三菱・プラウディア

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三菱・プラウディア
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1999年2001年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員
 
ボディタイプ 4ドア セダン
 
ハイブリッド
 
エンジン 8A80 GDI V8DOHC 4498cc 280ps
6G74 GDI V6DOHC 3497cc 240ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機
 
駆動方式 FF
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 5050mm
 
全幅 1870mm
 
全高 1475mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 デボネア(3代目モデル)
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 起亜・オピラス/アマンティ
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

三菱・プラウディアMITSUBISHI PROUDIA)は、三菱自動車が製造・販売していた自動車である。

目次

[編集] 概要

S20系デボネアの後継車種として韓国の自動車メーカーであるヒュンダイと共同開発(プラットフォームなどはS20系デボネアの物がベースになっていると言われる)し、1999年12月発表、翌2000年2月から発売され三菱自動車の高級車を目指した。

ヒュンダイ・エクウスとはエンジンなど一部を除き共通設計で、共通部品は韓国から輸入し日本で組み立てる形をとった。GDIを搭載したV8DOHC 4500ccエンジンとV6DOHC3500ccエンジンを横置き搭載したFF車で、最高出力は4500ccエンジンが280馬力、3500ccエンジンが240馬力を発生した。

2001年の大江工場閉鎖に際し、ヒュンダイからエクウスのOEMも検討されたが、本車の発売から間もない時期に発覚したリコール隠し問題により三菱自動車の経営状態が急激に悪化したため、結局は生産中止とされた。総生産台数は1228台にとどまり、セールスの面でも完敗であった。デボネアの歴代モデルと同様、三菱グループの重役専用車と言うイメージを払拭する事も出来なかった。

なお、姉妹車としてリムジン仕様のディグニティがあり、秋篠宮家の公用車として知られる。

[編集] 車名の由来

誇りを意味する「PROUD」と、三菱の菱を意味する「DIA」を合わせた造語。

[編集] 日本国内での現状

もともと生産台数が少なく(プラウディアは1228台、ディグニティに至ってはわずか59台と言われる)、生産中止から既に10年近くが経過している事もあり、街角で見かける機会は更に減っていると言える。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月8日 (木) 15:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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