三洋電機ワイルドナイツ
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| 三洋電機ワイルドナイツ | |
|---|---|
| 原語表記 | 三洋電機ワイルドナイツ |
| 愛称 | ワイルドナイツ |
| クラブカラー | 白/赤 |
| 創設年 | 1960年 |
| 所属リーグ | トップリーグ |
| 代表者 | 飯島均 |
| 監督 | 飯島均 |
| 公式サイト | 公式サイト |
三洋電機ワイルドナイツ(さんようでんき―)はジャパンラグビートップリーグに加盟するラグビーチームである。練習グラウンドは群馬県太田市に置かれる。
[編集] 歴史
東京三洋電機ラグビー部として1960年創設。当時は関東社会人リーグに所属していた。1986年に三洋電機本社が東京三洋電機を吸収合併した為、チーム名も三洋電機に改称。1988年から発足した東日本社会人リーグに初年度から所属する。東京三洋時代から近鉄や新日鉄釜石、神戸製鋼や東芝府中の壁を破ることができず、「シルバーコレクター」や「悲運の雑草軍団」などと称された。
トップリーグ参戦に当たり、「野武士」を意味する「ワイルドナイツ」を愛称とする。元々チームが「野武士軍団」と呼ばれていたことに由来する。
2005-06シーズンは第9節まで全勝を保ち首位を独走したが、第10・11節で連敗し、最終的には勝ち点で東芝府中に抜かれリーグ準優勝に終わった。
2007-08はトップリーグ史上初のレギュラーシーズン全勝を達成したが、マイクロソフトカップ決勝でサントリーに敗れ、リーグ制覇はならなかった。しかし、日本選手権でサントリー相手に雪辱を果たし、創部48年目での初優勝となった。
2008-09も優勝候補と目されていたが、トニー・ブラウンをはじめとする主力選手のケガが相次いでベストメンバーを組めなくなり、トップリーグ最終節で東芝に62-13と大敗したため、2シーズン連続のレギュラーシーズン全勝はならず、勝ち点でも東芝が上回り、2位でリーグ戦を終了。マイクロソフトカップでは決勝に進んだものの、決勝で再び東芝に苦杯を舐めさせられた。だが、マイクロソフトカップ以降は怪我の主力選手が続々と復帰し、東芝の出場辞退もあって、前年と同じ顔合わせとなった日本選手権決勝でサントリーを撃破、2連覇を達成した。
[編集] 獲得タイトル
- 日本選手権優勝:2回(2007年度、2008年度)
- 全国社会人大会優勝:1回 サントリーと同点優勝(1995年度)
- マイクロソフトカップ準優勝:2回(2007年度、2008年度)
[編集] 選手
- 相馬朋和(PR)日本代表
- 田中史朗(SH)日本代表
- トニー・ブラウン(SO)元NZ代表
- 北川智規(WTB)日本代表
- 榎本淳平(CTB)主将
- 三宅敬(WTB)日本代表
- シオネ・タリカビリ・バツベイ
- 吉田尚史(WTB/FB)元日本代表
かつて所属していた選手
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最終更新 2009年11月5日 (木) 08:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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