兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
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兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(ひょうごけんりつみきそうごうぼうさいこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、兵庫県三木市にある都市公園のスポーツゾーンの中核施設として2005年に竣工した陸上競技場である。
同公園はその名前が示すとおり、地震や台風などの大規模災害が発生した場合の防災拠点としても利用されることを目的に、また普段からも市民のレクリエーション活動の拠点として活用できるように設営されている。陸上競技場は兵庫県下では神戸総合運動公園ユニバー記念競技場、尼崎市記念公園陸上競技場、姫路市立陸上競技場、明石公園陸上競技場、加古川運動公園陸上競技場に次ぐ6箇所目の日本陸上競技連盟第1種公認の競技場で、陸上競技大会やJリーグの開催にも充分対応することができるように設計されている。Jリーグではこれまで、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪が過去に使用している。
[編集] 施設概要
- 収容人員 2万人
- 400mトラック9レーン
- 天然芝フィールド
- 照明設備
- 補助競技場(第3種公認)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月19日 (水) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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