三菱・ディグニティ
三菱・ディグニティの最新ニュースをまとめて検索!
| 三菱・ディグニティ | |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン | 8A80(GDI) V型8気筒 DOHC 4498cc(280ps/5000rpm 42.0kg-m/4000rpm) |
| 変速機 | 5速AT |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | 前・マクファーソンストラット式 後・マルチリンク式 |
| 全長 | 5335mm |
| 全幅 | 1870mm |
| 全高 | 1485mm |
| ホイールベース | 3080mm |
| 車両重量 | 2150kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
三菱・ディグニティ(MITSUBISHI DIGNITY)は三菱自動車が生産・販売していたセダン型の最高級乗用車である。
目次 |
[編集] 概要
- トヨタ・センチュリーや日産・プレジデントの対抗馬として、2000年2月に投入された。
- プラウディアのリムジン仕様との位置付けで、全体の骨格はプラウディアと共通で、非常に太いセンターピラーが最大の特徴。全長を伸ばし豪華な内装が与えられている。発売時の車両本体価格は999万円だった。
- 秋篠宮家公用車として宮内庁に納入されたものの、当時の平成不況で需要が減少していた上に、三菱グループ重役専用車の印象が強く非三菱系企業関係者に敬遠されたこと、発売からまもなくリコール隠し問題が発覚したことや、FF車であったことが超高級車らしからぬと不評で、最終的に59台が生産されたのみで早くも翌年に生産中止となった。ちなみにこれまで市販された日本製乗用車で、限定車でないものでは生産実績が最も少ない車種である[1]。なお、プラウディアおよび本車の生産中止で三菱自動車製の三菱グループ重役専用高級車がなくなり、現在は豪州三菱で販売されている380[要出典]、トヨタ・センチュリーやメルセデス・ベンツ Sクラス、レクサス・LSなどを使用するグループ企業がみられる。
[編集] エンジン
[編集] 車名の由来
- 英語で「威厳」、「気高さ」
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月6日 (金) 22:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三菱・ディグニティ】変更履歴

