三菱・コルトRALLIART Version-R

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三菱・コルトRALLIART Version-R
乗車定員 4人
エンジン 4G15・MIVEC-TURBO 直4 DOHC 1468cc
CVT:154ps/18.3kgm
MT:163ps/21.4kgm
変速機 CVT/5MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式
全長 3925mm
全幅 1695mm
全高 1535mm
ホイールベース 2500mm
車両重量 CVT:1140kg
MT:1110kg
-このスペック表は試行運用中です-


COLT RALLIART Version-R(コルト・ラリーアート・ヴァージョン-アール)は、三菱自動車工業が製造・販売する自動車である。小型ハッチバックコルトをベースとしたスポーツモデルである。

同モデルはニュージーランドオーストラリアにおいても、Colt RALLIART(Version-Rがつかない)の名で販売されている。

目次

[編集] 概要

従来WRCに参戦していたランサーエボリューションの次期モデルが大型化されるためにコルトベースの通称エボリューションが登場するといわれていたが、この案は取りやめとなり代わりとして本車が登場した。

かねてから存在していたコルトのラリーアート仕様に、外装は専用のエアロバンパーやオーバーフェンダーを装着してランサーエボリューションを思わせる外観にしている他、スポット溶接の増し打ちなどにより、ボディ剛性が強化されている。

エンジンは1.5リッターの4G15型MIVECターボを採用。トランスミッションにはゲトラグ社製の5速マニュアルトランスミッションまたは、INVECS-III・スポーツモード6-CVTを搭載する。マニュアルトランスミッション車に限り、横滑り防止装置(アクティブスタビリティコントロール、ASC)を装備している 5速マニュアルトランスミッションとフロントサスペンションは、欧州生産のコルトに採用されているものを使用している。 レカロシート2脚もオプション品として16万円で設定されている。

生産は名古屋製作所岡崎工場(愛知県岡崎市)で行われる。

[編集] 歴史

  • 2006年5月30日:発表、販売開始。アルミペダル、240km/hメーター、スポーツサスペンション、ASC、16インチホイール、タイヤは、サイズ205/45R16ヨコハマネオバを標準装備。レカロシートをオプション装備
  • 2007年5月10日:RECARO Edition発売。4スピーカー、ブラック内装、Evo8MRとおなじレカロシート、ランエボと同じ丸型シフトノブ、ラリーアートスカッフプレート、撥水ドアガラスの標準装備追加。価格アップを抑え装備を充実。通称、中期型。
  • 2007年11月14日 - コルト、コルトプラスと共にマイナーチェンジ。5MT車のエンジン出力を154PSから163PSに向上し、ランサーエボリューションXと同仕様の丸型シフトノブを装備。このほか、軽量化された新デザインのアルミホイールや「Version-R」ロゴ入りスカッフプレートの追加、シート生地の改良や本体色の追加を行なう。また、ランエボXで採用しているレカロ製フルバケットシートをメーカーオプションに追加。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 03:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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