感が高い。
- ロートビタフラッシュ【第3類医薬品】
- 以前は「Cキューブビタフラッシュ」。コンタクトレンズユーザー向けでビタミン類を強化。
[編集] コンタクトレンズ
- ロートi.Q.【高度管理医療機器】
- 人間工学に基づき、レンズの異物感を与えにくいデザインを採用。また、個人差のある瞳のフォルムに基づき、108の処方パターンが用意されている。
- ロートi.Q.90【高度管理医療機器】
- タンパク汚れが付きにくく、万一、放置してしまっても乾きにくい3ヶ月定期交換型ソフトコンタクトレンズ。「使えなくなったら取り替える」のではなく、「使えなくなる前に取り替える」という発想がこの商品を生んだ。近視用の「ロートi.Q.90」と乱視用の「ロートi.Q.90トーリック」がある。
- ロートi.Q.14アスフェリック【高度管理医療機器】
- 前面部にヒトの角膜と同じ非球面デザインを採用した2週間交換型ソフトコンタクトレンズ。
- ロートi.Q.14トーリック【高度管理医療機器】
- バックトーリックデザインを採用した乱視用2週間交換型ソフトコンタクトレンズ。
- ロートi.Q.14バイフォーカル【高度管理医療機器】
- 2005年11月発売。手元の見にくさを感じ始める40代以上に向けた2週間交換型ソフトコンタクトレンズ。
[編集] 取扱店限定品
- ロートメディプラス【第2類医薬品】
- ロートアイウォッシュ【第2類医薬品】
- ロートアイカルテ【第2類医薬品】
- パンテノール・ビタミンB6・L-アスパラギン酸カリウムを配合したPBA処方の眼科用薬。ピント調節筋を改善するネオスチグミンメチル流酸塩も配合。なお、店舗により名称が異なる3品目が存在する。
- ロートV40a【第3類医薬品】
- 新ロートV40【第3類医薬品】
- 処方は「ロートV40タウ」と同様であるが、分類上は「眼科用薬」に属する。価格は通常品(ロートV40タウ)より高めに設定されている。こちらも店舗により名称が異なる2品目が存在する。
- エースロートA【第2類医薬品】
- 5種類の有効成分を配合したキリッと爽やかな清涼感の目薬。配置向け仕様もある。
- ロートOA目薬【第2類医薬品】
- 活性型ビタミンB2(FAD)配合の目薬。
[編集] 販売終了品
- なみだロート - 1973年3月に発売されていた。コンタクトレンズ用の目薬としてのTVCMテロップ記載されていたこと(「コンタクトレンズ(ハード)お使いの方に」と記載されていた)からも、ハード限定でありながらも先駆的なコンタクト用目薬で知られ、かつパッケージは爪にぬるマニキュアを思わせるユニークな容器や涙形の小窓のパッケージも話題を呼んだ。そしてその後の流れを汲む「ロートハイなみだ」から現在の「なみだロートドライアイ」として今に至る中でも成分はほぼ変えず、まさに「なみだロート」シリーズの基礎となった目薬であった。そして、発売当時のTVCMが当社ホームページ内のロートくらぶで見ることが出来る(TVCMにはCMキャラクターとして、当時人気モデルだったマリーアスキューを起用していた)。また別のTVCMには中江真司も起用されていた。
- なみだロートL - 1988年5月、「ロートハイなみだ」から商品名変更となり、「新V・ロート」TVCM内でも紹介されていたこともあった。「なみだロート」同様ハードコンタクトレンズに対応した目薬であることも継承され後に「なみだロートドライアイ」へ商品名が変更された。
- なみだロートO2 - 1992年3月登場。エデト酸塩などを配合していた目薬で、当時として珍しくO2ハードレンズ装着時に対応した目薬として発売され話題となった。
- なみだロートi.Q.モイスチャージ - TVCMには加藤未央を起用していた。「なみだロートドライアイ・コンタクト」へ継承された。
- ロートキュアラ アイドロップス - 1999年3月に発売された。目と目元の美しさの為の新ブランドとして誕生し、デスクワークやパソコンによる目の疲れ、シティダスト・エアコン・コンタクトレンズなどのトラブルを解消する目薬として発売されていた。アスパラギン酸(L-アスパラギン酸カリウム)配合(青のキャップ)。TVCMには中山美穂を起用し、話題となった(CM曲も担当)。(2)そして同時に目のまわりがどんよりするアイエリアのための美容液として「ロートキュアラ アイエリアジェル」(トウセンカ・ハマメリス・マロニエ3種類のエキスとグリチルリチン酸ジカリウム配合)、コンシーラーとして2000年4月に「ロートキュアラ 薬用コンシーラー」も販売されていた。
- ロートキュアラS - 新たにヒアルロン酸配合で発売されていた(緑のキャップ)。(0)
- ロートアルフィット - 「ロートアルガードST点眼薬」へ継承された。
[編集] 内服薬
鼻炎用内服薬、アレルギー用薬はアルガードを参照。
[編集] 胃腸薬
[編集] パンシロンシリーズ
当社の胃腸薬ブランド「パンシロン」は1982年までトップシェアを誇っていた。その後は競合他社に押されて3番手に後退するものの、ロゴ変更などイメージチェンジにより首位に返り咲き、1997年までトップシェアを維持した。1998年以降も業界3位として高いシェアを持続している。2006年には「パンシロン01/01錠」、「パンシロントリム三層錠/顆粒」、「パンシロンクールNOW」のパッケージデザインを統一し、どの症状に合うかがひと目で分かるようにした。2008年10月発売の「パンシロンAZ」、「パンシロンキュア」も同様のパッケージデザインを用いている。
- パンシロンG【第2類医薬品】
- 1967年9月発売。制酸・消化・健胃を目的とした胃腸薬でパンシロンシリーズの中では一番長いロングセラー品。低価格で購入できるのも特徴である。なお一時期錠剤タイプも発売していた。
- パンシロン胃腸内服液【第2類医薬品】
- 初代誕生は1983年9月発売。生薬成分を配合したドリンクタイプである。(製造販売元:滋賀県製薬)
- パンシロン01/01錠【第2類医薬品】
- 現在のパンシロンシリーズの主力製品で1994年7月発売。さまざまな機能を持つ複合胃腸薬である。
- 初代の「パンシロン」(1962年2月発売。当社ホームページ内ロートくらぶで当時のTVCMを見ることが出来る)→「新パンシロン」(1980年4月)→「パンシロン新胃腸薬」(1989年10月)(「新パンシロン」からウルソデスオキシコール酸新配合に伴い商品名を変更した)を経て現在の商品名に。分包タイプの「パンシロン01」と錠剤タイプの「パンシロン01錠」がある(分包タイプの「パンシロン01」には一部販売店向けに、旧パッケージの36包入りもある)。パンシロンシリーズには多くの芸能人を起用されていたためもあって(詳しくは歴代CM出演者の項目を参照のこと)長年当社を代表する主力胃腸薬である。
- パンシロントリム【第2類医薬品】
- 1992年発売。弱った胃を動かす成分「トリメブチンマレイン酸塩」を医療用と同量配合した胃腸薬。田辺三菱製薬(旧・田辺製薬)が発売している「新タナベ胃腸薬 調律」のOEM品である。当初は三層錠のみだったが、のちに顆粒も追加された(製造販売元:田辺三菱製薬)。発売当初のTVCMには橋爪功を起用していた。
- パンシロンクールNOW【第2類医薬品】
- 1993年6月、近畿地方で先行発売にて大ヒットし話題になって、9月に全国展開発売になったチュアブル錠の水のいらない胃腸薬である。アズレンスルホン酸ナトリウム配合。発売当初は「パンシロンNOW」で発売しており、TVCMに安田成美を起用、当時としては珍しいチュアブル錠の胃腸薬のさきがけとなった。その後、改良を重ね「パンシロンNOW UP」(1996年発売)→「パンシロンNOW UP2(アップアップと呼ぶ)」(1998年9月発売、TVCMには秋本つばさを起用していた)を経て、現在はクール感を高めた処方となり商品名を変更した。発売当初は京都薬品工業が製造していたが、現在は自社製造している。
- パンシロンAZ【第2類医薬品】
- 2008年10月発売。アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン・メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを配合した胃粘膜の修復を高めるタイプの胃腸薬。「ロートAZ胃腸薬U」の実質的な後継製品である。なお、一部店舗では、「ロートAZ胃腸薬U」のデザインを継承した別パッケージ品もある。
- パンシロンキュア【第2類医薬品】
- 2008年10月発売。胃酸の中和(3種類の制酸剤)・胃酸分泌の抑制(ピレンゼピン塩酸塩)・胃粘膜の保護(アルジオキサ)のトリプルアクションで胃を守りながら痛みを和らげる。粉薬が苦手な方にも呑みやすいさわやかな味。また、14包入り(箱)のほか、吊り下げ陳列もでき、手ごろな価格で購入できる小容量4包入り(クリアケース)もラインナップされる。当社ホームページのパンシロンサイト内でTVCMを見ることが出来る。TVCMには中村靖日や渡邊津弓、渡辺裕樹などを起用している。なお、2009年秋に「ストレス・飲みすぎによる - (発売当初は「ストレスなどからくる - 」である)」とより具体的な症状を明記するパッケージに変更された。
- パンシロンN10【第3類医薬品】
- 2006年2月発売。納豆菌と乳酸菌(ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌)、消化酵素(タンパク、デンプン、繊維素)を配合した整腸薬。水なしで服用できるチュアブル錠(バナナ味)である。8歳から服用可能。瓶入りと1錠ごとにピロー包装した分包タイプがある。発売当初のTVCMには石橋保を起用していた。
[編集] その他
- ロート胃腸薬 シロンS【第2類医薬品】
- 1957年4月発売。ロート製薬が現在も発売している胃腸薬ではロングセラーに当たる。前身は『アップダウンクイズ』初代司会者・市村俊幸がイメージキャラクターを務めていた「ロート胃腸薬 シロン」。「シロン」の呼称は初代社長(創業者・山田安民の長男)・山田輝郎がヨーロッパを訪れた際にスイス・レマン湖畔のシヨン城(「シロン」は「Chillon」の英語読み。ただし本品の綴りは「Siron」)に感銘を受けて命名した。また当社ホームページによると、制酸作用が強く、過酸状態を素早く改善する健胃生薬(桂皮、シュクシャ、センブリ)とタンパク消化酵素が弱った胃の働きを回復させ、かつ胃での消化を助ける胃腸薬。散剤で50包入り。5歳以上から服用可能。1957年の発売以来、ロート製薬のシンボルマーク・社名ロゴの変更以外は基本的にパッケージのデザインを一度も変更していない。2009年現在、ロート製薬が発売している胃腸薬で唯一薬包紙(白色)に包んで発売している。
[編集] 便秘薬
- スラーリア便秘内服液【第3類医薬品】
- 2004年発売。硫酸マグネシウム配合。液体ミネラルで腸内に水を集め、便を出しやすくする液体タイプのウォーターコントロール便秘薬。おなかが痛くなりにくく、習慣性も少ない。ロゴ変更後もしばらく旧ロゴマークを用いていたが、リスク区分表示対応パッケージに変更するのに合わせ、現在のロゴマークが導入された。1本120ml入りで、1本売りと3本入で販売されている。TVCMには山野ゆりを起用していた。
- スラーリア便秘薬【第3類医薬品】
- 2005年11月発売。酸化マグネシウム配合。ミネラルの力で腸内に水を集め、便を出しやすくする錠剤タイプの便秘薬。30錠入りで、5歳から服用可能。すばやく溶ける速崩錠で、おなかが痛くなりにくい。TVCMではスラーリア便秘内服液の後半で紹介されていた。
[編集] 乗物酔い薬
- パンシロントラベル【第2類医薬品】
- 塩酸メクリジンなど有効成分を配合した乗り物酔い薬。初登場時は「パンシロントラベルNOW」(1996年発売。発売時は京都薬品工業が製造していた。その発売当時のTVCMには田中美佐子や中丸勇士、筒井巧などを起用した。使用上の注意テロップ付。)水なしで服用できるチュアブル錠で、2006年3月にリニューアルしより噛み砕けるように改良し、さらにオレンジ風味を強化し飲みやすくした。通常の12錠(箱)に加え、必要な分だけ購入できる2錠入(分包)も販売されている。また、森下仁丹がロート製薬の許諾を得て、「パンシロントラベル内服液(50ml×2本入りで「パンシロントラベル」の成分とは若干異なる。製造販売元:大昭製薬)」を発売している。
[編集] 関節痛薬(ビタミン主薬)・ビタミン薬
- フレックスパワーEX錠(ビタミンB1主薬製剤)【第3類医薬品】
- 関節痛に効果があるビタミン剤。このカテゴリでは長らくゼリア新薬工業の「コンドロイチンZS錠」が市場の大半を占めていたが、この製品の発売と他社からの参入(武田薬品工業のアクテージAN錠など)によって、新たなカテゴリが創成されるほどになった。現在は放映されていないが、過去の本製品のTVCMには、女優の野際陽子を起用していた。
- ビタレスト錠(ビタミン配合保健薬)【第2類医薬品】
- 当初は2006年6月に発売を予定していたが、薬事法に抵触する不適切な表現を修正する必要が生じたため、2か月延期し同年8月に発売。睡眠中に栄養補給するというこれまでのビタミン剤になかったコンセプトが受けヒット。2007年6月にはユーザーの声に応える形で大容量サイズの70錠を追加発売した。
- ビタレスト液(ビタミン配合保健薬)【第2類医薬品】
- 2007年2月に発売された「ビタレスト」シリーズのドリンクタイプ。有効成分ビタミンB13であるオロチン酸コリン配合しており、30ml入りの3本売りで出ている。また「ビタレスト錠」と同じくノンカフェイン処方で、就寝前でも服用できる。
[編集] 漢方薬(和漢箋シリーズ)
2006年11月発売開始。何がどの症状に合うかよくわからない漢方薬を身近にすべく、現代日本人の悩みに合わせ、身体の内部機能に着目した処方とした。どの処方にも気軽に試せるように1週間分のパウチ入りをラインナップしており、処方によっては3週間分の箱入りや瓶入りもラインナップする。売上額は発売開始から1年間で約30億円に達した。[1]
- ロート防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)錠【第2類医薬品】
- 体力充実して腹部に皮下脂肪が多い方の肥満症、肥満に伴う便秘に。オレンジ色のパッケージ。2009年4月にユーザーの声に応えるため、シリーズ初の瓶入り30日分の大容量サイズ(270錠)を追加発売した。
- ロート防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)錠【第2類医薬品】
- 2009年6月発売。疲れやすく、汗をかきやすい方の肥満症(水太り)、多汗症に。黒のパッケージ。シリーズ初の満量処方を採用。お腹を下す(瀉下作用のある)成分は入っていない。こちらは、3週間分の箱入りを設定しない代わりに、成人25日分の瓶入り(300錠)をラインナップする。
- ロート当帰飲子(とうきいんし)錠【第2類医薬品】
- 冷え症で、皮膚が乾燥する方のつらいかゆみ、乾燥性の湿疹・皮膚炎に。緑のパッケージ。
- ロート温経湯(うんけいとう)錠【第2類医薬品】
- 2009年10月発売。手足がほてり、唇が乾く方の生理不順、月経困難(生理時の下腹部痛など)に。紫のパッケージ。パウチ包装(1週間分)のみのラインナップ。
- 銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒【第2類医薬品】
- 2009年10月発売。つらいかぜの症状(のどの痛み・せき・頭痛)に。携帯に便利なスティック包装の細粒タイプの9包入りで、5歳から服用可能。既存の「和漢箋」シリーズとは異なるパッケージデザインである(製造販売元:松浦薬業)。
- ロート小青竜湯(しょうせいりゅうとう)錠【第2類医薬品】
- 2009年1月発売。鼻水や水様のたんを伴う咳が出る方のアレルギー性鼻炎、花粉症に。青のパッケージ。抗ヒスタミン剤などの眠くなる成分は入っていない。パウチ包装(1週間分)のみのラインナップ(製造販売元:大峰堂薬品工業)。
- ロート加味帰脾湯(かみきひとう)錠【第2類医薬品】
- 2007年5月発売。心身が疲れ、血色が悪い方の神経症(憂うつ症状や不安感がある)や不眠症(寝つきが悪い)に。クリーム色のパッケージ(製造販売元:大峰堂薬品工業)。
- ロート柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)錠【第2類医薬品】
- 2007年5月発売。精神不安・不眠などのある方の更年期神経症、神経症に。ピンクのパッケージ(製造販売元:大峰堂薬品工業)。
- ロート補中益気湯(ほちゅうえっきとう)錠【第2類医薬品】
- 疲れやすい、胃腸の働きが弱い方の疲労倦怠、虚弱体質に。黄色のパッケージ。2008年9月にパッケージリニューアル(製造販売元:大峰堂薬品工業)。
- ロート牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)錠【第2類医薬品】
- 2007年5月発売。冷えやすい方の昼夜の頻尿、排尿困難(尿が出渋るなど)に。水色のパッケージ。
- ロート十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)錠【第2類医薬品】
- 病後の体力低下や疲労倦怠感に。ベージュ色のパッケージ(製造販売元:大峰堂薬品工業)。
[編集] 取扱店限定品
[編集] 胃腸薬
- パンシロン【第2類医薬品】
- 健胃剤・消化剤・制酸剤をバランスよく配合した複合胃腸薬。主に配置用として販売していることが多い。
- パンシロン新胃腸薬a【第2類医薬品】
- 芳香性健胃生薬や消化酵素など13種類の有効成分を配合した複合胃腸薬。
[編集] 風邪薬
- ロート総合カゼ薬 新ユアEX【指定第2類医薬品】
- 眠気がおきにくい成分メキタジン(抗ヒスタミン剤)や2種類の鎮咳成分(ノスカピン・ジヒドロコデインリン酸塩)をはじめとする7種類の有効成分を配合したカプセルタイプの総合感冒薬。
- ロート総合カゼ薬 新ユアEXゴールド【指定第2類医薬品】
- 2009年9月発売。眠気がおきにくい成分メキタジン(抗ヒスタミン剤)やトラネキサム酸(抗炎症成分)、ブロムヘキシン塩酸塩(去痰成分)など7種類の有効成分を配合したカプセルタイプの総合感冒薬。「新ユアEX」の処方強化版。
- ロート総合感冒薬 新ユアIB【指定第2類医薬品】
- イブプロフェンをはじめとする6種類の有効成分、2種類のビタミン(リボフラビン・チアミン硝酸塩)、胃粘膜保護成分(グリシン)を配合した錠剤タイプの総合感冒薬。
[編集] 鼻炎用内服薬
- ロート鼻炎ソフトカプセルユアN【指定第2類医薬品】
- 処方は「アルガード鼻炎ソフトカプセルEX」と同一。
[編集] 関節痛薬(ビタミン主薬)
- フレックスパワー3000【第3類医薬品】
- ロートFP3000錠【第3類医薬品】
- ビタミンEをプラス配合した関節痛に効果があるビタミン剤。たっぷりお得な大容量サイズ。なお、店舗により名称が異なる2品目が存在する。
[編集] コンビニ向け製品
[編集] 胃腸薬
- パンシロン胃腸内服液α【医薬部外品】
- 飲みすぎ・二日酔いのムカムカに。ウコン流エキス配合のさわやかなジンジャー味
- パンシロン健胃錠【医薬部外品】
- 水なしでどこでも服用できるクールハーブ味のチュアブル錠。携帯ケース入り。
[編集] ビタミン含有保健薬
- ビタレスト錠C【指定医薬部外品】
- 「ビタレスト錠」のコンビニ向け仕様。1包1日分の使いきりタイプ。
[編集] 滋養内服液
- ドリスタン滋養液Z【医薬部外品】
- 7種類の生薬・6種類のビタミン・アミノ酸を配合した滋養内服液。
- ドリスタン滋養液ZX【医薬部外品】
- 7種類の生薬・6種類のビタミン・3種類のアミノ酸に加え、タウリンとローヤルゼリーも配合した強化版。
[編集] 販売終了品
[編集] 胃腸薬
- 胃活 - 1899年2月発売し、当社が発売した最初の胃腸薬であった。なお、当社ホームページによればキャッチコピーが「胃病に胃活、泣く子に乳」で発売されて大ヒットした。また初代「ロート目薬」の前に発売された最初の医薬品でもあった(ロート製薬の沿革の項目も参照のこと)。
- ロート胃腸薬 シロン - 1954年9月発売。「パンシロン」ブランドの礎になった胃腸薬だった。
- ロートAZ胃腸薬U - 12歳から服用。水溶性アズレンやL-グルタミンなどを配合した胃腸薬で「パンシロンAZ」へ継承されてパンシロンブランドへ移行した。
- キャシロン- 1959年4月発売。ニクズク、チョウジ、桂皮などを配合した健胃消化のための胃腸薬だった。
- パンシロンG錠 - 「パンシロンG」の錠剤タイプとして発売されていた。
- パンシロンQQ - 1992年発売。水酸化アルミナマグネシウムや臭化チメピジウム配合のスイッチOTC胃腸薬。 急な胃の痛み、さしこみに効果的な鎮痛鎮痙薬で発売されていた。TVCMでは安田成美を起用していた(使用上の注意のテロップ付)。
- パンシロン漢方胃腸薬A - 1982年に発売された。ストレスから来る神経性胃炎などに安中散など漢方処方の胃腸薬。早く溶けよく効くエキス顆粒で4日分で発売されており、TVCMでは星セント・ルイスが起用された。また「新パンシロン」TVCM内でも紹介されていた。
- パンシロンフラボノNOW - ビオヂアスターゼ配合の緑茶やグリーンミントな味のするチュアブルタイプの胃腸薬だった。TVCMでは赤坂泰彦や、坂井正子、浅井直など芸能人を起用していた。
- パンシロンH2ベスト - 1997年9月発売。シメチジン配合(製造元であった藤沢薬品工業(現在の第一三共ヘルスケア)の医療用タガメット(この「パンシロンH2ベスト」の出た次月の10月に出た、同じくH2ブロッカー胃腸薬「フロンティア」へスイッチOTCされた)の主成分でもある)のH2ブロッカー胃腸薬。18錠と36錠で販売されていた。TVCMでは橋爪功と田中美佐子を起用していた。(使用上の注意テロップとナレーション付)また、2006年秋ごろにはシリーズ共通のパッケージへリニューアルされていた。
- パンシロン液A - 「パンシロン胃腸内服液」に継承。(製造元:萬金薬品工業)
- パンシロン液VS - 販売は自社だが、製造は滋賀県製薬が行っていた。「パンシロン胃腸内服液」に継承。
- パンシロンワンショット - 1995年発売。飲み過ぎ、二日酔いに。50ml入りで、1日1回1本服用のドリンクタイプの胃腸薬として販売されていた。
- パンシロン胃活飲力【医薬部外品】 - 1999年発売。創業100周年記念の期間限定で発売された。
- パンシロン胃腸内服液Z【医薬部外品】- 「パンシロン胃腸内服液α」へ継承された。
- パンシロン胃腸内服液EX【医薬部外品】- 「パンシロン胃腸内服液α」へ継承された。
- パンシロンハーベストケア【医薬部外品】 - コンビニ向け製品。ハッカ油とアルジオキサのみで構成、チュアブル錠、携帯ケース入。
[編集] 風邪薬・鎮咳去痰薬
- カッコン湯エキス顆粒H-葛根湯配合で、顆粒で発売されていた。一般用としては風邪の総合感冒用として、配置用としては風邪の初期症状改善用として発売されていた。(製造元:東亜製薬)
- ユアうがい薬 - ポビドンヨード配合(製造元:ジャパンメディック)。
- ユアS - 「ユアCS」へ継承された。
- ユアIB - 「新ユアIB」へ継承された。
- ユアEX - 「新ユアEX」へ継承された。
- ユアCS - 解熱鎮痛成分であるアスピリンとアセトアミノフェン配合で、さらにビタミンC配合でビタミンCをも補う総合感冒薬として発売されていた。
- ユアシロップ12【指定第2類医薬品】- リン酸コデインやマレイン酸クロルフェニラミン配合。オレンジ風味のシロップで、日本初の液剤徐放化システム(ペンキネティックシステム)採用の、12時間咳止め効果のある咳止め液として発売されていた。
- ドリスタンL【第2類医薬品】 - 1997年発売。アセトアミノフェン配合。お湯や水に溶かして飲むタイプの総合感冒薬。かつて発売当初のTVCMでは香取慎吾や松たか子(CM曲も担当)が起用されていた。「Dristan」は米国ワイス社のブランドで、当初は同社が製造したものを輸入、後に自社生産していたが2009年に製造を終了した。
- ドリスタンG2 - アップル味のドリスタン。15歳以上用
- ドリスタンK - 葛根湯味のドリスタンで15歳以上用であった。TVCMでは香取慎吾を起用していた。
- ドリスタンキッズ - 3〜7歳の小児用。
- ドリスタンジュニアG2 - 8~14歳の小中学生用。アップル味。
- ドリスタンジュニアL2【第2類医薬品】 - 8~14歳の小中学生用。レモン味。2009年をもって「ドリスタンL2」と共に生産終了した。
- レスパ咳止め液 - 乾燥や荒れてしまった敏感なのどの咳にノンコデイン(非麻薬性)でノンカフェイン仕様。子どもから大人まで、飲みやすいチョコシロップ風味の咳止め液(60ml入り)で発売されていた。
- レスパ咳止め顆粒 -持ち運びに便利なスティック包装で、さっと溶けて飲みやすい味の顆粒として10包入で発売されていた。
- レスパチュアブル錠 - せき、たんに。2004年1月に発売された。ヒベンズ酸チペチジンとキキョウ末を主成分で配合し、非麻薬性でノンカフェインのチュアブル錠で携帯ケース入りで発売されていた。TVCMでは天才バカボンのレレレのおじさんが起用されていた。レスパのどドロップも一緒にTVCMで紹介されていた(両方合わせて使用上の注意テロップが挿入された)。
- レスパのどドロップ - 携帯に便利なドロップタイプで、ミント・ウメ・レモン味が発売されていた。
[編集] ビタミン薬
- ビバメイト - ビタミンB1・B2・B6とプラセンタエキスを配合したビタミン剤として販売されていた。TVCMには浅田美代子や若林しほを起用していた。
- ビバメイトE錠 - ビタミンEを配合し、血行不良による手足の冷えや肩こりを改善するビタミン剤として販売されていた。
- サプレスBBドリンク - 「サプレスBC」のドリンクタイプとして販売されていた。
- サプレスBC - にきびや口内炎、肌荒れを改善する、水なしで飲めるソフトゼリー型の錠剤として販売されていた。TVCMには木村佳乃を起用していた。
- フレックスパワーZX錠 - 医薬品「フレックスパワー」の処方強化版としてニンニク抽出物やビタミンB1誘導体が配合されていた。現在は最初に発売された「フレックスパワーEX錠」に継承されている。
[編集] スキンケア
当社のスキンケア分野は「メンソレータム」が中心で、外皮用薬を中心とした医薬品からスキンケア製品まで取り扱い範囲が幅広い。「メンソレータム」以外にも余計なものを入れず、肌に必要な成分を取り込む「パーフェクトシンプル」をコンセプトとした低価格帯スキンケアブランド「肌研(ハダラボ)」からハイグレードコスメの「Obagi(オバジ)」や「D-na(ディーナ)」まで多岐にわたるスキンケア製品を扱っている。また、ここ数年でおしゃれをする若い男性が多くなってきていることもあり、2006年からはワールドワイドで展開するブランド「OXY(オキシー)」を日本国内でも立ち上げ、男性化粧品市場に進出している。
メンソレータム、肌研(ハダラボ)、OXY(オキシー)については、それぞれの詳細記事を参照のこと。
[編集] セバメド
ドイツ生まれの弱酸性(ph5.5)スキンケアブランド。洗浄料を中心にラインナップされている。
- ウォッシングバー - 敏感肌の方にも使える100%ソープフリー。さっぱりとした洗いあがりの固形全身洗浄料。
- フェイス&ボディウォッシュ - 敏感肌の方にも使える100%ソープフリー。しっとりとした洗いあがりの液体全身洗浄料。ポンプサイズや大容量サイズのキャップ付レフィル(つめかえ用)もラインナップする。
- モイスチャーローション - お風呂上り、日焼けした後、かさついたときに水分を与える全身ローション。
- モイスチャークリーム - お肌に必要な油分やうるおいを与える全身クリーム。
- エクストラマイルドシャンプー - 皮脂膜を残しながら汚れを落とすシャンプー。フケ症の方にも最適。
- エクストラリッチコンディショナー - 植物性成分を配合したヘアコンディショナー。
- フェイスウォッシュ フォーム - カミツレエキスを配合。忙しい朝にも最適なフォームタイプの洗顔料。お肌に合わせて2タイプを用意。
- モイスチュアウォーター - 5種類の植物由来成分とアラントインを配合した化粧水。
- クレンジングジェル - 濡れた手でも使用できる弱酸性のメイク落とし。
- UVマイルドミルク - クリーム状からすーっと肌になじむ乳液タイプの日焼け止め。いつもの洗顔料で落とせる(SPF18/PA++)。
- UVプロテクトクリーム - 軽い付け心地なのに紫外線から肌を守るクリームタイプの日焼け止め(SPF32/PA+++)。
[編集] ベビーセバメド
敏感な赤ちゃんのためのもう一つの「セバメド」。肌のバリア機能を保ちながら健康的な肌に導く。
- ウォッシングバー - 目にしみにくい固形石鹸。
- フェイス&ボディウォッシュ - 全身洗浄料。ポンプタイプやレフィル(つめかえ用)もラインナップする。
- フェイス&ボディウォッシュフォーム - 赤ちゃんの肌をやさしく洗う泡タイプの全身洗浄料。
- モイスチャーローション - お風呂上りの赤ちゃんの肌を保護するミルキーローション。
- モイスチャークリーム - 4種類の保湿成分を配合したクリーム。
- モイスチャーオイル - 広範囲の部位にもサッと塗りやすいスキンオイル。マッサージオイルとしても使える。
- エクストラマイルドシャンプー - シャンプーで顔やうなじに皮膚トラブルを起しやすい方にもお勧めするシャンプー。ポンプサイズやレフィル(つめかえ用)もラインナップ。
- モイスチャーリップクリーム - カミツレエキスやオリーブオイルなど100%食品成分で作られたリップクリーム。
- UVミルク - 紫外線吸収剤・アルコール無添加の日焼け止め乳液(SPF16/PA++)。
[編集] Orezo(オレゾ)
当初は光老化の原因である紫外線から肌を守る日焼け止めブランドだったが、過去に受けた紫外線ダメージをケアするスキンケアアイテムの追加により、「トータル紫外線対策ブランド」に発展した。発売以来TVCMなどの広告は過去にあったが、2009年春から放映されているTVCMでは、初めて広告キャラクターとして、タレントの早見優を起用。
- パーフェクトディフェンスUV - 2006年2月発売。紫外線ダメージを素肌に貯めない日焼け止め乳液。用途に応じて2サイズを用意している。顔・からだ用(SPF50+/PA+++)。
- フェイスプロテクトUV - 2006年2月発売。美しい白肌を守り抜く日焼け止めクリーム。顔用(SPF50/PA+++)。
- プレUVベースコート - 2008年2月発売。日焼け止めの前に使用することで塗りムラ等で起こる隙間からの紫外線を守る乳液タイプのベースコート。
- ディープクリアエッセンス【医薬部外品】 - 2009年2月発売。肌に溜め込んだ紫外線ダメージによる「隠れジミ」を集中ケアするビタミンC誘導体配合の夜用美容液。
[編集] 50の恵
50代からの肌と髪の悩みに50種類の養潤成分を配合したエイジングケアブランド。詰め替え用をラインナップしている(頭皮の集中養潤液を除く)。このブランドは松居一代をイメージキャラクターとして起用している。
- コラーゲン配合養潤液 - 2007年9月発売。化粧水・乳液・美容液の機能を持っているため、これ1本で済ませることができるのが特徴。
- コラーゲン配合養潤液(白) - 2009年3月発売。「コラーゲン配合養潤液」のさっぱりタイプ。
- 頭皮の養潤シャンプー - 2008年9月発売。アミノ酸系洗浄成分の泡でやさしく洗いながら同時に頭皮に潤いを与える。
- 頭皮の養潤トリートメント - 2008年9月発売。天然植物由来オイルとポリマーで髪を守る。
- 頭皮の集中養潤液 - 2009年3月発売。頭皮に潤いを、髪にボリューム感を与える洗い流さないトリートメント。
[編集] ママはぐ
「ママが子供をHugする」という意味をこめてつけられた遊び盛りの子供たちのためのスキンケアブランド。
- 日やけ止めミルク - 2008年3月発売。お出かけ前にも使いやすいポンプタイプの日焼け止め。弱酸性・低刺激性で日焼けからやさしく守り、石鹸で簡単に落とせるのも特徴(SPF21/PA++)。
- 日やけ止めプラス - 2009年3月発売。野原や公園での利用に便利な携帯できる日焼け止め。保湿成分メンタンジオール配合。石鹸で簡単に落とせる(SPF23/PA++)。
- 薬用ハンドソープ ゼリータイプ【医薬部外品】 - 2008年3月発売。携帯に便利なチューブ入りで、水となじみやすいゼリータイプのハンドソープ。殺菌剤無添加。
- ハンドソープ 泡タイプ - 2008年9月発売。赤ちゃんにも使いやすい泡タイプのハンドソープ。詰め替え用もラインナップ。
- 消毒ジェル【指定医薬部外品】 - 2009年9月発売。いつでもどこでも水を使わず素早く消毒するとろみのあるジェルタイプの速乾性消毒液である。エタノールが水だけでは落としきれない菌をしっかり消毒する。湿潤剤としてヒアルロン酸ナトリウムを配合。片手でも開けられるワンタッチキャップを採用した50mlのミニサイズ。
[編集] その他
- バスパス ボディオイル
- お風呂上りに使用する濡れ肌用ボディオイル。無香料とフレッシュアロマの香りがある。2008年9月に濡れ肌とのなじみやすさを向上し、パッケージをリニューアル。
[編集] 取扱店限定品
[編集] Orezo(オレゾ)
「Orezo」の化粧水と乳液は一部の取扱店のみで販売される。両製品ともビタミンC誘導体、ディープクリアコンプレックス(デルタ-トコフェノール・オウゴンエキス・ゴレンシ葉エキス、コラプラス(加水分解ダイズタンパク)、植物性コラーゲンを配合(左記の成分は前述の「ディープクリアエッセンス」にも配合されており、「ディープクリアコンプレックス」は配合成分を一部変更した「ディープクリアコンプレックスS(δ-トコフェノール・オウゴンエキス・スターフルーツ葉エキス・カンゾウエキス)」となっている)。
- ディープクリアローション - 2009年2月発売。その後の化粧品の肌なじみをよくするスーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)も配合した化粧水。
- ディープクリアエマルジョン - 2009年2月発売。紫外線ダメージなどで乾燥しがちな肌の角質層までうるおいを与え、ハリ感をアップする乳液。
[編集] Obagi(オバジ)
アメリカ生まれの高級スキンケアブランド。肌再生理論に基づく美しい肌を目指す。主にドラッグストアと「ロート通販オンラインショップ」で購入できる。
- ダーマフォースX - 独自開発した機能性保湿成分「エラスグロウ(テトラペプチド-5)」を配合した顔全体に使うリフトケア高機能クリーム。「ダーマフォースアイ」の発売に合わせ、新たに「エラスリッチ(褐藻エキス)」を新配合し、リニューアル。
- ダーマフォースアイ - 2009年9月発売。「エラスグロウ」や「エラスリッチ」などを組み合わせた「ダーマフォース処方II」に加え、引き締め成分「アイミネラルコンプレックス(塩基性炭酸銅+炭酸亜鉛+マロン酸)」を配合した高機能アイクリーム。
- トリプルピール10 - 2007年4月発売。ターンオーバーの働きを助ける3種類の酸(フィチン酸・乳酸・グリコール酸を配合した毎日使えるピーリング美容液。
- プラチナイズドシリーズ - 白金ナノコロイドを配合したベーシックスキンケアシリーズ。2008年9月にバージョンアップした白金ナノコロイドEXを配合したローションW(艶肌化粧水)とマスクW(艶肌マスクコンセントレート)をリニューアルし、美容液とも呼びたくなるくらいの自信作ともいえるエマルジョンW(艶肌乳液)を追加発売した。
- スキンサイクラー - 肌再生理論に基づき、肌の生まれ変わりを正しく導くスキンケアシリーズ。
- オバジC - 純度の高いビタミンCを配合したハイパーブライトニングC美容液。用途に応じ、オバジC5b、オバジC10b、オバジC20bと3タイプがある。2008年2月に処方を強化。
- オバジK+ - カイネチンやグルコサミン等を配合したハリ感をアップする美容液。
- プレローション - ムクロジエキス・ブドウ種子エキスを配合。オバジCの浸透力を高めるプレ使用化粧水。
- パーフェクトリフトAA - ビタミンA(レチノール)を独自処方により高濃度配合。目元・口元の乾燥や肌悩みに。初めての方にAAIを、しっかりとケアしたい方のためにAAIIと2タイプがある。
[編集] プロメディアル
乾燥性敏感肌のためのスキンケアシリーズで、スキンケアからベースメイクで幅広い。一部のドラッグストアと「ロート通販オンラインショップ」で取り扱っている。
- 保湿ライン
- クレンジングミルク
- クレンジングリキッド
- ウォッシングケイク
- ウォッシングフォーム
- モイスチャーローション
- モイスチャーローションライト
- プレミアムヴェールマスク
- モイスチャーミルク
- モイスチャライズクリーム
- UVプロテクトローション
- 保湿美白ライン
- ホワイトモイスチャーローション【医薬部外品】
- シルクホワイトニングジェル【医薬部外品】
- ホワイトモイスチャーミルク【医薬部外品】
- 保湿弾力ケア
- タイムストック パーフェクトリフトジェル
- タイムストック パーフェクトパッククリーム
- ベースメイク
- メイクアップベースUV(化粧下地)
- トリートメントファンデーションUV リキッド
- トリートメントファンデーションUV 2ウェイパウダー
- トリートメントフェイスパウダー(おしろい)
[編集] ディーナ
最上級化粧品ブランド。これまで通信販売「ロート通販オンラインショップ」による通信販売のみだったが、2007年8月にそごう心斎橋本店にてカウンターをオープンし、店頭販売を開始したが、2009年8月末で同店が閉店したため、現在は再び通信販売限定のみとなっている(店舗は今後Jフロントリテイリングが運営する大丸心斎橋店の新館になるが、今のところ新店舗への入居は不明)。
- フューチャーコントロール25 - 高濃度の「マザーエナジー成分」を配合した夜用クリーム。特別な製造方法を用いる為、月1,300個の数量限定販売。
- フューチャーコントロールローション - マザーエナジー成分・3種類のヒアルロン酸・大豆エキスを配合した保湿化粧水。
- クリアリングローション - AHA(乳酸)配合のふきとり化粧水。
- フィニッシュドパッククリーム - シアバターと2種類のヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸+スーパーヒアルロン酸)を配合した夜用保湿クリーム。
- パーフェクトシールド - マザーエナジー成分を配合した朝用乳液。紫外線カット効果もある(SPF15/PA++)。
[編集] FRUiTiO(フルーティオ)
"ベタツキは嫌だけど、うるおいが欲しい"若い世代に向けた果実エキス配合のスキンケアブランド。通信販売限定。
- オイルクレンジング - ウォーターベースのさらさらオイルでこすらなくてもスルッと落とすオイルメイク落とし。
- フェイスウォッシュクリーム - きめ細かい泡で汚れを落とすクリーム洗顔料。うるおい成分フルーツ酸(乳酸)配合。
- モイスチャーローション - さらっと軽いテクスチャーの化粧水。6つの果実エキス+ナノ化ヒアルロン酸配合。
- モイスチャージェリー - たっぷりとうるおいを補給する保湿ジェル。
[編集] DRX
美容クリニックのみで扱う化粧品ブランド。
- AAライン(美容)
- ADライン(保湿)
- パーフェクトバリア フェイスミルク - ヒアルロン酸をダブル配合(ヒアルロン酸ナトリウム+加水分解ヒアルロン酸)したフェイス用保湿剤
- パーフェクトバリア ボディミルク - アルコールフリーのボディ用保湿剤
[編集] 販売終了品
メンソレータム、肌研、OXYの販売終了品については各記事を参照。
- ナチュラルサイクル - ファミリーマート限定で発売された化粧品シリーズ。2009年春からは主力スキンケア製品の一つである肌研へ継承された(同時にコンビニ向けサイズを発売し、主要コンビニでの販売を開始)。
- 役草堂 - 7つの和草エキスを配合したスキンケアシリーズ。
[編集] 食品・サプリメント
[編集] 現行商品
- タクティ
-
- タクティTG【特定保健用食品】 - 食後の中性脂肪の上昇を抑えるグロビン蛋白分解物を配合。
- タクティGP粒 - グロビン蛋白分解物とアミノ酸を配合したサプリメント。
- 茶花美人(ちゃかびじん)
- ハリマ漢方製薬が独自のノウハウで開発された「お茶の花抽出エキス」を配合したダイエットサポート食品。2008年5月に近畿地区で先行発売されたが、2008年9月から全国で発売を開始した。
- また、当社と日本コカ・コーラは協同のプロジェクトを組んでおり、お茶の花抽出物を配合した製品の開発における技術面の情報交換を行っている。コカ・コーラでは緑茶飲料「一(はじめ) 茶花(ちゃか)」にこの成分を配合している。
- セノビック
- 牛乳と混ぜて飲む「ボーンペプチド」含有の粉末飲料。ヨーグルト味とミルクココア味がある。現在、九州北部および九州地区の一部ドラッグストアのみの地域限定販売だが、「ロートオンラインショップ」経由での通信販売(新聞折り込みチラシでも広告出している)でも取り扱っている。
[編集] 通販限定商品
- フレックスパワー
- この製品はもともとサプリメントとして発売されており、のちに医薬品の「フレックスパワーEX錠」が発売された。現在も「ロート通販オンラインショップ」限定で販売している。
- フレックスパワー - グルコサミンとコンドロイチンを配合したスタンダード仕様。
- フレックスパワープラス - 「フレックスパワー」にホワイトウィローをプラスした強化版。
- フレックスパワーMSM - 「フレックスパワー」にMSMをプラスし、さらにコラーゲン・カルシウム・鉄分・ビタミンCも配合。
- プリトル
- 2009年3月発売。中分子キトサン含有の飲料。食事のプリン体が気になる方に。現在は通販のみで発売されている。
- ケール青汁 センイのチカラ【特定保健用食品】
- ケールと水溶性食物繊維を配合した粉末タイプの青汁。
- 美活工房
- ビューティサプリメント。店頭販売製品は販売を終了した為、通販専用製品に特化した。
- クリアビジョンEX
- ヒルベリーエキス配合のマルチサプリメント
- リパミンPS200
- 大豆由来の機能性成分(ホスファチジルセリン)を配合。噛んで食べられるココア風味のチュアブルタイプ。
- EC-12アレバランス
- 機能性乳酸菌含有。季節や環境に敏感な方に。
[編集] コンビニ向け製品
- Dristanのどスッキリ液
- 26種類のハーブを配合。ビタミンB2を補給できる栄養機能食品である。2008年秋にリニューアル。
- 起起一発
- カフェイン200mg配合の眠気覚ましドリンク。主にローソンで取り扱っている。
[編集] 販売終了品
- パンシロンブレスキッス
- レスパのどすっきり味スプレー
- がんばれ肝太郎
- 帰ってきた肝太郎 - コンビニ向け製品、限定発売
- 気になるゴリラ
- 気になるゴリラグミキャンディー
- ボディクリア善玉菌タブレット
- タクティIS
- 美活工房 リポα100D
- 美活工房 リポQ10B
- ファイバーサプリ
- フレックスパワーMSMドリンク
- Dristan滋養ゼリー
[編集] 検査薬・検査キット
- ドゥーテストhCGプラスa【一般用体外診断用医薬品・第2類医薬品】
- 正確でかつ簡単な妊娠検査薬。1分から判断できる。
- ドゥーテストLH【医療用体外診断用医薬品】
- 排卵日検査薬。子供がほしい方に。医療用医薬品の扱いになる為、当社ホームページの「製品情報」には掲載されていないが、関連会社であるメディケアシステムズのホームページ内「製品情報」には掲載されている。また、専用サイトも開設されているが、製品の特性上、医療関係者のみ閲覧が可能である。
- ドゥーテストプレシジョンエクシード【高度管理医療機器・特定保守管理医療機器】
- 誰でも簡単に測定できる血糖値測定器。実際の計測には別売りの「G3b血糖測定電極(体外診断用医薬品)」が必要になる。医療機関や一部の薬局のみの取扱で、ホームページの「製品情報」には掲載されていない。
[編集] その他製品
点鼻薬、・鼻洗浄液についてはアルガードを、液体絆創膏、膣カンジダの再発治療薬についてはメンソレータムをそれぞれ参照。
[編集] マスク
「アルガード抗菌・花粉マスク」については、アルガードを参照。
- ママはぐ子どもマスク
- 2009年11月発売。インフルエンザウイルス飛沫カット機能付で、抗菌フィルターを使用した使いきりタイプの高機能不織布マスク。ブランドキャラクターであるようちゃん・ふうちゃんのシール6枚付。3才~9才のこども用。
[編集] 入れ歯洗浄剤
- 入れ歯洗浄剤 ピカ
- 独自のガンジタ溶菌酵素を配合した入れ歯洗浄剤。汚れの程度に応じて2種類の洗浄剤が入っている。青色包装の錠剤タイプは毎日の洗浄に、赤色包装の顆粒タイプは週に一度使う。
[編集] うがい薬
- ママはぐ うがい薬【指定医薬部外品】
- 有効成分(塩化セチルピリジニウム、グリチルリチン酸二カリウム)が口とのどをしっかり殺菌。洋服や洗面台にこぼしても目立ちにくい無色透明の液を採用したうがい薬。持ち運びに便利な小さな容器でありながら、約55回分使用できる。「フルーツ味(2008年9月発売)」に加え、2009年11月には苦味を抑えたノンメントール処方の「スイートフルーツ味」を追加。(製造販売元:中外医薬生産)
[編集] 販売終了品
[編集] 点鼻薬
- アルフィット鼻炎スプレー - 「ロートアルガードST鼻炎スプレー」へ継承
[編集] 雑貨
- フレックスパワーひざ専用サポーター
- ユア 冷却シート
[編集] うがい薬
- Dristanうがい薬(製造元:中外医薬生産)
[編集] 外部リンク
- ロート製薬ホームページ
- アンズコーポレーション - 宅配用化粧品を扱う関連会社。メンソレータムブランドのメディカルスキンケア製品の製造元。旧社名「日本ジョセフィン社」
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最終更新 2009年12月8日 (火) 16:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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