三国駅 (aikoの曲)

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三国駅
aikoシングル
収録アルバム 『夢の中のまっすぐな道
リリース 2005年2月16日
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間 19分41秒
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 aiko
プロデュース 島田昌典
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高順位2位 (オリコン
  • 2005年2月度月間順位11位(オリコン)
  • 2005年年間順位110位(オリコン)
aiko シングル 年表
花風
2004年
三国駅
2005年
キラキラ
2005年

三国駅』(みくにえき)は、aikoのメジャー通算17作目のシングルで、ポニーキャニオンから2005年2月16日に発売。

目次

[編集] 概要

前作「花風」から5ヶ月ぶり、アルバム「夢の中のまっすぐな道」の先行リリースである。

aikoでは唯一、曲毎に異なる音楽プロデューサーが編曲を担当している。

発売の際、三国駅構内に約100枚のポスターが貼られたが、殆ど盗まれる事件も発生した。また、aikoが学生時代からよく立ち寄っている「サンティフルみくに商店街」にあるCDショップでは週間売上が他シングル作品を大幅に抜いての1位で、2005年3月現在で過去最高の売り上げを誇っている。[1]

[編集] 収録曲

  1. 三国駅
    (作詞・作曲:AIKO、編曲:吉俣良)
    PV撮影は茨城県立取手松陽高等学校神奈川県立三崎高等学校で行われた。
    アルバム「夢の中のまっすぐな道」の「青い光」とどちらをシングル曲にするか最後まで迷ったという1曲である。
  2. ハチミツ
    (作詞・作曲:AIKO、編曲:島田昌典
    この曲はインディーズ時代にリリースしたアルバム『GIRLIE』に収録されていたものを再録したものである。
  3. 小鳥公園
    (作詞・作曲:AIKO、編曲:根岸孝旨)
    アルバム「夢の中のまっすぐな道」の「ビードロの夜」とどちらをカップリング曲にするか最後まで迷ったという1曲である。
  4. 三国駅(insturumental)

[編集] 解説

新三国アルゴ(2006年)

「三国駅」は大阪市淀川区にある阪急電鉄宝塚線の駅で、この曲はこの駅とその周辺を舞台にしたものである。リリースされる前の2003年にライブハウスツアー"Love Like Rock vol.2"で披露されていた曲である。この曲は1998年(平成10年)までの地上駅時代の三国駅をイメージしており、当時は駅構内に急カーブがあったこともあって通過列車も、30km/h程でゆっくりと通過していた。この曲がゆっくりとした緩やかな曲調なのはそのためである。

本シングルは通常盤と初回限定盤のほかにツアー限定スペシャルボックス仕様のものもある。

「三国駅」の歌詞にある「あそこのボーリング場」とは、この駅から神崎川を渡った所にある新三国アルゴのこととされていたが後に新大阪のイーグルボウルと言うボウリング場だった事が判明した[要出典]

[編集] 脚注

  1. ^ 2005年3月22日放送分 MUSIC EDGEより

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月11日 (日) 16:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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