万博記念競技場

万博記念競技場の最新ニュースをまとめて検索!

万博記念競技場
Expo '70 Stadium
"万博"
万博記念競技場の外観
施設情報
所在地 大阪府吹田市千里万博公園5‐2
位置 北緯34度48分37秒東経135度32分34秒
開場 1972年
修繕 1993年、1996年、2006年
所有者 (独)日本万国博覧会記念機構
運用者 (独)日本万国博覧会記念機構
グラウンド 天然芝(106 x 68.9 m)
ピッチサイズ 105 x 68 m
照明 4基(鉄塔式)
大型映像装置 アストロビジョン1基
使用チーム、大会
ガンバ大阪Jリーグ
収容能力
21,000人
アクセス
大阪モノレール公園東口駅

万博記念競技場(ばんぱくきねんきょうぎじょう、Expo '70 Stadium)は大阪府吹田市にある日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場である。独立行政法人の日本万国博覧会記念機構が所有・運営している。万博スタジアムとも呼称される。

Jリーグガンバ大阪がホームスタジアムとして使用している。

目次

[編集] 歴史

1970年日本万国博覧会の開催終了後、記念公園として整備された万博記念公園1972年にオープンした。

その後1993年にはJリーグガンバ大阪のホームスタジアムとなることを受けてナイター照明設置工事を実施した。1996年には翌年のなみはや国体開催決定を受けて、スタンドの増築工事を実施。2006年にサイドスタンドが芝生席から立ち見席に改修され、収容人員が23,000人から21,000人へと減少し、現在の形となった。

2002年には、長居公園陸上競技場FIFAワールドカップの開催準備があったため、例年同競技場で行われる国際陸上競技グランプリ大阪大会の会場として使われた。

[編集] 施設概要

  • 収容人員 21,000人(サイドスタンドのみ立ち見席、メイン・バックは座席)
  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック400m×8レーン、天然芝ピッチ
  • 照明設備4基(鉄塔式)
  • 電光掲示板(1997年から大型映像装置・アストロビジョン(通称「G-VISION」)に
  • 付属・周辺施設 ガンバ大阪練習場(天然芝、人工芝)、球技場、アメリカンフットボール場、運動場(補助競技場)、硬式野球場、少年野球場、スポーツ広場、テニスコート、日本庭園太陽の塔エキスポランド
  • 競技場の地下は三島浄水場の浄水池で、 バックスタンドの地下がポンプ場になっている。浄水場との複合施設でもある。

[編集] 交通アクセス

[編集] ギャラリー

[編集] その他

  • 近隣への配慮から夜9時以降の太鼓等の鳴り物を使用した応援を禁止している。ただし、2002年限りでJリーグの延長戦が廃止になったこともあり、夜9時以降も試合が続く事は滅多にない。
    • 2007年シーズンからスカパー!Jリーグの優先放映権を獲得したことにより、ガンバ大阪のホームゲームにおいても一部の試合で19:30キックオフのゲームが組まれるようになった。この場合、通常で後半30分過ぎに21時を迎えるため、以降の残り時間は鳴り物が使用禁止となるケースが再び見受けられるようになった。
  • 毎年吉本陸上競技会の会場として、第一回放送から使われている。
  • 老朽化が進んでいる上、収容人数などが国際サッカー連盟(FIFA)の国際規格を満たしていないため、ガンバ大阪は新たなホームスタジアムの建設・移転を模索している。実際に2008年のガンバが出場したスルガ銀行チャンピオンシップは、国際大会には不適格という理由で長居スタジアムで行われた。移転候補地には近隣のエキスポランド跡地などが挙がっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 17:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【万博記念競技場】変更履歴

ご利用上の注意