三島郡 (新潟県)

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三島郡の県内位置図
三島郡(2000年)

三島郡(さんとうぐん)は、新潟県の

人口4,985人、面積44.38km²、人口密度112人/km²。(2009年10月1日、推計人口

以下の1町を含む。

[編集] 概要

三島郡の地域はかつては古志郡の一部であったが、中世信濃川左岸が分離して山東郡(さんとうぐん)と呼ばれるようになり、近世江戸時代)初期には三島郡と表記するようになった。そのため西古志などと呼ばれることもあった。近世初期の領域は、おおよそ現在の新潟市弥彦山西側の間瀬地区、出雲崎町長岡市の信濃川以西の大部分(古志郡に属した地域と旧越路町の最南端のごく一部、旧小国町、旧寺泊町の大河津地区を除く)、小千谷市片貝地区であった。
なお、三島郡が古志郡から分離される以前は、現刈羽郡三嶋郡(みしまぐん)と呼ばれていた。また、古い文書では三島郡が三嶋郡と書かれていることもあり、混乱しやすいので注意が必要である。

[編集] 合併

明治11年の郡区町村編制法により、越後国三島郡の領域は新潟県に属す三島郡の管轄となり、郡役所与板町に置かれた。その後の町村合併で他郡との境界が一部変動したり、長岡市の市域が拡大してそれに含まれ三島郡域は縮小していった。

2005年4月1日越路町三島町長岡市に編入。2006年1月1日与板町寺泊町和島村が同じく長岡市に編入したため、三島郡に含まれるのは出雲崎町のみとなった。

最終更新 2009年11月8日 (日) 20:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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