一宮市

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一宮市
いちのみやし
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23203-3
面積 113.91km²
総人口 378,827
推計人口、2009年9月1日)
人口密度 3,330人/km²
隣接自治体 愛知県江南市岩倉市
稲沢市北名古屋市
岐阜県羽島市各務原市
笠松町岐南町
市の木 ハナミズキ
市の花 キキョウ
一宮市役所
所在地 〒491-8501 愛知県
一宮市本町2丁目5番6号
電話番号 0586-28-8100
外部リンク 一宮市

一宮市位置図(愛知県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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一宮市役所
一宮市旗

一宮市(いちのみやし)は、愛知県西部(尾張地方)の特例市に指定されている。

目次

[編集] 概要

「一宮市」という名前は尾張国一宮真清田神社」があることに由来する。同じ愛知県東三河に実在した一宮町(現・豊川市)と区別するため、尾張一宮ともいう(ちなみに一宮町のほうは、三河一宮という)。

織物で知られる都市である。紡績・繊維産業の一大中心地であったので「女工の街」と呼ばれたことがあり、女性人口が多い。住民基本台帳人口で、県内3位。国勢調査推計人口で県内4位。

2005年4月1日に、隣接する尾西市葉栗郡木曽川町編入し、人口38万人超のとなった。

[編集] 地理

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

一宮市と全国の年齢別人口分布 一宮市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 一宮市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 335,465人
1985年 341,384人
1990年 346,972人
1995年 353,999人
2000年 362,726人
2005年 371,687人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

[編集] 行政

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
1 日野常太郎 1921年12月27日 1930年11月9日
2 小島太左ェ門 1930年12月20日 1933年12月19日
3 森林右ェ門 1934年5月3日 1942年5月2日
4 吉田萬次 1942年6月16日 1947年1月20日
5 伊藤一 1947年4月6日 1971年4月30日
6 森鉐太郎 1971年5月1日 1989年9月21日
7 神田真秋 1989年11月14日 1998年12月15日
8 谷一夫 1999年1月25日 2006年12月24日の選挙で三選

[編集] 財政

財政力が弱く、愛知県内の人口10万以上都市の中では、瀬戸市と並んで、交付税交付団体である。そのため、合併後に中核市への移行要件をクリアしたにもかかわらず、移行が遅れている。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 一豊公&千代サミット

※関連リンク:山内一豊千代(見性院(けんしょういん))

[編集] その他

[編集] 災害時相互応援協定締結都市

[編集] 海外

[編集] 公共機関

[編集] 警察

[編集] 病院

公立

民間

  • 総合大雄会病院(医療法人大雄会)
  • 大雄会第一病院(同上)
  • 上林記念病院(特定医療法人杏嶺会)
  • 一宮西病院(同上)
  • いまいせ心療センター(同上、旧:一宮市立市民病院今伊勢分院)
  • 尾西記念病院(同上、旧:一宮市立尾西市民病院)
  • 千秋病院(医療法人尾張健友会)
  • 尾洲病院(医療法人来光会)
  • 泰玄会病院(医療法人泰玄会)

[編集] 消防

[編集] 国の機関

[編集] 愛知県の機関

  • 尾張県民生活プラザ
  • 一宮保健所
  • 一宮児童相談センター
  • 西尾張県税事務所
  • アイプラザ一宮(一宮勤労福祉会館)

[編集] 図書館

[編集] スポーツ施設


[編集] 経済

[編集] 産業

イオンモール木曽川キリオ

織物産地としての歴史は、平安時代にまで遡る。江戸時代には、享保年間から開かれるようになった「三八市」で、一宮産の結城縞、寛大寺縞などの縞木綿や絹織物が売買された。明治以降は毛織工業が発展し、市内そこかしこで織機の音や撚糸の音が聞こえてきたが、近年はそういった繊維関連下請け業は衰退した。繊維関連大規模工場の国内再編による再開発もここ数十年来進んでおり、国道22号線沿いの東海レーヨン本社工場は1975年6月にユニー一宮店で今のアピタ一宮店になり、2004年4月に旧木曽川町地区の旧倉敷紡績木曽川工場がダイヤモンドシティ・キリオ(現イオンモール木曽川キリオ)に生まれ変わっている。もっとも、今でも総合繊維産業都市として「ジャパン・テキスタイル・コンテスト」なども開かれている。毛織物製造出荷額の全国シェアは約18.2%(2001年度)。

農業では冬の寒風「伊吹おろし」を利用した切り干し大根作りが特筆される。また、市東部の千秋町では、ネギや鶏卵の生産が盛んであり、テレビ番組の「どっちの料理ショー」などで紹介された。

[編集] 一宮市に本社を置く企業

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 短期大学

[編集] 高等学校

愛知県立

私立

[編集] 小学校

瀬部小学校


各公立小学校詳細、公式ウェブサイト

[編集] 中学校

公立


各公立中学校詳細、公式ウェブサイト

私立

私立中学校詳細、公式ウェブサイト

[編集] 特別支援学校

愛知県立

[編集] 専修学校

公立

  • 一宮市立中央看護専門学校

私立

  • 中部美容専門学校一宮校

[編集] 学校教育以外の施設

愛知県立

[編集] マスメディア

[編集] 放送局

[編集] 新聞社

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

かつて岩倉市への路線として名鉄一宮線東一宮駅岩倉駅)が1965年4月25日まで、尾張三条(旧尾西市)への路面電車として名鉄起線1954年6月1日まで存在した。

[編集] バス

東京~大阪間の人口30万クラスの都市には珍しく、東京方面への直通夜行高速バスがなかったが、2009年1月9日より岐阜駅発着の「ドリームなごや1・2号」が停車を始める。

[編集] 路線バス

上記の会社による路線バスおよびコミュニティバスのほかに、一宮市内の自動車学校(一宮自動車学校、尾西自動車学校、苅安賀自動車学校)のボランティアにより、自動車学校のスクールバスの路線(12路線)に、無料で高齢者と障害者を乗せるというサービスを2002年(平成14年)11月1日より行なっている。市内在住の65歳以上の高齢者と障害者で、一人で車の乗り降りができる事が条件である。利用者はあらかじめ、一宮市が交付する利用者証明書(バスカード)を手に入れ、乗車時に見せる必要がある。
また、2007年6月30日までは一宮市尾西地域公共施設巡回バスが走っていたが、i-バスの尾西北・尾西南コースとして吸収された。

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 一般国道

[編集] 主要県道

[編集] 観光

観光地


祭事
  • おりもの感謝祭一宮七夕まつり
1956年(昭和31年)に始まった一宮七夕まつりは、一宮市の夏の最大イベントとして、7月の最終日曜日を最終日とし、木曜日からの4日間行われる、仙台市や平塚市と共に「三大七夕」と呼ばれる。130万人をこえる人出でにぎわう。通算回数は、名古屋・円頓寺七夕まつりと同じである。
  • ホワイトイルミネーション in Bisai(市役所尾西庁舎(旧尾西市役所)横)
  • 濃尾大花火
  • 桜まつり
  • 桃花祭
  • 石刀祭
  • つつじ祭
  • チンドンまつり
  • 瀬部山車・臼台祭
  • 一豊まつり
  • びさいまつり
  • 甘酒祭

詳細

[編集] 一宮市出身の有名人

戦国武将

政官界

財界

学界・言論界

芸術

芸能

スポーツ

医師

[編集] 名誉市民

  • 吉田萬次
  • 豊島半七(四代目)
  • 伊藤一
  • 森鉐太郎
  • 江崎真澄

[編集] 旧尾西市

  • 渡辺治彦
  • 小川四郎兵衛
  • 市川房枝
  • 三岸節子

[編集] 旧木曽川町

  • 川井由廣
  • 丹菊義明
  • 江嵜冨次郎

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月8日 (日) 10:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【一宮市】変更履歴

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