三菱ふそう川崎硬式野球部
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| チーム名(通称) | ふそう、三菱ふそう、三菱川崎、三菱ふそう川崎 |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | 企業チーム |
| 創部 | 1957年 |
| チーム名の遍歴 | 三菱重工川崎硬式野球部(1957年~1969年) →三菱自動車川崎硬式野球部(1970年~2000年) →三菱ふそう川崎硬式野球部(2001年~) |
| 本拠地自治体 | 神奈川県川崎市 |
| 練習グラウンド | 三菱平間グラウンド(川崎市中原区) |
| チームカラー | 黒色、赤色 |
| 監督 | |
| 都市対抗出場回数 | 19回 |
| 都市対抗最近の出場 | 2008年 |
| 都市対抗最高成績 | 優勝3回 |
| 日本選手権出場回数 | 8回 |
| 日本選手権最近の出場 | 2005年 |
| 日本選手権最高成績 | 優勝1回 |
| クラブ選手権出場回数 | ※出場資格なし |
| クラブ選手権最近の出場 | |
| クラブ選手権最高成績 |
三菱ふそう川崎硬式野球部(みつびしふそうかわさきこうしきやきゅうぶ)は、神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームである。三菱ふそうトラック・バスが所有。現在活動休止している。
1957年、「三菱重工川崎」として創部。1970年に本社で自動車製造部門を分社化(三菱自動車工業設立)したことに伴い「三菱自動車川崎」と改称。また、2001年、大型自動車部門の分社化(三菱ふそうトラック・バス設立)に伴い「三菱ふそう川崎」に改称した。
2004年シーズン途中、本社をめぐる不祥事から活動を停止、連覇を目指していた選手たちは社業に専念する事態となったが、2005年シーズンから「Revival of FUSO」のスローガンの下、活動を再開し、都市対抗野球大会神奈川第1代表での出場を決め、本大会でも優勝を果たした。また同年9月には川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、地域への活動にも積極的に関わるようになった。
2008年7月10日、本社の経営体制見直しの一環として、野球部の同年限りでの活動休止が発表[1]。同年11月をもって休部した。
また、休部に伴い川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー辞任届を提出し、受理された[2]。
目次 |
[編集] 沿革
- 1957年 - 「三菱重工川崎」として創部
- 1969年 - 都市対抗野球大会初出場(8強)
- 1970年 - 「三菱自動車川崎」に改称
- 1979年 - 日本選手権初出場(初戦敗退)
- 1995年 - 日本選手権初優勝
- 2000年 - 都市対抗野球初優勝
- 2001年 - 「三菱ふそう川崎」に改称
- 2003年 - 都市対抗野球大会2度目の優勝
- 2005年 - 都市対抗野球大会3度目の優勝
- 2008年11月 - 休部
[編集] 練習場
- 三菱平間グラウンド
[編集] 主要大会の出場歴・最高成績
- 都市対抗野球大会 出場19回、優勝3回(2000,03,05年)
- 日本選手権 出場8回、優勝1回(1995年)
- JABA北海道大会 優勝1回(1996年)
- JABA東北大会 優勝3回(1973,81,85年)
- JABAベーブルース杯争奪大会 優勝3回(2000-02年)
- JABA京都大会 優勝1回(2004年)
- JABA日立市長杯争奪大会 優勝2回(1997,2002年)
[編集] かつて在籍していた主な選手・コーチ・監督
- 水谷則一監督(元プロ野球選手)
- 垣野多鶴監督(現NTT東日本監督)
- 谷村逸郎投手
- 高根澤力捕手
- 西郷泰之内野手(アトランタオリンピック日本代表)
- 桑元孝雄コーチ(同上)
- 梶山義彦コーチ(シドニーオリンピック日本代表)
- 堀井哲也コーチ(現JR東日本監督)
[編集] 主な出身プロ野球選手
- 菅野光夫内野手(1974年日本ハムドラフト1位)
- 村田辰美投手(1974年近鉄ドラフト2位→横浜大洋)
- 高浦美佐緒捕手(1979年横浜大洋ドラフト外)
- 金沢次男投手(1981年横浜大洋ドラフト5位→日本ハム→ヤクルト→ロッテ)
- 福家雅明投手(1981年阪神ドラフト4位→近鉄)
- 吉田康夫捕手(1985年阪神ドラフト5位)
- 清水雅治内野手(1988年中日ドラフト6位→西武)
- 四條稔内野手(1988年巨人ドラフト4位→オリックス→横浜)
- 鶴見信彦内野手(1988年阪神ドラフト2位→巨人)
- 渡邉博幸内野手(1995年中日ドラフト4位)
- 玉木重雄投手(1995年広島ドラフト3位→東北楽天)
- 中野渡進投手(1999年横浜ドラフト7位)
- 竹下慎太郎投手(2000年横浜ドラフト8位→阪神)
- 加藤武治投手(2002年横浜ドラフト4巡)
- 森大輔投手(2003年横浜自由獲得枠)
- 渡辺直人内野手(2006年東北楽天大学生・社会人ドラフト5巡)
- 矢貫俊之投手(2008年日本ハムドラフト3巡)
[編集] 脚注
- ^ 三菱ふそう硬式野球部活動休止について2008年12月7日閲覧
- ^ 「愛されたチーム誇りに」/三菱ふそう野球部が休部報告(2008年12月2日付神奈川新聞)
[編集] 関連項目
- 三菱ふそうトラック・バス
- 三菱自動車岡崎硬式野球部
- 九州三菱自動車硬式野球部
- 三菱自動車倉敷オーシャンズ(旧・三菱自動車水島硬式野球部)
- 三菱自動車京都ダイヤフェニックス(旧・三菱自動車京都硬式野球部)
- 垣野多鶴
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最終更新 2009年8月29日 (土) 06:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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