三菱・アスパイア
アスパイア(ASPIRE)は、三菱自動車工業が製造・販売していた中級セダン。エテルナの後継車であり、8代目ギャランの姉妹車である。カープラザで販売されていた。
目次 |
[編集] 歴史
- 1998年8月26日 - 販売開始。4G93 1.8L DOHC GDIエンジンを全車に搭載。
- 2000年5月29日 - マイナーチェンジ。全車4G94 2.0L DOHC GDIエンジンに差し替え。
- 2002年9月4日 - マイナーチェンジ。
- 2003年3月 - 三菱カープラザの販売網をギャラン店に統合にしたため販売終了。
[編集] 特徴
- 兄弟車であるギャランとのエクステリアの違いは、ヘッドライト及びリアのデザイン(クリアレンズ化)、三菱マークが赤色、また全車ATのみの設定という位である。
- ヴィエントシリーズにはハイコントラストメーターが標準で装備されている。
[編集] 生産工場
[編集] 車名の由来
- 大志を抱く、憧れの意味。尚、フォード・アスパイア(日本名フェスティバ)とは一切関係ない。
[編集] 関連項目
| ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 / プロジェクト バス車種 |
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2008年8月30日 (土) 09:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三菱・アスパイア】変更履歴

