三菱・トッポ

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トッポ(Toppo)とは、三菱自動車工業が生産するトールワゴン軽自動車

目次

[編集] 概要

2008年9月17日発売。「トッポBJ」の製造終了から約4年4ヶ月ぶりにトールワゴンタイプが復活した。三菱は新規に車種を開発する資金がなく、また同カテゴリーのワゴンRライフのモデルチェンジも迫っており何か手を打っておかなけらばならないため、トッポBJにeKスポーツの足回り・インパネなどを流用して復活させた。全体のパーツの約60パーセントが既存車種からの流用であり、これにより大幅なコストダウンを達成している[1]。リアヒンジドアを持つ同じカテゴリーで、販売が好調な4代目ワゴンRや4代目ムーヴと競合する。

[編集] 歴史

[編集] 初代(H82A型 2008年-)

三菱・トッポ
H82A
 
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2008年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ 5ドアトールワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン 3G83型直列3気筒SOHC
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク 50ps/6,500rpm/6.3kg・m/4,000rpm(S/M/G)
64ps/6,000rpm/9.5kg・m/3500rpm(T)
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 3AT(S)/4AT(M/G/T)
 
駆動方式 FF/4WD
 
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:3リンク
 
全長x全幅x全高 3,395×1,475×1,680mm(S/M/G)
3,395×1,475×1,700mm(T)
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,340mm
 
車両重量 830kg(S 2WD) - 940kg(T 4WD)
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継 {{{後継}}}
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 
2008年9月17日
日本での販売を開始。2代目eKワゴンと共通のプラットフォームに、2代目eKワゴンのパワーユニットや足回りを起用し、バネ&ダンパーをトッポ専用の低重心設計にして旋回安定性を向上した。エンジンは3G83型を採用し、NA・ターボ共に制御系をリファインして燃費を向上させた結果、FFのNAモデル(AT)が18.2-18.8km/L、ターボモデルが16.8km/L、4WDのNAモデルが17.2-18.0km/L、ターボモデルが15.0km/Lをマークすることが実現された(いずれも10・15モード)。トッポBJ時代に存在していたMT車は今回のトッポでは全車未設定となっている。
エクステリアでは前後のサイドドアアウターパネルおよびルーフパネルをトッポBJから、バックドアアウターパネルも後期型のトッポBJからそれぞれそのまま流用し、ボンネットフードとヘッドランプをeKスポーツからいずれもそのまま流用している。なおBJ譲りのリアフェンダーに呼応する専用デザインのフロントフェンダーとバンパーに関しては大幅にリファインされている。ボディカラーは全8色。全高は、「トッポBJ」とのときよりわずかに低くなり1,680 - 1,700mmとなっている。
インテリアでは1,430mmという軽トップクラスの室内高と、トッポBJ譲りの広いガラスエリアで開放感をアピール。また、UV&ヒートプロテクトガラスや消臭天井などのクリーンかつストレスフリーを謳うcocochi(ここち)インテリアや、夜間での防犯性を高める運転席限定アンロック機能付マルチモードキーレスエントリーなど、女性ユーザーを意識したアメニティも装備する。
トッポBJではフロアシフト・コラムシフトだったシフトレバーの方式が2代目eKワゴンとインパネを共通化させたことによりインパネシフトに改められている。また、2代目eKワゴン同様センターメーターが採用されており、タコメーター付センターメーターは「T」のみ標準装備となる。
シート骨格は前がeKベース、後がトッポBJベースで、走行安定感を高めるためにヒップポイントを低目に設定。インテリアのトリム類はeKよりも上質感を狙ったものになっているという。
ROADEST(ローデスト)は専用メッキフロントグリル・エアダム、インテリアでも専用センターパネルを装着してドレスアップした特装車で、持込み登録となる。軽自動車がROADESTを名乗るのはこれが初めて。
2009年2月4日
「M」をベースに、ワンセグデジタルTVチューナー内蔵7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMES)とワンセグTVガラスアンテナを特別装備、スピーカーはリアスピーカーを追加して4スピーカーとし、つや消しのメッキドアミラーも装備された特別仕様車「M-Navi Edition」を発売。
2009年7月30日
一部改良。「eKワゴン」と同様に、NAエンジンの2WD・4AT車でエンジン及びオートマチックトランスミッションの制御見直しを行うと共に、全てのNAエンジン車で走行抵抗を低減し、燃費を向上(2WD車は18.8-21.0km/L、4WD車は17.8-18.6km/L)。これにより、「M」・「G」・「ROADEST G」の2WD車が「環境対応車普及促進税制」(エコカー減税)に適合。さらに、「S」・「M」のサイドターンランプのレンズ色をアンバーに変更、NAエンジンの2WD・4AT車においてタイヤサイズ並びにホイールカバー、オプションのアルミホイールのデザインを変更。ドアミラーはスタイリッシュな小型サイズに変更された。ボディカラーはサンフラワーイエローソリッドに替わり、オプションカラーのミスティックバイオレッドパールを追加、メーカーオプションのMMESは省電力・耐衝撃性に優れたSSD方式に変更。また、同日に「M」をベースに装備を厳選し、2WD車は99.8万円のお買い得価格に設定した特別仕様車「Limited」を発表。(「Limited」発売並びに一部改良は8月19日から)

[編集] トッポと共通のプラットホームを使用する車

[編集] 脚注

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  1. ^ [1]三菱トッポ、軽の元祖背高ワゴンが5年ぶり復活のワケ(日経トレンディネット 2008年9月18日)

[編集] 車名の由来

トッポとは、イタリア語でネズミの事。尚、エアロバージョンの「ROADEST」とは”道”を意味する「Road」と”最上級”を意味する「~est」の掛け合わせで、オンロードでの走りの良さを予感させるスタイリッシュなエアロ仕様を纏った上級モデルをイメージしている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月20日 (木) 15:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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