七人のおたく

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七人のおたく
Cult seven
監督 山田大樹
製作 村上光一
脚本 一色伸幸
出演者 南原清隆
内村光良
江口洋介
山口智子
武田真治
益岡徹
浅野麻衣子
中尾彬
京野ことみ
杉本理恵ほか
音楽 山辺義大、崎久保吉啓
主題歌 「JUST BEGUN」
バブルガム・ブラザーズ
撮影 藤石修
配給 東映
公開 1992年12月19日
上映時間 106分
製作国 日本
言語 日本語
  

七人のおたく cult seven』(しちにんのおたく カルトセブン)は、1992年12月19日に全国東映系で公開されたウッチャンナンチャン主演のアクションコメディ映画

目次

[編集] あらすじ

ミリタリーおたくの星亨(南原清隆)が「ある作戦」を決行すべく、様々な「おたく」をスカウト、井加江島に集結させる。島に着いた6人が星に聞かされた作戦の目的とは…

[編集] スタッフ

[編集] 出演者

[編集] 映画賞

  • 主演のウッチャンナンチャンはこの作品で第16回 日本アカデミー賞『新人俳優賞』『話題賞(俳優)』を受賞。

[編集] 関連曲

[編集] 主題歌

[編集] イメージソング

  • 『恋をした夜は』江口洋介(ポリドール)

[編集] 挿入歌

[編集] サウンドトラック

  • 『七人のおたく オリジナルサウンドトラック』(EPIC・ソニー)

[編集] DVD

  • 「七人のおたくcult seven」2002/03/20 ポニーキャニオン

[編集] VHS

  • 「七人のおたくCultSeven」 1993/05/21 ポニーキャニオン
  • メイキング「ウッチャンナンチャンの映画もやらねば!~七人のおたく編~ 」1992/11/20 ポニーキャニオン

[編集] 書籍

  • 「七人のおたくカルトブック」 1992/11 フジテレビ出版
    映画のフォト・ストーリーや、ウッチャンナンチャンカルトQ優勝者との座談会などを収録。

[編集] その他

  • タイトルには「おたく」とあるが、内容およびキャラクター的にはそれまで言われていた「マニア」により近い。(登場人物が、自分の専門分野以外のジャンルに関して、関心や基本知識が低いため)
  • 最終目的地の『井加江島』のロケ地は伊豆大島
  • ウンナン2人のスケジュールの都合でロケの合間に「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」の収録も行われた。
  • 近藤・国城・水上はセリフが殆ど無く、『セリフない三銃士』と言われていた。
  • 近藤の殺陣の『壁蹴り宙返り』はリハーサルでは成功していたものの、本番では不調であった。そのため蹴り上がる壁をやや斜めに設置することで見事成功。内村いわく『もう2度と出来ないシーン』。
  • 水上令子役の浅野はオーディションで1万2千人の中から選ばれた。
  • 挿入歌『NOW!』はオーディションで1万数千人の中から選ばれた京野ことみ(当時14歳)のアイドルデビュー曲。
  • スタッフロールに掲載されていないが、京野ことみ・杉本理恵登場シーンの親衛隊のエキストラは、実際の杉本理恵のファンが適用されていた。(静岡県のロケ地地域住民の名称は掲載されていた。)

山田大樹監督がテクノスジャパン社長の瀧邦夫氏と友人であることからこのゲームが画面に登場する。[1]

[編集] 脚注

  1. ^ ちなみに初監督を務めた湘南爆走族の裏話で、織田裕二がプレイするゲームはあの「熱血硬派くにおくん」である。

最終更新 2009年11月12日 (木) 05:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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