万葉軒

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株式会社万葉軒
種類 株式会社
本社所在地 千葉県千葉市中央区要町3-6
電話番号 043-222-0666
設立 1928年昭和3年)11月
業種 食料品
事業内容 食品製造販売、飲食店経営
代表者 倉石 和(取締役社長)
外部リンク www.manyouken.com
  

万葉軒(まんようけん)は、千葉駅駅弁業者から発展した、千葉市付近を拠点とする弁当・仕出し業者。

目次

[編集] 沿革

創業は1928年(昭和3年)。創業後に鉄道駅内での構内立売営業の許可を得て、駅弁の製造販売をはじめた。その後、吟米亭浜屋の駅弁撤退を受け木更津駅に進出している。また1999年(平成11年)には、JR東日本の政策によって、同社の子会社である日本レストランエンタプライズ (NRE)と共同で構内販売会社「NRE万葉軒」を立ち上げている。

駅弁以外にも弁当・仕出し料理を製造販売している。千葉マリンスタジアムでは「マリンスタジアム特別弁当」が、またサッカーの試合ではジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターを主たるターゲットとする「サポーターズランチボックス」「ジェフランチボール」などが販売される。

また、JR千葉駅やJR千葉みなと駅の構内、稲毛海岸で食堂の営業も行っている。

[編集] 商品

[編集] トンかつ弁当

白ご飯の上にソースで味付けをした薄いトンカツを載せた弁当(2007年(平成19年)12月1日より480円)。面倒なことに「とんかつ弁当」でも「トンカツ弁当」でもなく「トンかつ弁当」である。ヴァージョン違いとして大盛りの「JUMBOカツ弁当」も発売されている(2007年12月1日より580円)。

[編集] 菜の花弁当

千葉県のシンボルである菜の花をイメージさせる弁当。白ご飯の上に玉子と鶏肉のそぼろを載せたもの(2007年12月1日より550円)。

[編集] 万葉弁当

幕の内弁当の定番商品(2007年12月1日より650円)。

[編集] やきはま弁當

1940年(昭和15年)発売。千葉名物の焼きはまぐりを炊き込みご飯の上に載せたもの(2007年12月1日より900円)。

[編集] 大人の休日シリーズ

JR東日本が企画した高級駅弁ブランド「大人の休日」シリーズの商品。「大人の休日・大漁万祝(2008年(平成20年)3月13日時点での価格は1200円)」や「大人の休日・下総上総(2008年3月13日時点での価格は1000円)」がある。他駅の「大人の休日」シリーズと比べると値段は半分程度におさえられている。

[編集] いせ海老で鯛弁当

1998年(平成10年)4月10日発売。千葉県産品を盛り込んだ弁当を、日本鉄道構内営業中央会が催した第一回駅弁の日記念弁当として、当時の千葉県支部会員5社(万葉軒(千葉)、吟米亭浜屋(木更津)、南総軒(安房鴨川)、いせや(佐倉)、桑原弁当部(成田)が企画したもの。他社の販売終了後も万葉軒のみ継続していたが2008年中に終了。

[編集] バーベQ弁当

木更津駅への進出に伴い、木更津の駅弁として有名だった商品を引きついだもの(2007年12月1日より730円)。ただし駅弁からは撤退した吟米亭浜屋も、駅構外でバーベQ弁当を継続販売している。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月12日 (月) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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