三菱・デリカD:5

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DELICA D:5(デリカ ディーファイブ)は、三菱自動車工業が製造・販売しているミニバン型の乗用車である。

目次

[編集] 歴史

三菱・デリカD:5(CV5W型)
 
 
 
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2007年1月-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 7-8人
 
ボディタイプ 5ドアミニバン
 
ハイブリッド
 
エンジン 4B12型 直4 DOHC
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 CVT
 
駆動方式 FF/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4730mm
 
全幅 1795mm
 
全高 1825-1870mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2850mm
 
車両重量 1690-1800kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 三菱・デリカスペースギア
 
後継 {{{後継}}}
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

                          

2005年10月東京モーターショーにてアウトランダー7代目ランサー/ギャランフォルティスプラットフォームをベースにしたコンセプトカー『Concept-D:5』が公開された。

2006年10月30日、車名を「デリカD:5」にすることを発表。「D:5」はデリカの5代目を意味する。

2007年1月12日東京オートサロンに市販モデル出展。

2007年1月31日、販売開始。この時点では4WDのみ。哺乳類肋骨の様な、4つの環状型の骨格構造とアンダーボディには大型のクロスメンバーと低床設計を採用。これによりボディ全体の剛性が飛躍的に高まり、軽度の横揺れであっても、乗車位置の高さによって倍増されてしまうことが原因の「通称・デリカ酔い」は低床設計で改善され、従来のデリカと比較して操縦安定性を大きく向上させた。ただこの「肋骨」は車のピラーに当たる部分であり、それがかなり太いことから他のミニバンと比べて車内が狭いと言う声も聞かれる。[要出典]4WDはスペースギアより全高とステップ高が大幅に低くなっているが、最低地上高は逆に高くなっている。アウトランダーのプラットホームを採用し、FFベースに一新された。搭載されるエンジンは、4B12型2.4L直4エンジン。トランスミッションは全車CVTとなった。デリカのアイデンティティである悪路走破性能を強調するため、発売当初はすべて4WD車だった。

2007年5月22日、2WDモデル「C2」および、これをベースとしたエアログレード「ROADEST」(ローデスト)発売。

2007年10月17日、「ROADEST」に4WDモデルを追加。

2007年10月、東京モーターショーに3列目シートを撤去して4人乗りとし、専用の2列目シート、テーブルなどを装備した「エグゼクティブ」を参考出品。

2007年12月25日、スターワゴンやスペースギアでも設定された冬季特別仕様車「CHAMONIX」(シャモニー)を発売。バッテリー容量を拡大したほか、前席シートヒーター、速暖式リヤヒーターや、運転席電動パワーシートなどを装備。2列目シートをキャプテンシートとした7人乗り仕様も用意。

2008年1月、東京オートサロンに「ROADESTエグゼクティブ」を参考出品。

2008年5月25日、一部改良。特別仕様車「CHAMONIX」で採用されていた2列目キャプテンシートの7人乗り仕様を一部グレードに標準設定するほか、同じく「CHAMONIX」で採用されていた電動パワーシートやシートヒーターも一部グレードにオプションとして追加設定された。さらに、助手席電動スライドドアを装備した「M-Power package」を追加。また、「ROADEST」には4WD車に「カスタマイズパッケージB」を追加。

2008年10月30日、昨年に引き続き特別仕様車「CHAMONIX」を発売。今回は「G-Navi package」をベースに、「CHAMONIX」の専用装備やMMCS(HDD方式カーナビゲーション)、タッチパネル式地上デジタルTVチューナーなどを装備。専用色として新たにライトブルーメタリックを追加。

2008年12月24日、一部改良。Mを除く全車にビルトインETCを、4WD車はバッテリー容量アップなど寒冷地仕様が標準装備化された。なお、グレード体系も変化し、2WD車の「C2 S」に替わって、4WD車の「M」と同等の装備内容とした「C2 M」を追加。また、「M-Power package」並びに「ROADEST」の一部(2WD車の「S」と4WD車の「M」)がそれぞれ廃止された。

2009年2月4日、2WD車の「C2 G-Power package」をベースに、装備を厳選しながらも7インチワイドディスプレイHDDナビゲーションシステム(MMCS)や木目調のインテリア、4WD車と同じフロントグリルを装備した特別仕様車「EXCEED」を発表。2月24日より販売される。

2009年7月2日、「G-Power package」をベースにした特別仕様車「EXCEED II」を発売。同年2月に発売された「EXCEED」のバージョンアップ仕様で、今回は環境対応車普及促進税制に適合されている4WD車も設定される。「EXCEED II」の4WD車は2WD車と同等の特別装備と厳選装備に加え、16インチタイヤとアルミホイールを装備している。

[編集] 備考

[編集] 車名の由来

荷物を運ぶ車(=Delivery Car)の略である「デリカ」に5代目を意味する「5」を掛け合わせている。

尚、2WD(FF)モデルの「C2」とは“Casual 2WD”の略でより身近で使い勝手の良い2WDという意味を込めており、エアロバージョンの「ROADEST」とは“道”を意味する「Road」と“最上級”を意味する「~est」の掛け合わせで、オンロードでの走りの良さを予感させるスタイリッシュなエアロ仕様を纏った上級モデルをイメージしている。

また、デリカ伝統の特別仕様である「シャモニー(CHAMONIX)」はフランス・アルプスのリゾート地に由来。

[編集] 製造

  • パジェロ製造(OEM車を除き他のデリカシリーズは三菱自動車工業水島製作所で生産されていた)

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

  1. ^ 田口勝彦公式ウェブサイト
  2. ^ デリカD5 右ハンドル地域圏に輸出
  3. ^ デリカ D:5 MOVIEカタログ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月29日 (火) 08:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三菱・デリカD:5】変更履歴

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