三石駅
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| 三石駅 | |
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駅舎(2007年3月)
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| みついし - Mitsuishi | |
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◄上郡 (12.8km)
(7.1km) 吉永►
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| 所在地 | 岡山県備前市三石3168 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 102.4km(神戸起点) |
| 電報略号 | ミイ |
| 駅構造 | 地上駅(盛土上) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
246人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)12月1日 |
| 備考 | 直営駅・みどりの窓口 なし |
三石駅(みついしえき)は、岡山県備前市三石にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
目次 |
[編集] 概要
山陽本線においては、この駅が岡山支社管内の最東端の駅となっており、隣の上郡駅からは神戸支社の管轄となる(指令上の境界駅は上郡駅)。その上郡駅までの距離は10kmを超える。
かつてはこの駅まで直通する下関発の快速「シティライナー」があった。朝晩には岡山方面からの折返し列車が設定されている。相生・姫路方面からの列車は、半数近くが隣の上郡駅で折り返すため、停車する列車は毎時1本程度である。
ICOCAはサービスエリア外で利用できない(当駅を経由する京阪神エリアと岡山エリア相互の利用も不可)。そのため、自動改札機・簡易改札機は導入されていない。
ホームは海抜100メートルに位置し、西日本では3番目に高い。
[編集] 駅構造
島式1面2線のホームを持つ地上駅。傾斜面上にあるため、駅舎からホームへは階段を上る必要あり。駅員が配置され、運転業務を行う関係上、みどりの窓口がない駅では珍しく委託化せず直営であるが、窓口業務は日中のみで、早朝と夜間はホーム上にある運転室での運転取扱業務のみである。
夜間滞泊の設定もある。
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(上り) | 姫路・鳥取方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■山陽本線(下り) | 岡山・福山・新見方面(但し始発列車は1番のりば) |
なお、留置線等の都合からか、列車運転指令上では1番のりばが「4番線」、2番のりばが「5番線」となっている。
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日あたりの乗車人員は246人(前年比9人減。備前市の統計・平成20年度版より)。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)12月1日 - 山陽鉄道の仮駅として開業。船坂隧道東口(現在地より神戸寄り約3.2km)[1]にあった。
- 1891年(明治24年)3月18日 - 山陽鉄道の岡山駅までの延伸に伴い現在地に移転、本開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1983年(昭和58年)12月25日 - 貨物の取扱を廃止。駅西側にある三石耐火煉瓦工場へ専用線が続き、製品の発送を行っていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 長船友則、『山陽鉄道物語』、2008年、JTBパブリッシング、ISBN 9784533070280、P.56 - P.57
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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