上座部

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上座部(じょうざぶ、パーリ語:थेरवाद theravaada、サンスクリット:स्थविरवाद sthaviravaada、タイ語เถรวาด thěeráwa^at)は古代インド仏教の部派のひとつ。

[編集] 根本分裂

釈迦の没後100年ほど後、十事の非法・大天の五事などの「」の解釈で意見が対立し、教団は保守的な上座部と進歩的な大衆部とに根本分裂した(部派仏教時代)。

[編集] 代表的部派

教団は更に枝末分裂を繰り返した。

上座部系の代表的な部派は、

そのほか、

  • 経量部(きょうりょうぶ)
  • 化地部(けじぶ)
  • 法蔵部(ほうぞうぶ)
  • 犢子部(とくしぶ)
  • 飲光部(おんこうぶ)
  • 正量部(しょうりょうぶ)

などである。

上座部系は主として西方・北方インドに広まり、概して有力であった。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年1月1日 (木) 23:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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