一畑電車
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 一畑 |
| 本社所在地 | 〒691-0001 島根県出雲市平田町2226番地 |
| 電話番号 | 0853-62-3383 |
| 設立 | 2006年4月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 旅客鉄道事業 |
| 代表者 | 代表取締役会長 大谷厚郎 代表取締役社長 昌子修 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 51人 |
| 決算期 | 毎年3月 |
| 主要株主 | 一畑電気鉄道 100% |
| 外部リンク | http://www.ichibata.co.jp/railway/ |
| 特記事項:英訳名は親会社の一畑電気鉄道と同一である。 | |
一畑電車株式会社(いちばたでんしゃ)は、島根県東部で鉄道事業を運営する会社。持株会社の一畑電気鉄道の傘下にある。本社は島根県出雲市平田町2226番地(雲州平田駅構内)。
社名は、出雲市にある一畑寺(一畑薬師)への参詣を目的として建設されたことに由来する。
乗客数は年間140万人程度、営業係数は、2006年度で157、2007年度で161である[1]。
2008年に錦織良成監督により一畑電車をテーマとする映画が製作されることが発表され、2009年に映画『RAILWAYS』が公開される予定となっている。
目次 |
[編集] 歴史
一畑電車新設分離・持株会社化前の一畑電気鉄道の沿革については「一畑電気鉄道#歴史」を参照
[編集] 鉄道事業
[編集] 路線
- 廃止路線
[編集] 車両
[編集] 過去の車両
- デハ1形
- デハ10形(初代)(元西武クハ1231形を電装、後に西武に戻りモハ162を経てクモニ1に改造)
- デハ10形(2代)(デハニ54を改造)
- デハ20形(デハ1、2、5、デハニ51を改造)
- デハ30形(元国鉄モハ1057、鋼体化時に荷物室合造車であるデハニ31を経て再改造)
- 60系(元西武221系)
- デハ60形(2代)・90系(元西武551系)
- 70系(元西武モハ301形)
- 80系(元西武451系)
- クハ100形(元西武クハ1231形)
- クハ110形(デハ7を改造)
- ED22形(元国鉄ED221→近江鉄道から譲受、現在弘南鉄道保有)
- デハニ50形(お座敷電車。2009年3月運用終了)
[編集] 運賃
大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2006年4月1日現在。
| キロ程 | 運賃(円) | キロ程 | 運賃(円) |
|---|---|---|---|
| 初乗り1 - 4km | 160 | 16 | 520 |
| 5 | 210 | 17 | 540 |
| 6 | 240 | 18 | 560 |
| 7 | 280 | 19 | 580 |
| 8 | 310 | 20 | 600 |
| 9 | 340 | 21 | 620 |
| 10 | 370 | 22 | 640 |
| 11 | 400 | 23 | 650 |
| 12 | 430 | 24 | 660 |
| 13 | 460 | 25 - 34 | 670 |
| 14 | 480 | 35 - 36 | 730 |
| 15 | 500 | 37 - 38 | 790 |
[編集] 電車かまぼこ
一畑電車を平田市(現・出雲市)名物のかまぼこでかたどった「電車かまぼこ」というものがある。高さ3.2cm、幅3.6cm、全長19.8cmの長細いかまぼこで、焼きごてで窓やドアの形状が再現されている。
発売当初は300gのもののみだったが、食べやすさを考慮して半分の大きさのものを2つ入り(150g×2)も登場している。このかまぼこの原料はスケソウダラとトビウオである。現在かまぼこを製造している店は、平田市内の「かまぼこの千登世」・「持田蒲鉾店」・「本増屋」の3社となっている。
買うことができる店は、出雲空港、平田市の特産品を扱かった「思い出横丁ぶらり」、その他各かまぼこ店である。
[編集] 関連会社
- 一畑電気鉄道(持株会社)
- 一畑バス
- 松江一畑交通
- 出雲一畑交通
- 隠岐一畑交通
- 奥出雲交通(第三セクター、奥出雲町が96%、一畑電気鉄道が4%を出資)
- 双葉タクシー
- ミツワタクシー
- 一畑百貨店(三越と業務提携)
- ホテル一畑
- カーテックス一畑
- 島根ヤナセ(メルセデス・ベンツ島根)
[編集] 脚注
- ^ 国土交通省中国運輸局「平成19年度中国地方の鉄道・軌道事業の概況」 2008年7月30日
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月29日 (水) 13:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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