三重短期大学
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| 三重短期大学 | |
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正門
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| 大学設置/創立 | 1952年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 津市 |
| 本部所在地 | 三重県津市一身田中野157 |
| キャンパス | 本部所在地に同じ |
| 学部 | 法経科 生活科学科 |
| 研究科 | なし |
| ウェブサイト | 三重短期大学公式サイト |
三重短期大学(みえたんきだいがく、英語: Tsu City College)は、三重県津市一身田中野157に本部を置く日本の公立大学である。1952年に設置された。大学の略称は三重短、TCC。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
- 三重短期大学は、三重県唯一の公立短期大学で、津市が「三重短期大学の設置及び管理に関する条例」に基づき設置されている。キャンパスは津市の北部である一身田中野に立地し、最寄駅は三重大学と同じ江戸橋駅。また、津市の指定避難所ともなっている。キャンパス周辺は田園と住宅地である。学生の進路に関しては、民間への就職、公務員となるほか、4年制大学への編入学も盛んである。また、子女への教育だけでなく、夜間に通学できる法経科二部を有するなど、社会人への教育や生涯学習にも力を入れている。4年制大学への移行の話もあるがあまり具体化されていない。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 三重短期大学には、同短大における教育のめざすものとして以下の教育理念がある。
[編集] 学風および特色
- 三重短期大学は公立では数少ない法律系の学科をもつ短大となっている。
- 法経科2部は、生涯学習の拠点となり・リカレントをめざす勤労者や主婦・高齢者などさまざまな年齢層の教育ニーズに応えている。
[編集] 沿革
- 1952年 三重短期大学開学。
- 法経科
- Ⅱ部
- 家政科
- 法経科
- 1954年 専攻科被服専攻が設置される。
- 1968年 新キャンパスに移転する。家政科が専攻分離。
- 食物栄養専攻
- 被服専攻
- 法経科にI部が設置される。
- 1984年 地域問題総合調査研究室が設置される。
- 1990年 学科名を変更。
- 家政科→生活科学科
- 被服専攻→生活科学専攻
- 家政科→生活科学科
- 1997年 法経科第一部および第二部が法律コースおよび経商コース、行政コースの三コース制に改編される。また、生活科学専攻が生活システムコースおよび居住環境コースの二コース制に改編される。
- 2005年 食物栄養学専攻に栄養教諭二種免許状の課程が新設される。
- 2007年 コース制の変更が行なわれる。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- キャンパス(三重県津市一身田中野157)
- 周辺には、三重高等自動車学校がある。
- 近隣には、三重県総合文化センター・三重県立図書館・伊勢別街道・一身田寺内町などがある。
[編集] 象徴
- カレッジマークは梅の花びらをモチーフとして、その中央に大学を現す文字が記されている。
[編集] 組織
[編集] 学科
- 法経科
- Ⅰ部 「法律」・「経商」の2コースからなる。
- Ⅱ部
- 生活科学科
- 生活科学科:「生活福祉・心理」・「居住環境」の各コースからなる。
- 食物栄養専攻
[編集] 専攻科
- かつて、被服専攻が設置されていた。
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 栄養士:食物栄養専攻にて取得できる。
[編集] 附属機関
- 学内に図書館がある。
- 津市およびその周辺地域における問題を研究するための、地域問題総合調査研究室もある。
[編集] 研究
- 『三重法経 三重短期大学法経学会』
- 『紀要 三重短期大学生活科学研究会』
- 『地研通信 地域問題総合調査研究室』
- 『地研年報 地域問題総合調査研究室』
- 『開学50周年記念誌』
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
- 三重短期大学のクラブ活動には、バレーボール・バスケットボール・バドミントン・卓球・テニス・野球などの体育系クラブ、茶道・軽音楽・詩吟などのほか「小笠原流華道」と称した文化系クラブもある。
- 三重大学・三重県立看護大学との交流がある
[編集] 学園祭
[編集] スポーツ
- 中部地区公立短期大学交歓競技会で総合1位の成績を修めたことがある。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 藤井新一
- 大町文衛
- 梅田育太郎
- 渡辺誉五郎
- 丹羽友三郎
- 岡本祐次
- 丹羽重省
- 雨宮照雄
- 上野達彦
- 教員
[編集] 法経科卒業生
- 三重県庁や三重県内の市町村に勤務する公務員出身者が卒業生に多い。政治家(市議会議員)志望で入学した卒業生もいる。
- 国会議員
- 首長
- 地方議員
- 中村進一 三重県議会議員
- 村田彰久 津市議会議員
- 田中勝博 津市議会議員
- 別所かんじ 津市議会議員
- 田中守 津市議会議員 これが地方議員だ 著者
- 大杉吉包 鈴鹿市議会議員
- 野呂泰治 四日市市議会議員
- 田矢修介 津市議会議員
- 上田修一 伊勢市議会議員
- 田中祐治 松阪市議会議員
- 辻美津子 津市議会議員
[編集] 家政科卒業生
- 秋生真里 占星術師 冬のソナタ占星学 著
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 学生食堂
- 学内にある。概ね200席あり、学生や教職員で運営する生活協同組合により運営されている。
[編集] 寮
[編集] 社会との関わり
- 地域問題の研究や公開講座を行なっている。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 全学科・専攻を含め、一般企業への就職者が多いものとなっている。食物栄養専攻では栄養士に就く人もいる。ほか、公務員に就く人もいる。詳細は、ホームページを参照にされたい。
[編集] 編入学・進学実績
- これまでの実績では、三重大学・金沢大学・信州大学・岐阜大学・名古屋大学・和歌山大学・島根大学・広島大学・香川大学・愛媛大学・佐賀大学・愛知県立大学・名古屋市立大学・京都府立大学・山口県立大学などの国公立大学の編入学が目立っている。ほか、創価大学・中央大学・愛知大学・金城学院大学・椙山女学園大学・南山大学・鈴鹿医療科学大学・京都産業大学・龍谷大学・関西大学・近畿大学などの私立大学への編入学もみられる[2]。
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
[編集] その他のサイト
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『全国公立短期大学協会三十年誌』(全国公立短期大学協会。1980年)
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『三重短期大学』入学案内小冊子
[編集] 脚注
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最終更新 2009年11月26日 (木) 05:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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