三田学園中学校・高等学校

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三田学園中学校・高等学校
三田学園(横山門)
三田学園(横山門)
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人三田学園
設立年月日 1912年
創立者 小寺謙吉
共学・別学 中学校:男女共学、高校:男女別学(男子校)
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
高校コード 28537E
所在地 669-1535
兵庫県三田市南が丘2-13-65
電話番号 079-564-2291
FAX番号 079-564-3130
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

三田学園中学校・高等学校(さんだがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、兵庫県三田市にある中高一貫の私立学校である。略称は「学園(がくえん)」または「三学(さんがく)」。

2009年度より、中学校は男女共学に移行した。

目次

[編集] 概要

三田藩士・小寺泰次郎の長男で、衆議院議員ならびに戦後初の神戸市長を務めた小寺謙吉が、三田藩の藩校・造士館の理念を受け継ぐとともに英国式近代教育を導入した学校設立を志し、1912年に旧制三田中学校として創立した。

大学のキャンパス並みの面積である17万m²という広大な校地を持つ。創立当時の校舎である中学本館はイギリスのパブリックスクールであるイートン・カレッジを模したもので、同校の25周年記念図書館とともに文化庁の登録有形文化財となっている。また、2009年には中学本館と東館が兵庫県の景観形成重要建造物の指定を受けた。

[編集] 教育内容

質実剛健、親愛包容を教育理念とし、クラブ活動と大学進学のための教育の両方に力を入れている。中高一貫教育を行っており、高校2年からは進路ごとにクラスが分かれる。関西学院大学と提携しており、2007年からは同大学に推薦入学できる「関学クラス」を開設している。

[編集] 沿革

  • 1912年 - 開校。当時の校名は私立三田中学校。初代校長は小寺謙吉氏。
  • 1921年 - 校名を三田中学校に変更。
  • 1948年 - 三田高等学校三田中学校を併設。
  • 1967年 - 校名を三田学園高等学校三田学園中学校に変更。
  • 1998年 - 中学本館・記念図書館、国の登録有形文化財に登録される。
  • 2007年 - 関学クラスを新設。
  • 2009年 - 中学校を男女共学に移行。

[編集] 交通アクセス

[編集] 著名な出身者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 15:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三田学園中学校・高等学校】変更履歴

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