一宮市消防本部

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一宮市消防本部
一宮市消防本部(一宮消防署)
情報
設置日 1948年3月
管轄区域 一宮市
管轄面積 113.91km²
職員定数 371人
消防署数 3
分署数 1
出張所数 10
所在地 一宮市緑1-1-10
リンク 一宮市消防本部
  

一宮市消防本部(いちのみやししょうぼうほんぶ)は、愛知県一宮市の消防部局(消防本部)。管轄区域は一宮市全域。

目次

[編集] 概要

  • 消防本部:一宮市緑1-1-10
  • 管内面積:113.91km²
  • 職員定数:371人
  • 消防署3カ所、消防分署1カ所、消防出張所10カ所
  • 主力機械(2007年4月1日現在)
    • 消防ポンプ自動車:2
    • 水槽付消防ポンプ自動車:17
    • はしご付消防自動車:3
    • 化学消防ポンプ自動車:2
    • 小型動力ポンプ付水槽車:1
    • 救助工作車:3
    • 救急自動車:13
    • 指揮車:2
    • 司令車:5
    • 広報車:15
    • 搬送車:3
    • 人員輸送車:1
    • 機材輸送車:1
    • 高所作業自動車:2
    • ボートトレーラー:1

[編集] 沿革

【尾西】は旧尾西市、【木曽川】は旧葉栗郡木曽川町の事項である。

  • 1948年3月 一宮市消防本部・消防署を開設する。
  • 1950年11月 消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1950年12月 八幡出張所を開設する。
  • 1958年9月 救急業務を開始する。
  • 1960年4月 奥出張所を開設する。
  • 1960年10月 【尾西】尾西市消防本部設置条例を制定する。
  • 1960年12月 萩原出張所を開設する。
  • 1961年9月 浅井出張所・東部出張所を開設する。
  • 1962年4月 【尾西】救急業務を開始する。
  • 1962年9月 南部出張所・北部出張所を開設する。
  • 1965年6月 【尾西】消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1968年4月 現在地に消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1968年4月 【木曽川】木曽川町消防本部・消防署を開設する。消防本部・消防署庁舎が完成する。
  • 1970年2月 【木曽川】救急業務を開始する。
  • 1978年5月 【木曽川】消防本部・消防署庁舎が現在地に完成する。(現:木曽川消防署)
  • 1980年1月 大和出張所を開設する。
  • 1982年1月 西成出張所を開設する。
  • 1986年1月 今伊勢消防出張所を開設する。南部出張所を丹陽消防出張所に、東部出張所を千秋消防出張所に、出張所を消防出張所に改称する。
  • 1987年3月 葉栗消防出張所を開設する。
  • 1988年1月 八幡消防出張所が八幡消防分署に昇格する。
  • 1989年11月 【尾西】消防本部・消防署庁舎が現在地に完成する。(現:尾西消防署)
  • 1991年4月 北部消防出張所が移転し、北方消防出張所に改称する。
  • 1993年4月 高規格救急車の運用を開始する。
  • 1996年1月 【木曽川】高規格救急車の運用を開始する。
  • 2005年4月 尾西市及び木曽川町を編入合併する。尾西市消防本部を尾西消防署、木曽川町消防本部を木曽川消防署に改称する。

[編集] 組織

  • 本部-総務課、通信指令課、予防課
  • 消防署

[編集] 消防署

消防署 住所 消防分署 消防出張所
一宮消防署 緑1-1-10 八幡:八幡4-1-12 西成:西大海道字郷前72
千秋:千秋町佐野字加村1-1
浅井:浅井町小日比野字本郷36-3
今伊勢:今伊勢町馬寄字舟入56-1
大和:大和町苅安賀字上東出37
丹陽:多加木4-30-13
尾西消防署 西五城字中切浦13-1 なし 萩原:萩原町串作743
奥:奥町字南目草18-1
木曽川消防署 木曽川町黒田字北宿二の切247-1 なし 葉栗:大毛字御申塚19
北方:北方町北方字西金丸60

[編集] 参考文献

  • 2007消防年報(一宮市消防本部)

[編集] 外部リンク


最終更新 2008年7月5日 (土) 09:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【一宮市消防本部】変更履歴

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