三菱ガス化学
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 三菱ガス化学、MGC | |||
| 本社所在地 | 〒100-8324 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三菱ビル |
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| 電話番号 | 03-3283-5000 | |||
| 設立 | 1951年(昭和26年)4月21日 (日本瓦斯化学工業株式会社) |
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| 業種 | 化学 | |||
| 事業内容 | 天然ガス系化学品 芳香族化学品 機能化学品 特殊機能材 |
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| 代表者 | 酒井 和夫(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 419億70百万円 | |||
| 発行済株式総数 | 4億8,347万8,398株 | |||
| 売上高 | 連結:4,476億47百万円 単独:3,100億17百万円 (2009年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:△31億03百万円 単独:△31億12百万円 (2009年3月期) |
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| 純利益 | 連結:70億14百万円 単独:126億86百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 連結:2,720億83百万円 単独:1,737億01百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:5,305億92百万円 単独:3,608億96百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:4,873人 単独:2,252人 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 日本生命保険相互会社 4.44% (2008年9月30日現在) |
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| 主要子会社 | 日本パイオニクス(株) 75.0% エイ・ジイ・インタナショナル・ケミカル(株) 91.6% |
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| 外部リンク | http://www.mgc.co.jp/ | |||
三菱ガス化学株式会社(みつびしガスかがく、Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc.、登記社名:三菱瓦斯化学株式会社)は、日本の化学メーカー。三菱グループの一員である。
目次 |
[編集] 概要
日本海に天然ガスの自社鉱区を所有し、過酸化水素、キシレン誘導品、アンモニア誘導品、エンジニアリングプラスチックなどの化学品を生産しているほか、サウジアラビアやベネズエラなど海外で、メタノールを合弁方式によって生産している。また、鉄が錆びるときに酸素を吸収する原理を応用した脱酸素剤『エージレス®』を世界に先駆けて商品化した。これは食品の鮮度保持などに用いられている。
2009年3月期の連結売上の内訳は、メタノールやコエンザイムQ10など天然ガス系化学品が約1,434億円、ポリイミドフィルム原料など芳香族化学品が1,206億円、過酸化水素やポリカーボネートなど機能化学品が約1,245億円、プリント基板用材料など特殊機能材が約580億円となっている。
[編集] 沿革
[編集] 旧・三菱江戸川化学
- 1918年(大正7年) 三菱製紙の出資により江戸川バリウム工業所を設立。翌年江戸川工業所に、さらに1922年(大正11年)に合資会社江戸川工業所に改称。
- 1933年(昭和8年) 東京工場の隣に東京メタノールを設立。4年後、同社を吸収して株式会社江戸川工業所と改称。
- 1943年(昭和18年) 日本低温化学を吸収合併。
- 1949年(昭和24年) 江戸川化学工業株式会社に改称。
- 1951年(昭和26年) 本社研究所を開設し、浪速合成化工を吸収合併。
- 1962年(昭和37年) 三菱江戸川化学株式会社に改称。
- 1969年(昭和44年) 台湾に台豊印刷電路工業股有限公司を設立。
[編集] 旧・日本瓦斯化学工業
- 1951年(昭和26年) 日本瓦斯化学工業株式会社を設立。
- 1954年(昭和29年) 新潟証券取引所(1月)、東京証券取引所(2月)、大阪証券取引所(7月)に上場。
- 1957年(昭和32年) 日本樹脂化学工業を設立し、4年後に再び吸収。
- 1959年(昭和34年) 名古屋証券取引所(8月)に上場。
- 1961年(昭和36年) 水島石油化学工業を設立。
- 1970年(昭和45年) 東洋紡績と合弁で水島アロマを設立し、韓国に三敬化成を設立。
[編集] 合併後
- 1972年(昭和47年) 三菱江戸川化学と日本瓦斯化学工業が対等合併し、三菱瓦斯化学株式会社に改称。
- 1979年(昭和54年) 日本サウジアラビアメタノールを設立。
- 1985年(昭和60年) デュポンとの合弁でエムジーシーデュポンを設立。
- 1986年(昭和61年) 佐賀製造所を新設。
- 1991年(平成3年) CIを制定し表記社名を三菱ガス化学株式会社に変更し、エレクトロテクノを設立。
- 1994年(平成6年) 三菱化成と合弁で三菱工ンジニアリングプラスチックスを設立。
- 1996年(平成8年) 新潟工業所で稼動していた日本で最後のメタノール製造プラントを停止。
- 2000年(平成12年) チッソと合弁でシージーエスターを、日本パーオキサイドと合弁で共同過酸化水素をそれぞれ設立。
- 2001年(平成13年) 丸紅と合弁で水島パラキシレンを設立。
- 2002年(平成14年) 三菱化学と合弁でダイヤティーエーを設立。
- 2004年(平成16年) 大塚化学と合弁でエムジーシー大塚ケミカルを設立。
- 2005年(平成17年) 住友金属鉱山と合弁でグラノプトを設立。
- 2007年(平成19年) 新潟工場で爆発事件発生。
- 2009年(平成21年) 大阪証券取引所、名古屋証券取引所上場廃止。
[編集] 事業所
- 本社(東京都千代田区)
- 大阪支店(大阪市北区)
- 名古屋支店(名古屋市中村区)
- 東京研究所(東京都葛飾区)
- 新潟研究所(新潟市北区)
- 平塚研究所(神奈川県平塚市)
- 東京開発センター(東京都葛飾区)
- 新潟工場(新潟市北区)
- 水島工場(岡山県倉敷市)
- 四日市工場(三重県四日市市)
- 浪速製造所(大阪市大正区) - 四日市工場の分工場
- 佐賀製造所(佐賀県佐賀市) - 四日市工場の分工場
- 山北工場(神奈川県山北町)
- 鹿島工場(茨城県神栖市)
[編集] グループ企業
- エイ・ジイ・インタナショナル・ケミカル
- 永和化成工業
- エムジーシー・エンジニアリング
- MGCテクノサービス
- エムジーシー新潟サービス
- MGCフィルシート
- 大阪内外液輸
- 国華産業
- JSP
- ダイヤアクアソリューションズ
- 東邦アーステック
- 東洋化学
- フドー
- 日本ユピカ
- 日新運輸
- 日本アクリエース
- 日本サーキット工業
- 日本パイオニクス
- 日本ユピカ
- 三菱エンジニアリングプラスチックス
- 日本ファインケム
- 東京商会
- 菱江化学
- 菱陽商事
- 八幡平地熱
- フドー
- シージーエスター
- 日本・サウジアラビアメタノール
- 山田化成
- 菱江運輸
- 菱電化成
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月20日 (木) 09:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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