ワッキー
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| ワッキー | |
|---|---|
| 本名 | 脇田 寧人(わきた やすひと) |
| 生年月日 | 1972年7月5日(37歳) |
| 出身地 | 千葉県市原市 |
| 血液型 | B |
| 身長 | 178cm |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 専修大学経済学部中退 |
| コンビ名 | ペナルティ |
| 相方 | ヒデ |
| 芸風 | コント(ボケ) |
| 立ち位置 | 右 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1994年 - 現在 |
| 同期 | ロンドンブーツ、アンジャッシュ など |
| 配偶者 | 既婚 |
ワッキー(本名:脇田 寧人(わきた やすひと)、1972年7月5日 - )は、日本のお笑い芸人。お笑いコンビペナルティのボケ担当。血液型B型。
目次 |
[編集] 来歴・人物
父方の祖母の実家が北海道釧路管内の川上郡弟子屈町にあり、親戚一同足が速いのが近所の自慢であった。
父親の仕事の都合で3回の転勤があり、そのうち中学1年生~中学2年生の冬まで、北海道釧路市で育つ。 そのとき在籍していたのが、釧路市立東中学校(現:幣舞中学校)である。当時はサッカー部で活動していた。 初恋は釧路であり、初めてのCMも釧路であったと2008/3/8のTV番組で本人が語っている。 中学生当時、釧路では千代ノ浦海岸近辺に住んでいたらしい。
船橋市立船橋高等学校卒業後、専修大学経済学部に進学・中退。その後高校時代からの先輩であるヒデに誘われ、1994年に「ペナルティ」を結成する。無性髭が特徴。同期にはロンドンブーツ1号2号などがいる。デビューした当初、ヒデの方が1学年上だが、ヒデの顔が童顔の為、又、ワッキーの顔が老け顔で体毛が多い事から、同級生の中にはワッキーの方が年上と思っていたものがいた。
膝を壊したことでサッカーが出来なくなってしまい、将来を悲観し、専修大学サッカー部の合宿所を脱走して中退。タイ料理店などのアルバイトを転々とする。ぶらぶらしていたところを先輩のヒデに誘われてコンビ結成。因みに、ヒデが誘った数は5人で、その5人目がワッキーであった。ヒデがある番組で告白するまで、その事実をワッキーは知らなかった。ヒデがワッキーを誘った当初、後輩であるワッキーは『合宿所を逃げ出して又殴られるんじゃないか』とビクビクしていたとか。なお大学中退後タイに数ヶ月在住した経験もあり、タイ語を話すことができる。
2007年に2歳年下の一般人女性と結婚。入籍の少し前に、ヒデとロンブーにより『ロンドンハーツ』のスペシャルで生放送という形で暴露された。2008年に第一子が誕生。
身体能力が非常に高く、筋肉芸人として知られている。体脂肪率が低く、ボクサーのような体をしている。
利き手は左であるが、サッカーをする時の利き足は右である。
有吉弘行につけられたあだ名「クソすべり芸人」が定着している。
[編集] エピソード
- まだ無名の時、市立船橋高校のサッカー部(代表選手:原竜太、羽田憲司時代)が全国優勝した時国立競技場に来て「芝刈り機」を披露していたが、あまりウケなかった。
- 「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」での企画「華の昭和47年組芸人」で皆が盛り上がる中、全く話題についていけず土田晃之にキレられた事があり、その後の共演でも冷たくあしらわれている。その事についてワッキーは、その頃はサッカー漬けの毎日で当時の事はあまり覚えていないと釈明。
- 2008年7月27日の『FNS 27時間テレビ』の1コーナー、「復活!有名人の集まる店。」でネタがスベった時、「1、2。1、2。」と行進して他の出演者に近づき、「ツッコんで」と頭を差し出すと、必ず頭をポンと叩かれるという法則を披露した。しかし何度か繰り返す内に、ツッコんだ出演者がスベった空気に包まれてしまうことが判明。スベったワッキーが、「1、2。1、2。」と行進すると、他の出演者達が逃げまどう事態となった(通称「1、2事件」)。その後、これがきっかけで「ひょうきん懺悔室」で水を浴びることとなった。これを団体芸とすることに今田耕司は猛烈に反対した。『アメトーーク』でも同じことをやり、彼の芸となりつつある。
- 後日『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』にて電話出演し、上記の件を謝罪し、商品を獲得した。
- スペインのサッカークラブ、レアル・マドリードに所属する世界的なサッカー選手ラウル・ゴンザレスは、スペインのテレビ番組で「人生で一番可笑しかったことは?」の問われ、「ジャパンツアーに行ったときに日本のテレビに出演して、そこで日本人のコメディアンがやった芝刈り機のものまね」と答えた。これはめちゃ×2イケてるッ!にてワッキーが披露したものである。[1]
- 専修大学サッカー部では元川崎フロンターレの源平貴久と同期。2006年にペナルティとしてサッカーの本を出版した際には、同部の監督となっていた源平が技術監修を担当した[2]。
[編集] 芸風
- ペナルティとしてのコントネタでは濃いキャラクターを演じる。体毛の濃さをネタにしたり、オリジナルの歌を歌うことも多い。
- テレビなどでは一発ギャグを主に披露するがスベることも多い。ギャグのレパートリーとして「お化けの救急車~」(ほかの芸人も乗っかる)、「芝刈り機」、「一、二行進」などがある。
[編集] 出演
- いただきマッスル!(中京テレビ制作日本テレビ系)
- ケンタッキーフライドチキン (CM)
- 地名しりとり
[編集] 脚注・出典
- ^ ラウル、人生で一番可笑しかったのは芝刈り機のものまね
- ^ 『ペナルティと一緒に!ファンファンサッカー―サッカーをもっと楽しむ本』 [1]
最終更新 2009年11月5日 (木) 08:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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