三菱農機

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三菱農機株式会社
Mitsubishi Agricultural Machinery Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 MAM
本社所在地 〒699-0195
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667-1番地
電話番号 0852-52-2111(本社代表)
設立 1945年(昭和20年)2月(佐藤造機)
業種 機械
事業内容 農業機械の製造販売 等
代表者 代表取締役社長 清水敏昭
資本金 58億6,600万円
従業員数 754名
主要株主 三菱重工業、島根県農業協同組合連合会(JAグループ島根) 他
主要子会社 菱農興産、菱農エンジニアリング、ダイヤキコウ、ダイヤコンピュータサービス、東日本三菱農機販売、西日本三菱農機販売 他
関係する人物 佐藤忠次郎(創業者)
外部リンク http://www.mam.co.jp/
特記事項:1980年(昭和55年)2月1日に現社名へ変更。
  
三菱農機自脱型コンバイン
レセルダ MC1650

三菱農機株式会社(みつびしのうき)は、島根県八束郡東出雲町に本社を置く、農業機械全般を製造する企業。三菱重工業系列。三菱農機の販売会社は全国に展開しているが、従来からその製品は農業協同組合(JA)が直接の販売窓口となっていることが多い。なお、農業機械の生産高はクボタヤンマー(旧・ヤンマー農機)井関農機(ヰセキ)に次いで2009年現在、日本第4位となっている。

目次

[編集] 事業内容

トラクタ・耕耘機・管理機等整地機械、田植機・野菜移植機等栽培用機械 コンバイン・バインダ・ハーベスタ等収穫調整機械、その他農業機械。

また、汎用機事業部門として、育苗・米穀・花卉栽培・菌床栽培・低温処理等施設、各種ハウス等建築土木工事、 生ゴミ処理機等廃棄物処理装置、その他産業用機械も扱う。

[編集] 略歴

現社名となったのは比較的新しいが、農業機械の製造販売の歴史は案外古く、創業は1914年(大正3年)に遡る。それまでは「サトー」ブランドとして親しまれてきた。以下、その略歴を記す。

  • 1914年大正3年)6月 - 佐藤忠次郎(さとう ちゅうじろう)がサトー式稲扱機で創業
  • 1945年(昭和20年)2月 - 佐藤造機株式会社に社名変更
  • 1971年(昭和46年)3月 - 経営に行き詰まり会社更生法を申請。早川種三を管財人に迎えて経営再建を図る
  • 1980年(昭和55年)2月 - 三菱機器販売株式会社と合併し、社名を三菱農機株式会社へ変更
  • 2007年(平成19年)1月 - 国内の広域販売会社8社を2社に、部品センター6箇所を2箇所にそれぞれ統合

[編集] 関連会社

[編集] その他

  • かつて、鈴江農機具製作所(スズエ)にトラクター、耕耘機をOEM供給していた。
  • 1980年代から90年代初頭にかけて韓国農業の機械化、近代化のためにLG社(現LS Tractor社)と提携したことがある。
  • 1990年代後期に、一時的だが「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送制作・テレビ朝日系)のスポンサーを担当していたことがある。当時林家こん平を起用し、CMを放映していた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月25日 (木) 08:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三菱農機】変更履歴

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