三越前駅
三越前駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 三越前駅 | |
|---|---|
三井タワー脇出入口(2007年12月11日撮影)
|
|
| みつこしまえ - Mitsukoshimae | |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町一丁目8-1 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各1面2線(計2面4線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
124,040人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)4月29日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ○銀座線 |
| 駅番号 | ○G 12 |
| キロ程 | 5.1km(浅草起点) |
|
◄G 11 日本橋 (0.6km)
(0.7km) 神田 G 12►
|
|
| 所属路線 | ○半蔵門線 |
| 駅番号 | ○Z 09 |
| キロ程 | 9.5km(渋谷起点) |
|
◄Z 08 大手町 (0.7km)
(1.3km) 水天宮前 Z 10►
|
|
| 乗換 | 新日本橋駅(JR総武快速線) |
三越前駅(みつこしまええき)は、東京都中央区日本橋室町一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。
駅番号は銀座線がG 12、半蔵門線がZ 09。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
なお、新日本橋駅と連絡しており、連絡通路を経由して東日本旅客鉄道(JR東日本)総武快速線に乗り換える事ができる。
[編集] 駅構造
銀座線・半蔵門線共島式ホーム1面2線の地下駅。両線は改札外連絡となり、乗り換えるためには一旦改札を出て連絡通路を3~5分ほど歩く。乗り換えには10分近くかかるので、少々不便である。
銀座線の駅と新日本橋駅と位置はそれほど離れていないが、同駅が地下深くにあるため、乗り換えに5分程度かかる。 半蔵門線の駅からJR線へ乗り換えるのには銀座線のホーム上を歩き10分程度かかる。
トイレは従来半蔵門線の改札内にしかなかったが、2007年4月から銀座線中央改札外コンコースにオストメイト対応設備やベビーシートを設けた多機能トイレや幼児専用トイレが新設された。なお、半蔵門線側にはトイレが2か所あるが、そのうち押上方改札口内のトイレには多機能トイレが設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ○銀座線 | 銀座・赤坂見附・渋谷方面 |
|---|---|---|
| 2 | ○銀座線 | 上野・浅草方面 |
| 3 | ○半蔵門線 | 大手町・渋谷・中央林間方面 |
| 4 | ○半蔵門線 | 押上・久喜・南栗橋方面 |
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗降人員は124,040人で、東京地下鉄の駅の中で第24位である。
[編集] 駅周辺
- 三越本店
- スルガ銀行東京支店
- 三井本館
- 日本橋三井タワー(三井新館)
- 東レ東京本社
- 中外製薬本社
- 電気化学工業本社
- マンダリン・オリエンタル東京
- 日本銀行本店が半蔵門線の北側にある。
- 日本橋MUFGプラザ(旧東京銀行本店)
- 日本橋 - 半蔵門線側
[編集] バス
最寄りの停留所は日本橋三越・室町三丁目・地下鉄三越前駅(A2出口)・三井記念美術館(A8出口)・日本橋室町一丁目(A4出口)となる。以下の路線がそれぞれの停留所に乗り入れ、東42甲系統は都営バス、メトロリンク日本橋は日の丸自動車興業により運行されている。
- 日本橋三越前・室町三丁目
- 地下鉄三越前駅・三井記念美術館・日本橋室町一丁目
また、マンダリン・オリエンタル東京には東京空港交通により運行されている成田空港行の空港連絡バスが乗り入れている。
[編集] 歴史
- 1932年(昭和7年)4月29日 - 東京地下鉄道(現・東京地下鉄銀座線)三越前駅開業。
- 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京地下鉄道、路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
- 1972年(昭和47年)7月15日 - 国鉄総武快速線新日本橋駅開業。乗換業務を開始。
- 1989年(平成元年)1月26日 - 半蔵門線開業。乗換駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。銀座線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
[編集] その他
[編集] 駅名と三越
元々は新橋への延伸中に資金難に陥っていた東京地下鉄道に対し、ここに本店を構える三越が直通出入口を設ける事などを条件に建設資金を全額負担して開業させた駅である。これは、現在でいうところの命名権より広い特約である。
この経緯から、銀座線ホームの壁面には三越の「三」をモチーフにした赤い3本線が引かれ、輸入タイル・大理石貼りや真鍮製手摺り、日本初の駅エスカレータが備えられるなど、三越の意向を隅々まで反映して異例に豪華な内装が施された。同線の駅名標も他の東京地下鉄の駅では見られないものである。また、半蔵門線ホームの壁面デザインは三越の包装紙「華ひらく」をデザインした猪熊弦一郎の作品である。
当駅の開業後、三越はさらに賑わった。東京地下鉄道では上野広小路(松坂屋)、日本橋(高島屋・白木屋)、京橋(明治屋)、銀座(松屋・三越)の5駅が駅上の百貨店の資金提供を受けて建設され、その際の特約により現在もアナウンスにはスポンサー名が入れられている。
半蔵門線が当駅までの部分開業だった時代、近隣に東急百貨店(現在跡地にはCOREDO日本橋が建つ)を構えていた東京急行電鉄(東急)は新玉川線(当時)・田園都市線と半蔵門線の直通運転を行っていた関係上、自社車両の行先にライバル店「三越」の名前を表示せざるを得なくなった一方で、自社線内では「渋谷方面」や「半蔵門線直通電車」などの行先を曖昧にしてアナウンスを行い「三越」を避けた。その後、半蔵門線は1990年に水天宮前まで、2003年に押上まで延伸して東武伊勢崎線久喜、日光線南栗橋と相互直通運転を行っている。
[編集] 案内放送について
当駅におけるJR線への乗り換え案内では「JR総武快速線はのりかえ」と路線名までアナウンス(表示)する。なお、他駅では基本的には「JR線」としか案内しない。ちなみに英語の案内・表示では「JR Sobu-kaisoku Line」となる。なお、半蔵門線ホームでの乗り換え案内放送では2000年代初頭まで銀座線しか放送していなかった。
[編集] 隣の駅
[編集] 注釈
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 三越遠東駅 - 台湾嘉義市にあるBRTの駅であり、駅名の由来が隣りの新光三越嘉義店と遠東百貨である。
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
最終更新 2009年11月26日 (木) 13:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三越前駅】変更履歴






