ヴァイローチャナ

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ヴァイローチャナ(Vairocana)は、インドを起源とするの名で、日本名を毘盧遮那仏(ビルシャナ)、あるいは略してルシャナ仏とも言う。 華厳教の教主であり、いわゆる奈良の大仏様は、当仏の像である。

マハー・ヴァイローチャナ(摩訶毘盧遮那仏:Mahāvairocana)と「マハー(偉大な、真の)」が付いた場合は、密教の教主である大日如来として区別される。

ヴィローチャナといった場合は、『チャーンドーギア・ウパニシャッド』第8章に登場する阿修羅の王、『マハーバーラタ』に登場する太陽神のことを指す。 またヴァイローチャナをヴィローチャナの息子とする説もある[1]

[編集] 脚注

  1. ^ 佐藤任 『悲しき阿修羅』より。

[編集] 参考文献

  • 佐藤任 『悲しき阿修羅』 平河出版社 ASIN B000J7WEP8

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月29日 (土) 11:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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