三菱・ディグニティ
| 三菱・ディグニティ | |
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2000-2001年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 8A80(GDI) V型8気筒 DOHC 4498cc(280ps/5000rpm 42.0kg-m/4000rpm) |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 5速AT |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | 前・マクファーソンストラット式 後・マルチリンク式 |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 5335mm |
| 全幅 | 1870mm |
| 全高 | 1485mm |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 3080mm |
| 車両重量 | 2150kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | |
| 車台共有車 | プラウディア ヒュンダイ・エクウス(初代モデル) 起亜・オピラス/アマンティ |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
三菱・ディグニティ(MITSUBISHI DIGNITY)は三菱自動車が生産・販売していたセダン型の最高級乗用車である。
目次 |
[編集] 概要
- トヨタ・センチュリーや日産・プレジデントの対抗馬として、2000年2月に投入された。
- プラウディアのリムジン仕様との位置付けで、全体の骨格はプラウディアと共通で、異様に太いセンターピラーが最大の特徴。要は車体をストレッチして内装を豪華にしたものである。発売時の車両本体価格は999万円だった。
- 秋篠宮家公用車として宮内庁に納入されたものの、ただでさえ当時の平成不況で需要が限られる中、三菱グループ重役専用車のイメージが強すぎて非三菱系企業関係者に嫌われたこと、発売からまもなくリコール隠し問題が発覚したことや、FF車であったことが超高級車らしからぬと不評で、結局59台が生産されたのみで早くも翌年に生産中止となった。ちなみにこれまで市販された日本製乗用車で車種としての生産実績が二番目に少ない車種である[1]。なお、プラウディアおよび本車の生産中止で三菱自動車製の三菱グループ重役専用高級車がなくなり、現在は豪州三菱で販売されている380[要出典]、トヨタ・センチュリーやメルセデス・ベンツ Sクラス、レクサス・LSなどを使用するグループ企業がみられる。
[編集] エンジン
[編集] 車名の由来
- 英語で「威厳」、「気高さ」
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
| ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 / プロジェクト バス車種 |
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最終更新 2009年6月16日 (火) 04:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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