三杉淳
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| 三杉淳 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | ガラスのエース、フィールドの貴公子 | |
| カタカナ | ミスギ ジュン | |
| ラテン文字 | MISUGI Jun | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 6月23日 | |
| 出身地 | 武蔵野市 | |
| 身長 | 177cm | |
| 体重 | 64kg | |
| 血液型 | A型 | |
| 選手情報 | ||
| ポジション | FW/MF/DF | |
| 利き足 | 右 | |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
三杉淳は、キャプテン翼に登場する架空のサッカー選手である。 (声:木藤玲子・溝口綾/緒方恵美・太田真一郎/折笠愛・宮崎一成)
目次 |
[編集] 来歴・人物
MF/FW、【ワールドユース編】以降はDF(リベロ)。武蔵野市出身。小学生時代は翼に勝る技術を持ち(ロベルト本郷をして「完成している」と言わしめたほど)、キャプテンとしても優れた統率力や戦術眼を持ちながらも、心臓の持病のために数分程度しかピッチに立つ事が出来ず、「ガラスのエース」「フィールドの貴公子」などと呼ばれた悲劇の天才プレイヤー。日向曰く「心臓病さえなければ日本一になれたかもしれない男」。作中では女性人気が非常に高く、親衛隊からは黄色い声援が飛ぶ。中学生時代に元ブラジル代表のソクラテスの様に、医師とサッカー選手の夢を両立させる事を心に決めた。高校時代は表舞台に立つことなくリハビリに専念していたが、その甲斐あって心臓病はほぼ完治した。以降はブランクを埋めるべく努力し、ワールドユース時代にドライブシュートをマスター。それまではヨハン・クライフに憧れMF・FWとしてプレイしていたが、ユース代表では主にDFとしてプレイ。以降はフランコ・バレージのような名リベロを目指している。
【小学生編】では大会前から翼との対戦を望んでおり、全国大会では翼とフルタイムで戦うために準々決勝まで力を温存する。準決勝で翼率いる南葛と対戦、技術と統率力で翼を圧倒し翼に挫折感を味わわせるほどの活躍を見せるも後半に心臓病が発症、立ち直った翼に4-5で逆転負けを喫する。
【中学生編】では心臓病の治療に2年間専念する。その甲斐あって30分間という制限付きでプレイが可能なまでに回復した。最後の全国大会で翼との再選を強く望んでいたが、都大会の決勝で日向率いる東邦に2-3で敗れる。途中出場ながら若島津から2点を奪い、卓越した指示力で日向の動きを完封するなど、ブランクを全く感じさせない活躍を見せるも心臓病が再発、無念の途中退場となった。全国大会では南葛の全試合を見届ける。
【ジュニアユース編】ではコーチとして全日本に参加するも、時には選手としてピッチに立ち全日本のピンチを救った。コーチとして対戦チームの選手たちのプレーでの癖などを分析し、選手としてそのデータをもとに対戦相手を翻弄した。予選のアルゼンチン戦に途中出場、決勝ゴールを挙げる。この時、三杉のプレーを見たフランスの選手達は「まるでピエールだ!」と驚いていた。フランスとの準決勝でも途中出場し、PKも決めるなど日本の決勝進出に貢献した。
【ワールドユース編】では心臓病を完治。前線にはタレントが揃っているとの理由から、自らポジションをリベロに下げ、全日本の守りの要となった。しかしチャンスと見るや果敢に攻め上がって自らもシュートを打つ。一次予選から決勝戦まで全試合フルタイム出場を果たしたのは三杉だけである。
テクモ版でも高い能力を持つが心臓病設定も再現されており、彼を出場させてから一定時間が過ぎると急激にガッツがゼロになってしまい、さらに「II」では顔グラフィックが青くなってしまう。また特殊チームコマンド「ファストブレイク」を持ち、使用すると味方全員が一斉にオーバーラップしてゴール前になだれ込む。ただしテクモ版にはオフサイドが無いため、ファストブレイクをオフサイドトラップとして使う事は出来ない。「V」では完治したと思われていた心臓病が再発し、彼を苦しめた。「I」「II」では髪の色はピンクになっている。
2001年のJリーグ・FC東京開幕戦には、東京スタジアム(現味の素スタジアム)の電光板に、三杉のアニメ画像が登場した。
背番号はMF時代は前述した憧れの選手であるヨハン・クライフと同じ14を基本的に使用。DFへとコンバートした後はフランコ・バレージと同じ6を主に使用している。
[編集] 必殺技
[編集] 原作・ゲーム両方に登場する技
- 華麗なドリブル
- 高度なテクニックによって相手を抜き去るドリブル。
- ハイパーオーバーヘッド
- 中学生の東京都予選決勝戦(対東邦学園戦)で見せつけたオーバーヘッド。テクモ版(II)以降に登場。オーバーヘッドキックの強化版。
[編集] 原作にのみ登場する技
- オーバーヘッドキック
- ドライブシュート
- ボールに縦方向のドライブ回転をかけて放つシュート。高い弾道で飛び、ゴール付近で急速に落下する。ワールドユース編で心臓病を克服した三杉が突如として披露し周囲を驚かせるが、「この年代では(ドライブシュートを打つことは)決して珍しいことではない」と語っていた。
- フライングドライブシュート
- ドライブシュートの強化版。どの角度からでも自由にゴールを狙う事が出来、まさしく名前の通り「飛翔する」ドライブシュートである。翼から盗み覚えた。
[編集] ゲームにのみ登場する技
- オーバーヘッドクリア
- 相手のシュートをオーバーヘッドキックでクリアする技。
- ムーンスライダー
- テクモ版(IV)にのみ登場。キーパーの手元で急激に曲がるシュート。
- アップキックボレー
- メガCD版のみ存在する技。自分の頭上にボールをチップキックで蹴り上げ、自らは後ろにステップし、その反動でジャンピングボレーをする。ダイレクト系ではなく、ドリブル状態から選択可能。原作でも中学時代に同様のテクニックを披露している。
[編集] アニメにのみ登場する技
- ヒールリフト
- 2001年版の小学生全国大会で見せた。
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