三木聡
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三木 聡(みき さとし、1961年8月9日 - )は、神奈川県横浜市出身の放送作家・映画監督。慶應義塾大学文学部卒業。
放送作家や映画監督だけではなく、他にもヘビナ演術協会やシティボーイズライブ等の脚本・演出や、「エキセントリック少年ボウイのテーマ」に「作詞補」として参加するなど、幅広いジャンルで活躍している。
インターネットラジオに演出家の西田二郎と出演していた。
目次 |
[編集] 担当番組
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(フジテレビ)ブレーン担当
[編集] これまで担当した番組
- 夕やけニャンニャン(フジテレビ)
- 1or8(フジテレビ)
- 世界で一番くだらない番組(フジテレビ)
- タモリ倶楽部(テレビ朝日)
- ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ)
- BLT(読売テレビ)
- RRR(読売テレビ)
- ジャングルTV ~タモリの法則~(毎日放送)
- 冒冒グラフ(フジテレビ)
- 島田紳助がオールスターの皆様に芸能界の厳しさ教えますスペシャル!(よみうりテレビ)
- 笑う犬シリーズ(フジテレビ)
- 明石家マンション物語(フジテレビ)
- TV's HIGH(フジテレビ)
- 少年頭脳カトリ(フジテレビ)
- シネ☆パラ「THE NEXT 金ようロードショー 大人のための映画教室」(日本テレビ)
- 北半球で一番くだらない番組(フジテレビ)
- 芸恋リアル(よみうりテレビ)途中まで
[編集] 作品
[編集] テレビドラマ
- 世にも奇妙な物語 第3シリーズ「顔」(1992年、フジテレビ)脚本
- 留萌交番日記'95春(1995年、日本テレビ)脚本
- インターネットドラマ「φ」(2002年)脚本・演出
- 優香座シネマ「お湯は意外とすぐに沸く」(テレビ朝日、2002年)脚本・演出
- 演技者。「いい感じに電気が消える家」(フジテレビ、2003年)脚本・演出
- 68東京少女#6「臭いものには蓋の日」(BS-i・BSフジ、2004年)脚本・演出
- 時効警察(テレビ朝日、2006年)脚本・演出
- 帰ってきた時効警察(テレビ朝日、2007年)脚本・演出
- 週刊真木よう子「チー子とカモメ」(テレビ東京、2008年)脚本・演出
- グンゼホームページ「ベランダ」(ネットムービー、2008年)脚本・演出
- トンスラ 第1話(2008年、日本テレビ)脚本・演出
[編集] 映画
- シティボーイズライブ短編映画「まぬけの殻」(2000年)監督・脚本
- イン・ザ・プール(2005年)監督・脚本
- 亀は意外と速く泳ぐ(2005年)監督・脚本
- ダメジン(2006年)監督・脚本 ※撮影は2002年
- 図鑑に載ってない虫(2007年)監督・原作・脚本
- 転々(2007年)監督・脚本
- インスタント沼(2009年)監督・脚本
[編集] 舞台演出
- シティボーイズライブ「さまよえるオランダ人」(1989年)
- シティボーイズライブ「サイパン」(1989年)
- シティボーイズライブ「ワニの民」(1990年)
- シティボーイズライブ「14Cの記憶」(1991年)
- シティボーイズライブ「鍵のないトイレ」(1992年)
- シティボーイズライブ「愚者の代弁者、西へ」 (1993年)
- シティボーイズライブ「ゴム脳市場」(1994年)
- シティボーイズライブ「愚者の代弁者、うっかり東へ」 (1995年)
- シティボーイズライブ「丈夫な足場」(1996年)
- シティボーイズライブ「NOT FOUND 見つかりませんでした」(1997年)
- シティボーイズライブ「真空報告官(P)」(1998年)
- シティボーイズライブ「真空報告官大運動会」(1998年) 渋谷公会堂
- シティボーイズライブ「夏への無意識」(1999年)
- シティボーイズライブ「ウルトラシオシオハイミナール」(2000年)
[編集] 著書
- インスタント沼(角川書店、2009年) 装画 逆柱いみり
- 図鑑に載ってない虫(幻冬舎、2007年)
- ヴィンテージ・ギャグの世界(ナンシー関、高橋洋二・監修、徳間書店、1997年) - 共著
- Ideaedit アイデアの生まれるところ(上條桂子・著、大和書房、2006年) - インタビュー収録
- 映画監督になる 06‐07(泊貴洋・編著、演劇ぶっく社、2006年) - インタビュー収録
- 天職への階段 29人の仕事愛(週刊SPA!編集部・編、扶桑社、2008年) - インタビュー収録
- エスクァイア日本版 臨時増刊 それゆけ!オースティン・パワーズ(エスクァイアマガジンジャパン、1999年) - 大竹まこと、小松純也との座談会を収録
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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