三菱・トッポBJワイド

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トッポBJワイド(Toppo BJ wide)とは、三菱自動車工業が製造・販売していたトールワゴンタイプの乗用車である。

目次

[編集] 概要

三菱・トッポBJワイド
 
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1999年1月-2001年5月
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 5ドアトールワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン 直4 1.1Lガソリン 78ps/10.5kgm
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4AT
 
駆動方式 FF/AWD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3540mm
 
全幅 1540mm
 
全高 1710mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2340mm
 
車両重量 870-920kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

小型トールワゴンのブームに相乗してディンゴとトッポBJの間を埋めるモデルとして発売された。

対抗車種はコンセプトが類似するスズキ・ワゴンRワイド/ワゴンRプラス(現・ソリオ)である。

トッポBJをベースに大型バンパー、樹脂製オーバーフェンダー、専用の異形卵形ヘッドランプを装着し、エンジンもパジェロジュニアに搭載されていた1100cc・4A31型SOHC16バルブエンジンを使用し、小型乗用車登録とした。

キャビン部分はトッポBJと同じだがリヤドアトリムの形状変更で後席3人掛け可能とした為5名乗車となっている。 1グレードのみでFFとフルタイム4WDが用意。トランスミッションは4速ATのみの設定。

ブリスターフェンダーによるアクの強い外観に加え、同じく軽ベースから発展したワゴンRワイド/ワゴンRプラス(ソリオ)と違って室内の幅は拡大していない。軽モデルのトッポBJと全く同じで、高い車高を生かしていない居住性と1.1Lの中途半端な排気量のため、自動車税が高くなってしまうなど全般的には無駄になってしまった部分が多い。その結果2001年5月をもって生産中止となった。

[編集] 歴史

[編集] H43/48型(1999年 - 2001年)

  • 1999年1月 - 発売開始
  • 2001年5月 - トッポBJのマイナーチェンジと販売不振により、生産中止。総生産台数は約4,850台。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月17日 (水) 21:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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