
この項目では、衆議院の小選挙区について記述しています。かつて存在した衆議院の中選挙区については「
三重県第2区_(中選挙区)」をご覧ください。
三重県第2区(みえけんだい2く)は、日本における衆議院の小選挙区。
[編集] 区域
- 四日市市の常磐・日永・四郷・内部・塩浜・小山田・川島・桜・河原田・水沢・中部・楠各支所管内
- 鈴鹿市
- 亀山市
面積503.16km²、有権者数326,451人(2008年9月2日現在)
[編集] 歴史
- 中選挙区時代、この地域は後に改革派知事として知られる北川正恭氏の地元として知られる。北川氏は三重県知事当選後もこの地域に多大な影響力を持つ。小選挙区制施行後、後継者として、北川氏の組織をそのまま受け継いだ中川正春衆議院議員が当選を重ねており、三重3区とともに県内で最も民主党の勢力の強い選挙区として知られる。
[編集] 小選挙区選出議員
[編集] 選挙結果
第44回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
117,134 |
中川正春 |
民主党 |
前 |
|
81,202 |
小林正人 |
自由民主党 |
新 |
|
11,901 |
中野武史 |
日本共産党 |
新 |
第43回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
123,449 |
中川正春 |
民主党 |
前 |
|
42,430 |
井戸寿 |
自由民主党 |
元 |
|
12,561 |
前垣忠司 |
日本共産党 |
新 |
第42回衆議院議員総選挙
| 当落 |
得票数 |
候補者 |
党派 |
議員歴 |
| 当 |
111,410 |
中川正春 |
民主党 |
前 |
|
70,488 |
衣斐賢譲 |
自由民主党 |
新 |
|
12,291 |
前垣忠司 |
日本共産党 |
新 |
- 伊藤忠治はその後、中川正春が民主党入りしたことに伴い、比例区優遇を条件に三重4区へと国替えし、2度の当選を果たした。
[編集] 関連項目