中央三井アセット信託銀行
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 東京都港区芝3丁目23番1号 |
| 設立 | 1995年12月 |
| 業種 | 金融業 |
| 事業内容 | 年金信託業務・証券信託業務他 |
| 代表者 | 川合正(代表取締役社長) |
| 資本金 | 110億円 |
| 従業員数 | 631人(2009年3月31日現在) |
| 主要株主 | 中央三井トラスト・ホールディングス株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.chuomitsui-asset.jp/ |
中央三井アセット信託銀行株式会社(ちゅうおうみついアセットしんたくぎんこう、Chuo Mitsui Asset Trust and Banking Company,Limited)は、中央三井トラスト・ホールディングス株式会社傘下の信託銀行。主に機関投資家向けの年金信託および証券信託事業を中心としている。
[編集] 概説
1995年12月に、さくら銀行のホールセール信託銀行子会社・さくら信託銀行株式会社として設立。2001年4月に、さくら銀行が住友銀行と合併し三井住友銀行となったこともあって、同年6月にさくら信託銀行の全株式を同じ三井グループである中央三井信託銀行に譲渡したため、同行の子会社となった。
2002年2月に、中央三井信託銀行が会計上の理由から持株会社化したことから、同時に、中央三井信託銀行が株式のすべてを新設金融持株会社の三井トラスト・ホールディングスに譲渡し、持株会社の直接の子会社となるとともに、三井アセット信託銀行株式会社に商号変更。3月に、中央三井信託銀行が年金・証券部門を会社分割し、三井アセット信託銀行が承継した。これで、中央三井信託銀行がリテール信託やバンキング業務等を担当し、三井アセット信託銀行が機関投資家向けの年金信託部門および証券信託部門を担当し、グループ内での分業体制となった。3~4月に、グループ外の出資を受けて、持株会社の出資比率が84.40%となる。
2006年11月に、株式交換を行い、持株会社の出資比率を84.40%から100%とし、再び完全子会社化。2007年10月1日に、持株会社名を中央三井トラスト・ホールディングスに変更するのにあわせて、三井アセット信託銀行株式会社から中央三井アセット信託銀行株式会社に商号変更している。
[編集] 沿革
- 1995年12月 - さくら銀行(現、三井住友銀行)が「さくら信託銀行株式会社」を資本金100億円で設立する。
- 2001年6月 - 中央三井信託銀行、三井住友銀行からさくら信託銀行の全株式を譲り受ける。
- 2002年2月 - 三井トラスト・ホールディングスが設立されその子会社となる。名称が「三井アセット信託銀行」となる。
- 2007年10月1日 - 親会社およびグループ名の変更に伴い、中央三井アセット信託銀行に改称。
- 2012年4月1日 - 中央三井信託銀行と共に住友信託銀行に吸収され、解散予定(住信は、三井住友信託銀行に改称予定)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月6日 (金) 14:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中央三井アセット信託銀行】変更履歴


