三崎口駅
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| 三崎口駅 | |
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駅正面
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| みさきぐち - Misakiguchi | |
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◄三浦海岸 (2.2km)
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| 所在地 | 神奈川県三浦市初声町下宮田495 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | 久里浜線 |
| キロ程 | 13.4km(堀ノ内起点) |
| 駅構造 | 地上駅(一部高架) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
19,159人/日 -2007年(京急線全72駅中33位)- |
| 開業年月日 | 1975年(昭和50年)4月26日 |
三崎口駅(みさきぐちえき)は、神奈川県三浦市初声町下宮田にある京浜急行電鉄久里浜線の駅。同線の終着駅である。
三浦市の中心部である三崎までは4kmほど離れており、油壺駅までの延伸が計画されている。用地買収が難航したため、2005年10月7日に国土交通省へ事業廃止届出書を提出したが、事業を円滑に進めるための一時的な措置であり、計画自体を中止したわけではないとされる。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ただし、地形の関係で三浦海岸側は高架、油壺側は堀割である。油壺側では国道134号をくぐる部分まで線路が敷設されており、その先には京急の変電所が設置されている。のりばは東から1番線、2番線となっており、両ホームは区別無く使用される。三浦海岸駅までの区間は単線だが、複線分の用地が確保されている。
改札は1箇所で、ホームへは階段およびエスカレータ、エレベーターで連絡している。改札内にはトイレやコインロッカー、遺失物一時預かり所が設置されている。
当駅は、「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅で、選考の結果、三浦市三崎地区が舞台となった「山本コウタローとウィークエンド」の楽曲「岬めぐり」が採用され、2008年12月10日から使用を開始した。
[編集] 運行形態
快特、特急および「京急ウィング号」(下りのみ)が発着する。日中は概ね10分毎の運転であり、ラッシュ時の運転本数もさほど変わらない。夜間などを中心に久里浜線内運転の列車も設定されているが、多くの列車は京急本線以遠へ運転される。都営地下鉄浅草線へ乗り入れる列車も深夜を除いて常時運転され、平日ダイヤでは最長で京成本線京成成田駅まで直通する列車が設定されている。この列車は都営車による運用で、2002年10月12日から2006年12月9日までは成田空港駅まで直通していた。
[編集] 駅周辺
丘陵部に位置し、駅の標高は約32m と京急の駅としては最も高い。周辺にはキャベツやスイカ、大根などの畑作地と雑木林が広がっているが、大規模な宅地開発も行われている。また、商業施設の開発を行う計画もある。
- KEIKYU SHOP三崎口店
- 三浦市役所初声出張所
- 三浦市初声市民センター
- 三浦市図書館初声分館
- 三浦市総合体育館(潮風アリーナ)
- 神奈川県農業総合研究所三浦試験場
- 神奈川県警察三崎警察署 三崎口駅前交番
- 神奈川県立三浦臨海高等学校 - 三崎・初声の両校が統合され新設
- 神奈川県立平塚農業高等学校初声分校
- 初声郵便局
- 国道134号
[編集] 路線バス
京浜急行バスにより、三浦市中心部や横須賀市西部への路線バスが運行されている。駅前はバスターミナルとなっており、当駅を起終点とする系統も多い。路線の詳細は京浜急行バス三崎営業所と京浜急行バス衣笠営業所を参照。なお、元日には初日の出観覧のため、列車と連動して城ヶ島行き臨時バスが運転される。
[編集] 歴史
久里浜線は三浦市の中心部三崎まで建設される計画であったが、用地の取得が困難を極めたため、暫定的なターミナルとしてバスとの連絡に便利な国道134号との交点に当駅が建設された。駅名は三崎への入口という意味合いから付けられたものである。
[編集] 隣の駅
この区間は単線だが、三浦市中心部への延伸が計画されていたために複線用のもう一つの線路のスペースが用意されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月10日 (月) 07:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三崎口駅】変更履歴



