上信電鉄100形電車
上信電鉄100形電車の最新ニュースをまとめて検索!
上信電鉄100形電車(じょうしんでんてつ100がたでんしゃ)は、かつて上信電鉄上信線に在籍した通勤形電車である。
本形式は西武鉄道451系が移籍したもので、1980年頃から1981年にかけて上信電鉄に2両編成3本が入線した。クモハ102+クハ102は1984年に正面衝突事故の被害を受け、翌1985年に廃車。代替として2両編成1本(車両番号はクモハ105+クハ105に改称)が急遽入線した。転入整備は上信電鉄が実施した。
その後、老朽化のため全車廃車され、最後まで運用されていたクモハ103+クハ103は1996年の廃車後に高崎駅で倉庫代用とされている。なお、西武鉄道から各私鉄に譲渡された元451系のほとんどは解体されており、現存するのは倉庫代用とされているこの車両のみである。
[編集] 譲渡された車両
- クモハ101+クハ101(西武クモハ455+クモハ468)
- クモハ102+クハ102(西武クモハ467+クモハ464)
- クモハ103+クハ103(西武クモハ463+クモハ466)
- クモハ105+クハ105(西武クモハ461+クハ1662)
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2008年6月5日 (木) 08:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【上信電鉄100形電車】変更履歴

