ワンナイR&R
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| ワンナイR&R -One Night Rock'n Roll- |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 渡辺琢 |
| プロデューサー | 加茂裕治、伊藤征章 |
| 出演者 | 雨上がり決死隊 (宮迫博之・蛍原徹) DonDokoDon (平畠啓史・山口智充) ガレッジセール (ゴリ・川田広樹) ペナルティ (ヒデ・ワッキー) 小池栄子 |
| 音声 | ステレオ放送(「水10!」内包時) |
| エブナイTHURSDAY | |
| 放送時間 | 毎週木曜 25:25 - 25:55(30分) |
| 放送期間 | 2000年10月19日 - 2001年3月22日 |
| ワンナイTHURSDAY | |
| 放送時間 | 毎週木曜 25:10 - 25:40(30分) |
| 放送期間 | 2001年4月12日 - 同年9月20日 |
| ワンナイR&R(深夜時代) | |
| 放送時間 | 毎週木曜 24:40 - 25:10(30分) |
| 放送期間 | 2001年10月11日 - 2002年3月21日 |
| ワンナイR&B(New Generation枠) | |
| 放送時間 | 月1回月曜 24:58 - 25:53(55分) |
| 放送期間 | 2002年4月16日 - 同年9月9日 |
| 水10!ワンナイR&R | |
| 放送時間 | 毎週水曜 22:00 - 22:27(27分) |
| 放送期間 | 2002年10月9日 - 2006年12月20日 |
『ワンナイR&R 』(ワンナイロックンロール、One-Night Rock'n Roll)は、2000年10月19日から2006年12月20日までフジテレビ系列で深夜枠を経て放送されていたバラエティ番組である。主にコントを中心に構成。略称「ワンナイ」。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 「エブナイ」から「ワンナイ」へ
- アメリカの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」をモデルにしている。
- 2000年10月にフジテレビなど一部地域のみの深夜枠に「エブナイ」として登場。[1]
- 2001年10月より木曜枠を「ワンナイR&R」に改題。宮迫博之と山口智充がユニットデュオ「くず」を結成、「ムーンライト」でデビュー。
- 2002年3月27日、6月26日にゴールデンタイムで全国ネットに進出、2時間の特番で「雨上がり・ドンドコ・ガレッジの“ワンナイR&Rスペシャル!!”」として登場。明石家さんま・とんねるずなど豪華ゲストが出演した。
- 2002年4月からは月曜深夜のNew Generationで不定期に放送された(ほかには「はねるのトびら」「感じるジャッカル」「BACK-UP!」「トーキョープラズマボーイズ」)。この時のタイトルは「ワンナイR&B」。[2]
[編集] 「水10!」枠に昇格
- 2002年の10月より現在の「水10!」に編入、「水10!ワンナイR&R」となり、初の全国ネットレギュラーとなる。
- 番組自体はステレオ放送に昇格したが、昇格後もステレオ収録は実施されず、音楽や効果音も含めてモノラル収録されたものをステレオ音声信号に乗せて放送されるだけであった(ステレオ放送の実施は、実質的には同枠内においてセットで放送されていた「ココリコミラクルタイプ」のためのものであったと言える)。また前述の理由から、スペシャル(水10!スペシャルは除く)放送時は従来のモノラル放送であった。
- 番組開始当初は観客(事前の申し込み必要)を入れて平畠啓史、小池栄子を除く出演者のフリートークを挿入しながら放送していたが、後期にはフリートークが省略されることが多かった。
- なお、ゴリエが出演の紅白の舞台裏では、ガレッジセールのゴリしか出ていない状態になっていた。この時は、一時期、一部のコントを手がけてくれた宮藤官九郎が登場した。また、ゴリエの妹役を演じた松浦亜弥も登場した。
- 2005年終盤からエンディングクレジットにそれまで流していたレギュラー出演者の表示を流さずゲストのみ表示するようになった。
- ゴリエ杯の成功を受け、2006年5月に「黒木杯 口パク楽器選手権」が開催された。
[編集] 番組の終焉とその後
- 2005年10月に毎日放送制作・TBS系列の「世界バリバリ★バリュー」が裏番組になったことと、かねてから発生している数多くの事件が影響していることから、視聴率が苦戦している状態にあった。これにより「ワンナイ」も番組内容のリニューアルを施したが好転せず、さらに2006年10月以降は「14才の母」(日本テレビ)が初回から高視聴率を連発した事もあり、同年12月20日をもって放送を終了した。しかし番組最終回の前週に急遽終了告知が行われたことから納得のいかない番組ファンから打ち切り反対の声がパンクするほど殺到した。[要出典]
- その後、山口智充、ガレッジセールが既存の「笑っていいとも!」[3]、宮迫博之が関東ローカルのミニ番組「金色☆メダル」→「Vメシ!」(ナレーション)に出演している以外、殆どの出演者ならびスタッフまで「ワンナイ」終了と同時にフジテレビで関わる番組を失った人が出てしまった。なお平畠啓史以外の番組主要男性メンバーは皆2008年の「27時間テレビ」の1コーナーにキャラクターに扮した姿で出演した。
- 2007年10月から半年間で延べ20巻のDVDが発売されたが、未だ番組の復活を望む声もある。しかしながら2007年10月11日放送の「CHIMPAN NEWS CHANNELスペシャル」へのゴリエ出演と2008年9月18日放送の「フジ最強コント夢競演みんなでコント会議」にて雨上がり決死隊とガレッジセール出演のコントを主にした特別番組があったが、やはり復活の声が多くなり2009年4月から、フジテレビOnDemandにて配信を開始し[4]、11月からCS放送フジテレビONEにて前身番組エブナイTHURSDAYを放送することを決定した。[5]
[編集] 出演者
[編集] レギュラー
- 番組終了時
- それ以前の時期のレギュラー・準レギュラー
- 内藤陽子(エブナイTHURSDAY→ワンナイR&B時代、ゴールデンごく初期にも数回出演)
- 根本はるみ
- 小出早織
- 大山英雄
- 前田ししょう(サブミッションズ・準レギュラー)芸人を引退し現在はサラリーマン。
- ブータン大統領(サブミッションズ・準レギュラー)現在はピン芸人として活動中。
- なかやまきんに君(準レギュラー)
[編集] 「もんじゃろ学園物語」出演者
- ゴリ(ゴリエ役)
- 川田広樹 (川ちゃん先生役)
- 寺本愛美(マナミ役)
- 福永真梨佳(マリカ役)
- 志保(シホ役)
- 鈴木かすみ(カスミ役)
- 田村翔(ティム・レビット)(ティム役)
- 桜田通(ナオヤ役)
- 岡田寿久(岡田役)
- 浅見れいな(担任・れいな先生役)
- 吉川ひなの(ひなの役)
- シンディ・ローパー(シンディ役・ゲスト出演)
- 小池徹平(担任テッペー先生役・ゲスト出演)
- 友近(岡田の母親役・ゲスト出演)
- オリエンタルラジオ(プラズマイドZ(宮迫)の弟役・ゲスト出演)
- レギュラー(西川校長・松本教頭・ゲスト出演)
- レイザーラモンHG(新校長役・ゲスト出演)
- 安室奈美恵(教育実習生役・ゲスト出演)
[編集] コントキャラクター
2005年7月16日にお台場冒険王オープニングアクトとして開催される「ワンナイミュージカル」の出場者が、以下のキャラクターの中からキャラクター投票によって選ばれた。
- 伊藤プロデューサー(山口)
- この番組のプロデューサー・伊藤征章のパロディ。ヘルニアをわずわっていることをネタにする。
- 大白(ヒデ)
- 色白の日本代表。ロナウジーにゃの相棒?大黒将志のパロディ。
- 落武者(ゴリ)
- 下記を参照。
- 音群 奏 (オトムラカナデ)(山口)
- 木村ダロー(山口)
- ジャーナリスト・木村太郎のパロディ。ミヤパン(もしくは女子アナ)に対しセクハラまがいの行動を取る。
- 黒木(山口)
- ゴリケル・ジャクソン(ゴリ)
- マイケル・ジャクソンのパロディで、ジャーナリストグッチー・バシール(山口)による『ゴリケル・ジャクソンの真実』に登場。彼の整形疑惑をもじって着け鼻をしている。5歳になる息子を溺愛しており、彼を叱りたくないという一心で、その悪戯の一切から目をそらしている。バシールから着け鼻を整形と言われても、「整形じゃない、成長だよ」と真っ向から否定する(たとえ明らかにズレていたり外れていたり、プリンスに奪われていても、である)。最近は訴訟騒動の影響で生活苦らしい。
- プリンス・ゴリケル1世(宮迫)
- ゴリケルの、5歳になる息子。マスコミを毛嫌いするゴリケルの教育方針からか、マスクで顔を覆っている。ほとんど「ダディ!」としか喋らない。凶行とすら呼べる悪質な悪戯を、グッチーやゴリケルの区別なしに数多く行うが、幼少期に虐待を受けたゴリケルは断固として彼を叱ろうとしない。着け鼻で父を判別しており、着け鼻が着いているものなら何でも「ダディ」である。
- Sせん(小池)
- じゅん×2(川田)
- 下記を参照。
- 天六のおばちゃん(蛍原)
- くずの専属会社の社長だが、まともに給料を払っていない。借金取りや万引きGメンによく捕まり、質問をされるが、明らかにふざけてるとしか思えない返しをする。
- 轟さん(宮迫)
- 下記を参照。
- 松浦ゴリエ(ゴリ)
- 謎の和尚 みやお(ワッキー)
- オレンジ色の袈裟を体にまとっている。柄杓で顎を叩けば願いが叶うと言って、ゴリエと立ち回りをする事が多い。2006ゴリエ杯争奪全日本チア選手権では、一般出場者である史上最強の素人「ペコリ牛山」と凄まじいバトルを展開した。
- 「もんじゃろ学園物語」では柄杓しかデッサンしない美術教師役。Sせんの相方(?)になってからはMキャラが定着し、レイザーラモンHGのコスチュームのホットパンツのみを穿いた格好がメイン。Sせんにムチで叩かれた時はいつも本気で痛がっている。
- プラズマイドZ 5000(宮迫)
- ミヤパン(宮迫)
- 下記を参照。
- 三好のおっちゃん(山口)
- リサコ(川田)
- 自称・帰国子女。ただし英語の発音は極めておかしい。いつもピクルスを食べていて周りに食べるようにうながす。また蛍原のことを「ホトファラサ~ン」と呼ぶ。
- ギノ&マンタ(ガレッジセール)
- 下記を参照。
- ロナウジーにゃ(ワッキー)
- 山田兄弟(山口・ゴリ)
- 山田かつら所属のヘアメイク兄弟。ザ・たっちをモデルにしている。
- イエロートリオ(宮迫、小池、根本)
- 下記を参照。
- ウガンダゴリラ(宮迫)
- ムチャゴロウのペットのゴリラ。ウガンダ・トラのパロディ?
- 大神ワキオ(ワッキー)
- 狼男風のキャラクター。フジテレビのADをしている。
- 大山三兄弟(大山、宮迫、ゴリ)
- お局ADフジイキヨミ(宮迫)
- 元ネタは元ADの藤井貴代美(あっぱれ!!さんま大教授のディレクター)彼氏は新人ADのエビちゃん。また、エビちゃんや自分の悪口を言われるとマジギレする。
- お豹(ゴリ)
- 豹の格好をしたシングルマザー。ガキポリス・スリーアミーゴズと対戦した。
- オンディーヌ(ゴリ)
- ドロボウ(ガレッジセール)
- カワッパー&ホトッパー(川田・蛍原)
- 二人で食べられそうもない創作料理を作る。
- 木の内(宮迫)
- 美声のサラリーマン。口を閉じることが出来ず、常に出っ歯である。
- キッカワ晃司(山口)
- キャロライン(宮迫)
- 『エブナイショッピング』に登場していたキャラ。
- グチケル・ムーア(山口)
- マイケル・ムーアのパロディ。
- 毛抜田ツルオ(でんじろう)(ワッキー)
- 「サイエンスティーチャー」を名乗り、奇妙な実験をする。米村でんじろうのパロディ。
- 児玉キヨシ(前田)
- スーパーの店員等をしていて、客がどんな事を言ってもそれが答えとなるような問題を強引に作り出し、「正解」にする。
- ジャパネットはかた(山口)
- ジャパネットたかたのパロディ。時々共演の宮迫からひどい仕打ちにあう。事件(後述)を起こした為後に消滅した。
- ゴリゴリ(ゴリ)
- サコサコ(宮迫)
- 吸田(ゴリ)
- 吸血鬼風のキャラクター。フジテレビのADをしている。
- ストレスマン(ゴリ)
- ストレッチマンのパロディ。歯茎が見え見えで気味悪がれている。
- スタイリッシュ村岡(山口)
- スタイリスト。ゲスト出演者が番組やイベントの告知をする時に登場。意味も無く服を折り曲げたり、人をガムテープで固定したりする。
- ジーパン刑事(ゴリ)
- 丹下のおっさん(山口)
- あしたのジョーのパロディ。ゴリエと川ちゃんの相談役をしていた。
- 立川だんし(前田)
- 玉置コウジ(ゴリ)
- タモリ(蛍原)
- チョコボーイ山口(山口)
- 下記を参照。
- 富井(山口)
- 中田ヒデ(ヒデ)
- 野田社長(川田)
- ヒド摩呂(山口)
- 彦摩呂のパロディ。
- 藤本ギーチ(山口)
- 藤本義一のパロディ?必ず自分の名前に掛けたジョークを言うのが恒例。
- 病人(平畠)
- 入院着姿で、点滴を常に受けている。「ワンナイミュージカル」のキャラクター投票で10位以内(4位)に入ったので、出演ができた。最終回にも登場したが、既に故人になっていた。
- フラン健(川田)
- フランケンシュタイン風のキャラクター。
- 布袋トモヤス(ゴリ)
- 布袋のファンの間からでも「下の名前がカタカナになっているのがあやしい」という声も。
- ホトミ(蛍原)
- マイケルグッチー(山口)
- マレーシアオオトカゲ(ゴリ)
- ムチャゴロウのペットのトカゲ。近づくと噛んでくる。
- 宮サ子(宮迫)
- イエローキャブ在籍9年目という設定のグラビアアイドル。天然である。
- 宮貞子(宮迫)
- 映画「リング」の山村貞子のパロディ。
- 宮迫ひろゆキティ(宮迫)
- ミュージカル『キャッツ』に出てきそうな、全身黒い、ハローキティのパロディ。
- ムチャゴロウ(山口)
- ムツゴロウこと畑正憲のパロディ。『ムチャゴロウと不愉快な仲間たち』で登場。扇風機などを勝手に生き物にして無茶なネーミングをしている。また動物に無茶な注文や、行動をさせる。
- ちなみに、2009年の10月から放送中の「森田一義アワー 笑っていいとも!」の木曜コーナー『つるブーのできるかな!?』でつるブーの飼育員の役として復活を果たした。
- やしきタカジン(山口)
- 東京や、NHKを放送禁止用語で容赦なく批判している本家とは逆に、批判を一切せず、東京、NHKを好む様な発言連発しているが、たかじん本人はこのことについて承知している。
- 吉イクゾウ(山口)
- ワッキティ(ワッキー)
- ミュージカル『キャッツ』に出てきそうな、ハローキティのパロディ。全身白い。
- 和田アキコ(ゴリ)
- 「すぃろい巨塔」に登場。
[編集] コントキャラの解説
[編集] 松浦ゴリエ
「松浦ゴリエ」を参照
[編集] くず
| くず | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2001年 - 2006年(事実上) |
| レーベル | ポニーキャニオン アール・アンド・シー・ジャパン |
| 公式サイト | www.randc.jp/kuzu/ |
| メンバー | |
| ANIKI(ギター) HIRO(ダンス) |
|
[編集] 来歴
- HIRO(宮迫)、ANIKI(山口)によるスーパーデュオユニット。名前はいわずと知れたゆずのもじり。作詞・作曲・ギターはANIKIが担当、ダンスはHIROが担当。当初は牢獄に入れられた不良コンビで、音楽を通じて更生するというコントのキャラクター(つまり、ブルースブラザーズのパロディ)だったが、2001年秋に「ムーンライト」でCDデビューし、音楽業界を震撼させた。そして、同局の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に出演。その後2002年に「生きてることってすばらしい」をリリース、記念ライブも敢行。さらには他局にも進出し、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』に出演し、年末恒例の『ミュージックステーションスペシャルスーパーライブ2002』にも出演。
- 2003年には、アルバム「くずアルバム」をリリース。このアルバムには、GLAY、宇多田ヒカル、甲斐よしひろ、佐野元春などが参加していたことも有名であった。また、この年のフジテレビ入社式のサプライズでゴリエとともに登場した。
- 2004年に3rdシングル「全てが僕の力になる!」をリリース(オリコン初登場1位を記録)。また、同年のGLAYの南東風という曲にも参加している。なおこの曲は前年9月に開催された「世界柔道2003大阪」のテーマ曲、番組のコントドラマ「おむこさん」の主題歌にもなった。
- 2005年には、この番組のAPであり、奥さんと離婚した志賀直哉を励ます為に作った新曲「みんな一人で生きてない!」を「FNS志賀歌謡祭」のコーナーで披露(世界柔道2005エジプトテーマ曲の「その手で夢をつかみとれ!」のカップリング曲として収録)。
- ちなみに、マネージャーは専属会社の社長である天六のおばちゃんである。
- 2006年11月1日に5thシングル(事実上のラストナンバー)「夏の日々と親父の笑顔」を発表、「生きてることってすばらしい」以来ワンナイでのドラマ仕立てコントの後の発表&発売日テレビ初演奏となった。
- それ以後は活動はしていないが、山口がレギュラーを務めるテレビ朝日『笑顔がごちそう ウチゴハン』2009年7月5日放送回で宮迫がゲスト出演し、久々に歌声を披露していた。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- ムーンライト(2001年11月7日)
- 生きてることってすばらしい(2002年10月30日)
- 全てが僕の力になる!(2004年3月17日)
- その手で夢をつかみとれ!/みんなひとりで生きてない!(2005年9月14日)
- 夏の日々と親父の笑顔(2006年11月1日)
[編集] アルバム
- くずアルバム(2003年3月26日)
[編集] DVD
- ワンナイPresents くずLIVE(2002年8月21日)
- ワンナイPresents くずLIVE2002(2003年3月26日)
[編集] 轟(とどろき)さん
- 宮迫扮する筋肉質な「男すぃ」(だんすぃ。男子のこと)が大好きで女性が大嫌いな男性。いわゆるゲイなのだが、なぜかゴリエの事は嫌いではなく、よき理解者である。
- 自己紹介の時は「車車車、車三つで…轟です。」と言う(…で様々なリアクション、アレンジを入れることが多い)。宮迫は「(くるま、と連呼しているのだから)自動車のCMに出演したい」と発言していた。
- 時々「ぎゅーん!」「ソイヤ」「ビキッ」「ぽかーん」「ポンッ」といったギャグのような行動を行う。
- 基本的にタンクトップ・黒いタイツの格好をしている。
- 「女子はうるせぇんだよ、黙ってろよ」と暴言を吐く。しかし一時期、宮迫自身がゲイであるという勘違いが発生し、一部のゲイが宮迫の目の前で自慢の筋肉を披露したという。「それはキャラや!」と、宮迫。
- 一番好きな男性は、映画俳優で政治家のアーノルド・シュワルツェネッガー。以前はチャック・ウィルソンが好きだったようだ。実際に轟のキャラクターで対談も果たしたが、終始素の宮迫で話し続け対談終了後「無理や!」の一言。
- 元々は他局のバラエティ番組「アメジャリチハラ」で生まれたキャラクターである。
- 最終学歴は東大卒業である。(仏文科)
- 恋人は渡辺いっけいで、激しいキスを連発した。そのせいで渡辺いっけいの両親が呆れたらしい。
- 『轟そい也』という演技がたどたどしい弟がいる。
- 「すぃろい巨塔」(フジテレビ開局45周年記念コント)では第一外科教授として「轟軍団」を率いた。(一度ニューハーフになった川田の性器を縫合したことがある。)
- 2004年12月22日の年末SPでは「轟男祭り(PRIDEのパロディ)」のコーナーで、『ハッスル対ソイヤ統一王座決定戦』として、小川直也に挑戦した。ワンナイチームで小川に挑んで、結果、轟の勝ち(ルールにより小川はハッスル使用禁止となったが、轟が認めたため小川はハッスルの使用許可が出た。)。
- 娘がいる設定だったことがある(娘役は小池栄子)。その娘が誘拐されたとき、助けを求めたにもかかわらず、「女すぃは黙ってろよ!」と言った。
- 最終回では「男すぃ」だけではなく「女すぃ」にも好かれていた方が二倍お得だと考え両刀になっている。また言動などから川ちゃんやゴリエにも気があったかのような描写が別れ際にあった。
- 最後の出演シーンでは「川ちゃん、もう二度と会うことは無いだろうけど、今まで本当に楽しかったな!ゴリエちゃんのこと、絶対に幸せにしてやれよ!」と視聴者の(最終回であることを暗示した)涙を誘う言葉とともに去っていった。
[編集] 落武者
- 上半身裸で、頭に矢が三本刺さっている。当初は、小池栄子の演じる女性が落ち込んでいるところを突然現れて慰め、一時打ち解けて仲良くなるものの「付き合っちゃわない?」などと口に出すと相手の態度が一変し、「嫌だ、気持ち悪い!」と断られて、落胆してぼそぼそした声になる、というコントのキャラだった。名台詞としては「ヤッホ」「ナイスです」「異議なし!」等がある。
- かつては、落武者の武者修行というコーナーであり、自衛隊や各国の陸軍(タイや韓国)、大学の応援団にて修行をするコーナーがあった。
- まともに修行をせず、その失敗を人のせいにするなど(スタッフの指示という説も)、小池曰く「冗談にしてはつまらなすぎる」という。また余りの情けなさに、小池を本当に泣かせた事がある。
- 最終回では栄子と結婚しており、政治家として出馬している。
[編集] ギノ&マンタ
- 笑っていいとも!、平成教育委員会、トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜、踊る!さんま御殿!!、クイズ$ミリオネア、ライオンのごきげんようなどを沖縄風にパロディー化したコント企画を行う。
- ゲストには必ず宮迫が登場して内容に突っ込んでいる。
- また宮迫が、いつも登場時にやっているギャグ「宮迫です!」をやると、ギノに「指を前に出すとハブに咬まれるよ!」と注意され、宮迫が「本当ですか?」などと聞くと、ギノ&マンタの二人に「ドゥー!(沖縄弁で嘘という意味)」と言われ、宮迫が困惑するのがお約束となっている。
- この二人のそばにはいつも、シーサーちゃんというマスコットがいる。モデルはごきげんようのライオンちゃんだと思われる。またシーサーちゃんはゲストの宮迫を嫌っているのか、話しかけられても無視をしたり、そっけない対応をしたりして、いつも宮迫をイライラさせている。
- 大道具担当の瀬名波康之は本籍が沖縄ということでパネラー役として出演したことが度々あった。
- 2006年2月1日放送では、脳内エステ IQサプリのパロディで復活した。
- 名前の由来は沖縄県宜野湾市。
- タイトルの頭に必ず「沖縄TV」が付いているが、沖縄テレビとは一切関係ない。
[編集] チョコボーイ山口
- 色黒い顔の青年。
- 手の動きや口調が卑猥で、性的なものを連想させるものを見聞きすると興奮する。
- 彼のコントは「ワイドショー番組のお宅訪問コーナー」や「料理番組」のような形式で行う。進行相手は蛍山おばあちゃん(蛍原)。
- モデルはAV男優のチョコボール向井。
- 下ネタが多いので、「水10!」に移行してからは封印された。
- 2003年1月1日の深夜に20分間、「ワンナイ特別編 チョコボーイ山口SP」が放送され復活した。CM・スポンサー無しで、これまで以上に過激な下ネタをやりたい放題。宮迫が「時間帯に関係なく封印した方がいい」と言うほどだった。
- また、2004年末に開催されたイベント「HOT FANTASY ODAIBA」の魅力を伝える深夜の情報番組「ホットファンタジーワンナイSP」のスポット案内人として復活した。
- 最終回では蛍山おばあちゃんと結婚、北海道小樽の市場で鮮魚店を営んでいる。
[編集] ミヤパン
- 2000年フジテレビ入社の永遠の新人アナウンサー。
- モデルは千野志麻(愛称チノパン)。よく間違われるが高島彩がモデルではない。
- 「ワンナイスーパーニュース」では木村ダロウ(山口)に二の腕をネタにされていた。
- 「新ドラマチェック」や「ゴリエの恋のじゃろがい」の案内役。
- はいているスカートがぴったり過ぎて股間のところがモッコリしていたこともあり、出演者からツッコミされたこともある。
[編集] じゅん×2(じゅんじゅん)
- 女性レゲエダンサー。1989年生まれらしい(2005年5月4日の放送で16歳)。2005年3月初登場。
- 本名は「宮田じゅん子」。
- ラジカセの音楽(Bounty KillerのSufferer)にあわせて踊り、踊っている最中にパンツが下がってくると、見ていた共演者に「ダンスよりパンツか?」と逆ギレして詰め寄る。
- レゲエダンスに夢中になりすぎて、通っていた高校を退学になったらしい。
- 最近ではフジテレビの石本沙織アナウンサーにそっくりだという話が聞かれる。
[編集] イエロートリオ
- 3人組の「セクシー」ユニット。参加者は91cmのFカップ小池栄子、事務所屈指の103cmのIカップの根本はるみと、宮サ子(宮迫)の3人。
- ユニット名は小池と根本が所属しているタレント事務所「イエローキャブ」から拝借したもので、黄色のヘソ出しと長手袋を身にまとったコスチュームで登場する。
- またこのコントではイエローキャブの野田社長そのものをモデルにしたキャラクターも出演する。
[編集] コントドラマ
- ワンナイ結婚マニュアル(全23話)
- ワンナイレッスン
- くずドラマ
- 水曜ホームドラマ おむこさん
- 男女6人化け物語(全6話)
- 吉本印 天然素材物語(全3話)
- 世にも奇妙な男の物語
- 世にも奇妙な男の話
- デニム 大捜査線 ~THE JEANS~(全3話)
- 水曜ホームドラマ 16才(全3話)
- ワンナイファンタジックストーリー
- ワンナイ 女のホンネ
- ワンナイホームドラマ 倫子の毎日(全1話)
- 水曜サスペンスホームドラマ この子 誰の子(全3話)
[編集] コント以外の主なコーナー
[編集] ルーレットーク
- お笑い芸人などのコンビ(過去オリエンタルラジオ、レイザーラモン、松野明美夫妻などが登場)がルーレットマシンに乗り(玉となって)、ストップボタンを押して止まった所の内容のトークを行う。トーク(ゾーン)は「恋の話」「好感度UP」「ぐっさん」「面」のほか、ほしいものがもらえる「プレゼント」があるが、「プレゼント」に止まった事はない。スタートボタンは各トークテーマの司会者がトークの途中で好き勝手に押す。(都合が悪くなるとすぐに回す)VTRを見る限り、ボタンを押したときにルーレットが止まっていない。回転中に見える順番は左から「恋の話」→「好感度UP」→「プレゼント」→「ぐっさん」→「面」(再び「恋の話」…と繰り返す)となっている。
- 2006年10月25日は、ロンドンブーツ1号2号・おぎやはぎが出演し、ロンドンブーツ1号2号・おぎやはぎ・ガレッジセール・雨上がり決死隊の4組による「初代MC王決定戦」を行った。結果は、ロンドンブーツ1号2号が優勝した。
[編集] ゲスト
[編集] ゾーン内容・キャラクター
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- 「恋の話」(桃色●)…悪元勝(宮迫)、東海林悪ノリ子(小池) (第一回のみの登場で、梨元勝・東海林のり子のパロディ)→みーやん(宮迫)、えーやん(小池)(秋葉原のメイドをモデルとしている)→桜塚みやっくん(宮迫)、桜塚えっくん(小池)(桜塚やっくんのパロディ)
- ゲストとテーマに沿った恋のトークや当時の写真を出したりなどをするゾーン。
- 「好感度UP」(緑色●)…ゴリもんた(ゴリ)、川橋佳代子(川田)(『午後は○○おもいッきりテレビ』をモデルにしており、みのもんた・高橋佳代子のパロディ)
- 「ぐっさん」(黄色●)
- お題(主に山口が様々な芸能人に扮したり競技をしたりなど自由にものまねをする自由ゾーン)がルール説明時に出る。止まった後に少しだけ公開される。(その後は自動的にスタート)但し止まる確率は低い。
- 「ご対面」(青色●)…蛍村淳(蛍原)(浜村淳のパロディ)
- ゲストと親交のある懐かしの人やゲストが会いたい芸能人などとご対面するゾーン。
- 2回目の際には必ずペナルティが相手として出る(主にそのコンビの持ちギャグは自分たちのギャグからパクったと主張する被害者としての役で出る)。
- 「プレゼント」(黒色●)
- ここに止まるとゲストの希望商品を獲得できる。「ぐっさん」同様に止まる確率が低く、幅も少し狭い。なお、ここに止まったことは一度もなかった。
[編集] 2006年10月25日放送の「初代MC王決定戦」内容
ルール
- 制限時間3分以内に新人ADから出されたトークテーマを話す。ゲストはトークの内容が面白くない場合またはトーク中に「このMCに飽きた」という場合はボタンを押してスタートさせ、再び止まったところのゾーンでトークを行う。
4組の出場者が座ったゾーン 「恋の話」…おぎやはぎ 「好感度UP」…ロンドンブーツ1号2号 「ぐっさん」…ガレッジセール 「面」…雨上がり決死隊
[編集] ONE NIGHT TRIBUTE
- ゴールデン初期から2003年にかけて放送。ワンナイキャラクターがスタジオ、もしくはオリジナルのPVで歌手の歌をカバー(替え歌)をする。主にエンディングに放送された。
[編集] これまでの放送
- 轟&筋肉青年隊
- TUBE「TUBEメドレー」
- ギノ&マンタwithシーサーちゃん
- Gパン刑事
- お局ADフジイキヨミwith新人ADエビちゃん
- 加茂プロデューサー&伊藤プロデューサー&たくちゃん
- チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」
- 伊藤プロデューサー
[編集] ワンナイ事件史
当番組内では、これまでにいくつかの大きな問題を起こした。常識を大きく逸脱した低俗ぶりであったこともあり、社会的な批判を受けている。これらの事件は、「昨今のテレビ業界の『視聴率重視』『モラル無視・教育への影響無視』『やった者勝ち』的な悪しき体質の一部が露呈した象徴的な事象」と言う見方もあり、当番組に限った問題ではないという意見も多い。
主な事例を以下に示す。
[編集] 王シュレット事件
[編集] 粉ミルク事件
- 「王シュレット事件」の翌週となる8月20日の放送、冒頭に須田アナウンサーが「王シュレット事件」を謝罪したこの日のコントで、妊婦に扮した小池に山口・宮迫・ガレッジセールらが粉ミルクをかけるというコントを放送したところ、視聴者から「育児に不可欠な粉ミルクを軽率に扱うとは何事か」などの苦情が寄せられた。さらにこのコントで使用された粉ミルクが和光堂の製品「ぐんぐん」である場面が映っていたため、和光堂からも「企業イメージを損ねた」として抗議された。なお、翌週のエンディングでは謝罪アナウンスではなく、謝罪テロップが流れた。[1]
[編集] ゴリエvsくず
- 2005年のお台場冒険王におけるミュージカル開催のときに、ゴリエが「ペコリナイト」を、その後くずも「その手で夢をつかみとれ!」「みんなひとりで生きてない!」という新曲をそれぞれ発表したが、この発売日が同9月14日と全く同じ日となることが発表された。
- このことから、両者がそれぞれに陣営を構えライバル競争を始めることとなる。発売日から1週間経過後のオリコンのチャート順位によって、負けた方(即ちチャート下位の歌手)の代表者(ゴリエ代表・川田、くず代表・ワッキー)が、9月21日の1時間スペシャルの放送で罰ゲームを受けることになった。
- 9月21日に発表されたオリコンウィークリーシングルチャートでは、ゴリエが3位。対するくずは8位。よって、両者のセールス対決はゴリエに軍配が上がり、ワッキーが罰ゲームを受けた。
- ゴリエはその後、2005年の「NHK紅白歌合戦」に紅組メンバーとして出場。だが、同じくヒット曲を出しているくずは、「NHK紅白歌合戦」に出場することは無かった。これについて、NHK側は「(はっぱ隊同様)くずの出演が、紅白のイメージに合わない」と回答した。
[編集] 新春かくし芸大会・おふざけ事件
- 2002年から2004年まで、「新春かくし芸大会」に「ワンナイチーム芸」としてかくし芸を披露した。だが、そのいずれもがあからさまなふざけ芸でしかなかったため、審査員や他の出演者から非難が殺到、視聴者からも苦情が相次いだ。また、いずれも主に堺正章のいる右側チームに負けていて、この年以後左側チームは2006年の第43回大会の引き分けを挟み4連敗が続き、当番組が終了した翌月に放送された第44回大会で、6年ぶりに左側チームが優勝する皮肉な結果になってしまった。
- 2002年はヤングチーム3回戦にて、チーム芸「アイスウォーターボーイズ」を披露。内容は、雪の降る中を、ワンナイレギュラーがシンクロナイズドスイミングを披露するはずであった。だが、あまりの寒さに全員プールに入る事は無く、雪の積もったプールサイドをただひたすら走りまくった。
- 2003年は西軍2回戦にて、チーム芸「究極のかくし芸・フロモンティ」(フルモンティのパロディ)を披露。内容は銭湯にて股間を泡、蛇口、ホース、洗面器で隠してギリギリ見えるか見えないかを見せつけるという「究極のかくし」芸を称した単なる裸踊りであった。放送時間帯的に食事中の視聴者に不適当なものを見せてしまったことや、放送コードに抵触しかねない下ネタだったこともあり、相当の不評であった。
- 2004年は西軍3回戦にて、チーム芸「アイスウォーターボーイズリベンジ」を披露。2002年のリベンジとして、再度寒中シンクロナイズドスイミングに挑戦した。まじめに練習するワンナイレギュラーの姿が放送され、期待も高まったが、結果は冬季は会場のプールがアイススケートのリンクに使われていたため断念、というオチをつけて終了。見事なまでに裏切られた審査員や他の出演者は激怒。点数は1997年に個人得点廃止して以来の32点という、21世紀になってからは最低点を記録してしまった。笑福亭鶴瓶キャプテン率いる西軍が東軍に9点の大差をつけられて大敗した敗因にもなった。どの施設でも冬季はプール場の立ち入りが厳禁であったため実現不可能だったと山口は説明したが、当然ながら屋内プールは冬季でも使用可能で海外という選択肢もあり、使っていないプールを借り上げるという方法もあるため、意図的な再犯のふざけ芸である。この結果、ワンナイチーム芸は2005年以降は廃止された。
[編集] PTAの評価
「子供とメディアに関する意識調査」内『親が子供に見せたくない番組』(日本PTA全国協議会主催)
- 2003年度:2位
- 2004年度:2位
- 2005年度:5位
[編集] スタッフ
- ナレーター:福笑子、根岸朗、(不定期、『落武者』のみ)立木文彦
- ※いずれもクレジット表示なし
- 構成:石原健次、柏木克紀、榊暁彦、桜井慎一、長谷川朝二、福原フトシ、松井洋介、渡辺鐘
- SW(スイッチャー):高田治
- カメラマン:小川利行
- VE:宮本学
- 照明:安藤雄郎
- 音声:本間祥吾
- 音響効果:大久保吉久(3×7)
- VTR編集:瓜田利昭(D-Craft)
- MA:吉田肇
- 美術制作:大坊雄二
- デザイン:鈴木賢太
- 美術進行:楫野淳司
- 装飾:山科貴弘
- 大道具:瀬名波康之
- 衣裳:山田斉
- メイク:宮崎香
- かつら:泉水貴光
- 持道具:成田千絵
- 電飾:林将大
- アクリル装飾:斉藤祐介
- 生花装飾:牧島美恵
- 植木装飾:森慶申
- 視覚効果:中溝雅彦
- 特殊美術:横山公一
- TK(タイムキーパー):水越理恵
- 編成:金井卓也
- AD:エビちゃん、大村雄哉、江藤 ほか
- FD:鷹見睦
- AP:志賀直哉(作家の志賀直哉を知らずに親が命名,前妻と2005年1月1日離婚)、江本薫
- ディレクター:小仲正重、神尾昌宏
- プロデュース:伊藤征章
- 演出:渡辺琢
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、IMAGICA
- 協力:吉本興業(企画協力・坂本直彦)、カイト、プラトッシュ
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 当初は月~木の30分帯番組で木曜日での企画内容が前身。2001年春に木曜「ワンナイ THURSDAY~ウケねらいな俺達~」、土曜「エブナイSAT」再分割。
- ^ ただし内容は総集編やスペシャルのNGシーン等が中心だった。
- ^ ガレッジセールは2009年9月までの出演。
- ^ フジテレビオンデマンド
- ^ フジテレビONE 。
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| フジテレビ系 水10!番組枠(2002年10月 - 2006年12月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ワンナイR&R
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最終更新 2009年11月20日 (金) 16:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ワンナイR&R】変更履歴


