三宅区火の見やぐら

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三宅区火の見やぐら(みやけくひのみやぐら)は福井県若狭町にある江戸時代築の火の見櫓。国登録有形文化財

外観
1階内部、地蔵堂

目次

[編集] 概要

農家が点在する福井県遠敷郡上中町三宅地区のほぼ中央、鯖街道の南に位置する。 江戸時代後期に建てられたと推定され、当地区のシンボルとなっている。 内部1階には愛宕地蔵を祀る地蔵堂がおかれ、その屋根上南端が火の見櫓で、火事を知らせる梵鐘が設置されている。

[編集] 建築概要

  • 竣工 - 江戸時代後期(推定)
  • 構造 - 木造平屋建櫓附属、瓦葺
  • 建築面積 - 41平方メートル
  • 所在地 - 〒919-1536 福井県遠敷郡上中町三宅66-26
  • 国登録有形文化財1998年(平成10年)9月2日(第12回)登録

[編集] 交通アクセス

[編集] 周辺

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年1月22日 (木) 16:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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