上信電鉄デキ1形電気機関車
上信電鉄デキ1形電気機関車の最新ニュースをまとめて検索!
上信電鉄デキ1形電気機関車(じょうしんでんてつデキ1がたでんききかんしゃ)は、上信電鉄が所有する電気機関車である。
[編集] 概要
1924年(大正13年)、当時の上信電気鉄道が改軌・電化した際に、ドイツのシーメンスシュケルト社から購入した。小型の凸型機で機械部分の製造者はM.A.N社。
3両(デキ1・デキ2・デキ3)が導入され貨物列車牽引に長年使用されていたが、1994年(平成6年)9月23日の貨物輸送廃止に伴いデキ2が廃車され、群馬県富岡市のもみじ平公園に保存されている。
貨物輸送廃止後もデキ1とデキ3は車籍を有するが、定期運用はなく、工事列車や臨時のイベント列車などに使用されることがある。
2007年(平成19年)3月12日、下仁田 - 南蛇井間で線路沈下が原因と見られる脱線事故が発生し、その際に受けた損傷が原因で2008年3月現在は補修待ちとなっているが、経年の古い車両であるため補修部品がなく、また経済的理由などにより復旧の目処は立っていない。
[編集] 主要諸元
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月20日 (日) 03:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【上信電鉄デキ1形電気機関車】変更履歴


