三柿野駅

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三柿野駅
駅舎
駅舎
みかきの - Mikakino
六軒 (1.3km)
(1.2km) 二十軒
岐阜県各務原市蘇原三柿野町891-19
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名鉄各務原線
キロ程 11.2km(名鉄岐阜起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,231(2007年度)人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
4,340人/日
開業年月日 1926年1月21日
乗換 JR東海高山本線蘇原駅
備考 終日駅員配置駅

三柿野駅(みかきのえき)は、岐阜県各務原市蘇原三柿野町にある名鉄各務原線である。かつて犬山発着の列車は当駅で種別変更をしていた(犬山行きは急行に、岐阜行きは普通になっていた。現在は新那加駅で種別を変更する)。現在も最終の普通岐阜行きは当駅から急行になる。また、各務原線内の駅では唯一待避線があるため、かつては当駅で急行が普通を追い越していた。現在のダイヤでは定期列車の追い越しは行われていないが、臨時列車が運転される場合、当駅での追い越しが行われることがある。

目次

[編集] 駅構造

1面1線の単式ホームと1面2線の島式ホームがある2面3線のホームを持つ地上駅で、下りに向かって左(北)側から1番線(単式)、2番線、3番線(島式)となっている。1番線は名鉄岐阜駅方面に折り返しでき犬山駅方面にも進出できる。2番線・3番線はそれぞれ下り・上りの本線。各務原線内の途中駅で唯一折り返しが可能な駅(但し犬山駅方面に折り返す場合は、3番線から一度六軒駅寄りの上り本線にて折り返してから1・2番線に据え付ける入換作業の必要がある)。有人駅である。改札口は1番線の六軒駅寄りの端に1箇所ある。

かつては陸軍各務原飛行場への専用線があり、高山本線那加駅各務原線新那加駅との間の連絡線を経由して貨物輸送が行なわれていた。戦後のアメリカ軍占領時代には、DED8500形が使用され、占領軍専用ではあったが、旅客輸送も行なわれたという。

  • 折り返し列車の設定
ホーム
ミュースカイは、平日朝2本、休日1本のみ当駅始発、1番線からの発車(各務原線、犬山線のミュースカイ、特急の基本運転は新鵜沼駅発)で、下り(名鉄名古屋駅方面)が運転され、上り列車の設定はない。特急運用に就く車両は発車前に犬山駅方面から回送されてくる。また、夕方には名鉄岐阜駅発の普通の折り返し運転が設定されていたが、2008年12月27日のダイヤ改正でなくなってしまった。
  • 航空祭輸送
当駅に隣接している航空自衛隊岐阜基地では、毎年に航空祭が行われ、大勢のファンが訪れる。この日の午前中に限り、通常は新鵜沼駅で折り返す快速特急・ミュースカイが当駅まで延長運転され、同イベントの重要な交通手段となっている。また、かつては広見線系統の急行も行先を「犬山経由岐阜」に変更して、毎時4本運行していた(広見線利用者は犬山より広見線区間運転の普通に乗り換えとした)が、現在は主に三柿野~犬山(岐阜)間の普通列車の増発や定期列車の増結で対応している。ただし、名古屋市営地下鉄鶴舞線上飯田線の車両には乗り入れない。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

[編集] 利用状況

岐阜県統計書によると、2007年(平成19年)度の1日平均の乗車人員は、2,231人である。付近に公共の大型施設・大型企業や学術機関などの施設が多く点在している影響で、各務原線の駅では名鉄岐阜駅新鵜沼駅に次いで18駅中3番目に利用者が多い。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
各務原線
ミュースカイ
三柿野駅 - (一部名電各務原駅 ) - 新鵜沼駅
急行準急
六軒駅 - 三柿野駅 - 名電各務原駅
普通
六軒駅 - 三柿野駅 - 二十軒駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月26日 (月) 11:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三柿野駅】変更履歴

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